米沢牛君臨。~蒸し焼きすき焼きの〆は韓国風~
おはようございます。
おかめです。
まずはこちらをご覧ください。
ご紹介します。
こちら「米沢牛様」です❤
さぶろー山が岩手に行った時、中間積荷ポイントの山形 からいただいてきた米沢牛様。
新潟⇔米沢はわりとご近所です。
なのに。
なぜか食べたことがない。
おかめ、人生初の米沢牛様です。
これを見た時から、ずーっと考えてました。
どうやって食べようかと。
悩み・・・。
悩み・・・。
悩み・・・。
悩みぬいた結果。
「やっぱり日本人ならすき焼きだろう」
ってなことで。
せっかくの米沢牛様なのに、おかんがいないんだよね~
残念ねぇ。
出かけるなら明日にすればいいのに~
まずは。
醤油70cc+酒30cc+みりん30cc+ざらめ大4をフライパンにを入れふつふつっとするまで煮立てて割り下を作る
いつもは醤油100cc+酒100cc+みりん100cc+ざらめ大3で作る割り下。
今日は蒸し焼きにするのでちょっと濃い目に作ってます。
切った材料を入れてー。
本日の具材は、白菜5枚・春菊1/2束・ネギ1/2本・しらたき1袋・しいたけ4個・えのき1袋・米沢牛様です!
さぶろー山「おっ・・おかめー。おっお肉が溶ける。触るとお肉が溶けるー!お肉様ー!」
そうです。
霜降りのエエお肉は触ると脂が溶けるんですわ。
今日のすき焼きは「エコすき焼き」。
何事も、蓋をしたほうが早く煮える。
蒸し煮にするので今日の割り下は味が濃い目なのです。
(蒸し煮にすると野菜の水分が入るので味が薄まります)
上に乗せたお肉は定位置に戻して、たっぷり割り下をからめてね❤
さぶろー山「おっ・・・おっ・・・お肉様が溶けたー!!ほっぺた落ちたー!!俺の口溶けたー!!!」
訳:お肉が口の中で溶けるほど柔らかく、あまりにも美味しくてほっぺたが落ちた。
多分そう言いたかったんだと思います。
大変大変。
ほっぺた拾わないと。
落としたほっぺたを拾って。
アロンアルファでしっかりくっつけたら。
フライパンにうどんを入れてー
もともと割り下が少なかったから割り下がほとんどない。
どうする?
割り下作り足す??
いやいや。
たっぷり出汁で煮ると時間かかる。
我が家のコチュジャンはちょっと辛さ控えめタイプ。
子供でも食べれるように作っちょります。
そんな親切コチュジャンとごま油を入れて、さっと火を通したらー。(炒め煮感覚)
〆の韓国風おうどん
ちゃっちゃと炒めるだけなので2分も火をとおせば万事OK。
あっという間にできあがり~
仕上げに炒り胡麻をパラパラ~っと。
ピリっと辛い中にも、しっかり米沢牛様の旨味あり!
すごい。
米沢すごいよー!!!
なんとまぁ後引く美味さ。
うどん2玉一瞬で完売❤
物資不足で大変だろうに、
来客を喜び。
もてなし。
お土産まで持たせてくださった山形の方々。
人の温かさがいっぱい詰まった今日のご飯でした。
何気ない毎日に感謝。
今日も笑顔を忘れずに。
私にもあなたにもできること。
1円募金。
クリックすると新しいウィンドウが開きますので、
「クリック募金する」というボタンを押せば募金完了です。
注:募金クリックはPCからのみとなります。
1人より2人。
2人より3人。
みんなが集まれば大きな力になる。
今日もクリックありがとう!
ご訪問ありがとうございました。
人気ブログランキング
に参加しています
レシピブログランキング
に参加しています










