おかめはんの卵焼き講座。~おかめ家の絶品卵焼き~
今日はねー。
前々からリクエストをいただいてたおかめの卵焼き講座を開催しよかと思います。
うちの卵焼きはご存知の通り、超綺麗。
みっちり詰まった層が超綺麗でしょー。
卵焼きなのにバームクーヘンみたいな層になってんの❤
卵を焼けば「卵焼き」。
あたしもずっとそう思ってたわ。
実際卵焼き食べる機会なんてお弁当の時くらいだしね。
卵割って焼けばいいもんだと思ってたし。
下手したらフライパンの上で卵混ぜてそのまま火にかけてたくらい。
ホント愛情もくそもない卵焼き。
でもさ。
あたしの卵焼きを見たお義母さんが、
「こりゃおかめちゃんが焼いたにしちゃえらい小汚い卵焼きだわね~。」
って。笑
でも、これではいかん!
料理しか取り得のないあたしがこれではいかーん!
と、そらもう必死で訓練したわ。
雨の日も。
風の日も。
雪の日も。
混ぜて。
焼いて。
巻いて。
巻いて。
巻きまくって。
さぶろー山「なんか最近・・・卵焼きの登場率高くない??」
そんなことない。
さぶろー山「なんか最近・・・お弁当箱の卵焼き入ってる面積・・・異常じゃない??」
そんなことないない。
さぶろー山「卵の食べすぎで手が黄色くなった気がする。」
気のせい。気のせい。
年間、少なく見積もっても250回は入ってたとか、
お弁当箱の中が卵焼きオンリーな日もあったとか、
体に異変も起きたことがあっとか。
そんなことはすべて無視して
毎日焼き続けたあたしの卵焼き。
本日は、そんな卵焼きの作り方講座です。
はじまりはじまり。
卵・・・・・2個(LかLL使用)
◎砂糖・・・・・小2
◎和風出汁の素(顆粒)・・・・・小1弱
◎塩・・・・・ふたつまみ
サラダ油・・・・・適量
【作り方】
下準備:時間のある人は卵を常温に戻してから割ってください。
そのほうが白身がキレやすく扱いやすい。
今の時期なら15分も置けば大丈夫だよ~。
1:卵を割り、◎印を加えてよく混ぜる。
フォークで混ぜると白身がキレやすくて短時間で混ぜれる。
大事なのは白身が見えなくなるまでよーく混ぜること。
このくらいではまだ甘い。
白身が残っている状態で焼くとそこだけ白く残り巻いた時美しくないうえ、おいしくない。
このくらいになるまで混ぜよ。
フォークで1分も混ぜればこんなくらいになります。
2:フライパンに油をひき、中火で熱する。
熱すぎると焦げるので、熱しすぎないように注意。
卵を菜箸で落としてみて「ジュッ!」と音がしたら熱っしすぎ。
「ジュー」ってくらいの音がベスト。
熱しすぎたら布巾の上にフライパンをのせて調整すること。
3:弱火にしたら卵を流しいれて、巻いていく。
あたしは手前から巻くほうが巻きやすいので手前から巻いてますが、
奥からでも全然問題ありませんのでお好きなほうで。
4:再び卵を流し入れ、巻くの作業を繰り返す。
卵焼きを持ち上げ、卵焼きの下にも卵液を入れて巻く。
火加減は必ず弱火で!
中火や強火なんてのはもってのほか。
弱火でゆる~く火を通しながら、卵液の表面が完全に乾ききる前に巻くこと。
微妙に半熟なくらいで巻くとそれが糊代わりになって隙間のない綺麗な卵焼きになります。
卵焼きの隙間は美しくない。
5:最後まで巻いたら、火を止め、巻き終わりを下にしてそのまま30秒程放置。
これで全体がくっつく。
6:ラップに卵焼きをのせ、くるくるっと包んで冷めるまで置く。
余熱で半熟部分にも火が通るし、形も安定します。
ちなみにこれはキャンディー包みにしてるだけ。
端っこをくるくるっとねじってるだけ。
このラップで包む作業も何気に大事。
仕上がりの美しさが全然違うのです。
7:好きな大きさに切ったらできあがり。
おかめ家の絶品卵焼き
うん。
今日も美しい。
卵焼きはね。
卵を巻くのではなく、愛情を巻くのです。
ちなみにこれは今日のあたしのお弁当。
肉団子・サラスパ・ミニトマト・卵焼き
昨日の残り物が80%を占めている模様。
お弁当への愛情<卵焼きの愛情。笑
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