みんなの餃子。~餃子~
昨日の晩ご飯~♪
夏の風物詩だよね~❤
なんたってね、
「肉じゃがを温めるだけで火事を起こしちゃう」ってゆー、ものすごい特技を持つ、
うちのおかんが茹でた枝豆。
「うちのおかんが茹でた。」
それだけで、ものすごい価値のある枝豆。
ある意味黒崎茶豆より高価。
端っこがついたままだろうが、
毛がついたままだろうが、
そんなの全然OK!
「おかんが茹でた。」
ってことが、ものすごい大事。
「おかんが茹でた。」
大事なことは3回言う。
すごいでしょー。
ものすっごく希少価値。
ある意味、日本オオカミより朱鷺よりジャイアントパンダよりもずーっと希少価値。
だってうちのお母様が作った餃子ですよ?
絶滅危惧種なんて比べ物にならんね。
昨日餃子が食べたい食べたいと言っていたうちのおかん。
どうしても食べたかったらしく、
自分で餃子セットを買って、自らタネ作りをしてた。
ホントに食べたかったんだね~。
せっかく作っていただいたので。
あたし「自分で作った分は自分で食べること。包んだ分以外は食べれないんだからね~。」
これは餃子デーにおける我が家の鉄則。
だって、こう言わないと誰も手伝ってくれないんだもの・・・。
ピシーっと並んだ餃子達。
奥がおかん作。
さぶろー山「おかーさん・・・餃子だけは上手に包めるんだね~・・・」
今しゅうまい必要ないから。
こちらのお皿はすごいで~。
さぶろー山作餃子その①。
頑張ってヒダをよせてみたけど自立できず後ろに倒れ掛かってる「自立不能式餃子」。
頑張った感満載。
その②。
ヒダをよせるのが面倒になり、パタンとたたんだだけの「パタンパタン餃子」。
その③。
たたむことすら面倒になり、上から皮を貼り付けただけの「やる気ゼロ餃子」。
右下:さぶろー山(自立不能式は無理やり立たせてみたけど、重みに負けてやっぱり自立不能。)
左上:おかん(思いがけず褒められて、得意気にしゅうまいまでサービス。)
左下:あたし(やたらデカい欲張り型。)
ホットプレートに油を熱して餃子さん整列。
うわ。
おかん「それ、いじめでしょー。あたしのしゅうまいが上手くできたからっていじめないでよー。」
完全に水圧に負けたんだと思います。
しゅうまいって本来茹でるもんじゃないですからー。
蓋をして水分がなくなるまで待ってー。
最後にごま油をタラーっと。
これをすると、底がパリっとして、一気に香りがたつんだよね~♪
酢醤油にちょろっとつけてー。
あたしは酢90%くらいの酸っぱめが好き。
そのまま二回戦いこー!
食べ終わったホットプレートにお水50cc程度を入れてー。
ふつふつっとしたらキッチンペーパーで拭き拭き。
汚れを取るようにして全体を拭く。
二回目は、餃子らしい餃子がひとつもない。笑
やる気ゼロ餃子・・・
ものすごい場所取ります。
そしてデカくて食べにくい・・・。
自立不能式餃子・・・
こうしてみるとかわいい気もする・・・。
一生懸命立ってます!みたいな。ははは。
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