念願のすき焼き。~ああ・・・これぞ我が家・・・って感じ~
昨日の晩ご飯は・・・
お待ちかねのすき焼き~!
さぶろー山「すっき焼き~♪すっき焼き~♪みんなが好きと書いて好き焼き~♪」
これが本日の主役。
はるか様の嫁ぎ先から送られてきたドエライ高級なお肉様。
ホント、見てるだけでうっとりします。
牛さん。
生まれてきてくれてありがとう。
そんなお肉様には美味しい割り下を♪
我が家の割り下はこちらを参考にどうぞ→すき焼き
野菜もメガ盛りで。
白菜・春菊・焼き豆腐・しめじ・長ネギ・えのき・しいたけ・飾り人参
もー溢れんばかりに盛り込みました。
こいつも溢れんばかりに・・・。
光が反射して何が何だか分からんくなってますが、これ、しらたきです。
たっぷり3袋用意♪
しっかり水で戻した麩。
美味しい出汁をしっかり吸い込ませるタメに、最初に入れて最後に食べる。
これがまた美味いんだっってば~♪
それと万が一のタメに買い足したお肉。
こういう時、買い足すのは、絶対に豚。
牛さん買っても確実に負けますから。
そして〆うどん。
個人的には、ご飯が好きだけど、殿がどうしてもうどんじゃなきゃ嫌だって言うんでね。。。
まぁ・・・
今日のとこは譲るよ。
やかましくてかなわん。
ひな「じゃあ。すき焼きパーティーをはじめます。」
まずは牛脂をじゅわわわわ~っと。
さぶろー山「うぉぉぉぉぉぉ~!牛脂の匂いだけでもたまらんたまらんー!!!」
だったら匂いだけかいでればいいよ。
さぶろー山「ねぇ。もう焼く?焼く?焼いていい???!!!」
さぶろー山。
スタンバイOK。
はるか「ダメ!さぶろー山君、待って!!!ちゃんと鉄板が温まるまで待って!!!」
はるか「キャー!お肉~お肉~❤」
さぶろー山「お肉ーお肉ーお肉肉肉お肉様ー❤」
お二人さん。
ものすごい盛り上がり。
はるか「お肉ーお肉ー♪お・に・く~!!!」
さぶろー山「お肉肉肉~肉様肉様~♪」
多分、初めてすき焼きを食べた日本人でもここまでは盛り上がらないと思う。
おかん「ささ。食べましょ食べましょ。」
はるか&さぶろー山「いただきまーす!!!」
口いっぱいにお肉をほおばる二人。
はるか&さぶろー山「ぎゃー!!!!!う・・・うまー!!!!!!!」
おかん「ホント~❤ホント美味し~わぁ。」
はるか「こんなん食べたの久しぶりー!ホント美味すぎる~!!!」
さぶろー山「とける~❤俺がとろけちゃう~❤」
とろけるお肉にみんな頬がゆるむ。
どのくらい美味しいのか・・・
その頬具合でよう分かります。
ひな「ねぇ。ひなはいつになったらこの牛脂を離していいの?」
はるか「そんなのはすぐに離して食べなさい。」
ひな「いただきまーす!はむはむ・・・もぐもぐ・・・」
重要な牛脂役を任され、一足遅れをとったひな。
お肉様といざご対面。
ひな「うわぁ~やぁ~らかぁ~い❤」
みんな、霜降り和牛に大歓喜!
でもね。
でもさ。
ちょっと待て。
我が家・・・現在5人ですよね。
あたし「あたしの分・・・は・・・?」
ひな「ごめんね。ごめんね。ひなが今、ママの分も焼いてあげるね。」
ひな。
豚肉投入。(悪気ゼロ。本当に親切心で。)
はるか「ホラ!あたしも入れてあげる。」
はるか。
なんかちょっとかわいそうじゃない?
さぶろー山「みんなひどいじゃないか!このすき焼きの準備をしたのはおかめなんだぞ!」
そうそう。
割り下作って。
買い物行って。
材料切って。
全部あたしが準備してる。
さぶろー山「そんなおかめには、これを褒美にとらせよう。」
ご褒美が人参ってどういうことだー。
はるか「うわぁ❤やったねおねーちゃん!豚肉・麩・人参。
おねーちゃん日ごろから大好きって言ってるもんね。大好き3点セットじゃ~ん!」
そういう問題ではない。
あたし「・・・・。・・・・・。」
あたし「・・・・・・・・・・・・。」
さぶろー山「大丈夫だ。今日のすき焼きのことは俺に任せて、お前はしっかり写真を撮れ!
はるかちゃんと鍋を囲めるなんてそうそうないチャンスだからな。
しっかり記念に残しておくんだぞ!」
いや・・・
それもそうなんだけど・・・。
さぶろー山「大丈夫だ。安心していい。俺に!俺に全てを任せろ!!!」
ねぇ大丈夫?
ホントに大丈夫?
はるか「お肉も焼いたし。次は野菜も入れようか。」
さぶろー山「このしらたき。こいつの位置が重要なんだよな。俺様の肉をダメにする。」
はるか「そうそう!しらたきの隣にお肉入れると硬くなっちゃうんだよね。」
さぶろー山「そうそう。それなのにこのおかめ、また山ほどしらたき入れおってー。」
はるか「じゃ。しらたきの場所、さぶろー山君の前ね。」
さぶろー山「え・・・?!」
はるか「しらたきはさぶろー山君の前に入れて。あたしの前には入れないで。」
さぶろー山「俺・・・今、はるかちゃんにちょっと殺意芽生えたかも。」
すき焼きするのも命がけ。
こんもり野菜も投入。
噂のしらたきはあたしが全て引き受けた。
いいよ。
どこでも。
あたしのお肉、硬くなってもいいから。
さぶろー山「よーし!二回目のお肉投入だー!」
はるか「キャー❤」
さぶろー山「各自自分の場所を確保しろー!」
はるか「はーい❤お肉~❤」
さぶろー山「お肉いくぞー!各自場所をー場所を確保せよー!!!」
はるか「いやーん。お肉美味しすぎる~❤」
おかん「ささ。早く早く食べましょ。」
入れる度、一瞬にしてなくなるお肉。
さぶろー山「ホラおかめ。煮えたぞ~。」
いや・・・さ。
好きだよ。
大好きだよ。
大好きだけど・・・
さぶろー山「何?麩じゃないのがいいんか?贅沢だなー。ホラ。」
硬くてもいいからお肉・・・
お肉・・・。
ギブミー牛肉・・・。
ひな「ママー。じゃ、ひなの半分あげるー❤」
悲壮感たっぷり漂うあたしに、神が遣わせてくれた天使。
あんた・・・なんて優しいおぼこやのー。
ママさん、涙ちょちょぎれそうだわー。
はじめまして。
お肉様。
随分長いこと見つめさせてもらってましたが、
こうして顔を合わせるのはお初ですな。
どうもどうも。
おかめでやんす。
食べさせてもろてもいいですか?
いや。
ダメと言われても食べます。
はむはむ・・・。
もぐもぐ・・・。
あたし「う・・・うまー!!!!!」
たっぷり霜降りのお肉様。
軽く噛んだだけで切れます。
脂の甘みもたっぷりに、
なんともジューシーなこの噛み心地。
これは天が遣わしたる極上のお品物。
あたし「牛さん・・・嗚呼・・・牛さん・・・。」
美味しすぎて言葉になりません。
美味いです。
ただ・・・
ただ・・・
美味い。
やっぱ、肉は霜降り和牛が最高だわー。
ホントまじで最高。
そんなあたし達を、影から見つめるもう一人の家族。
じー・・・・・。
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