トラウマの七輪 其の二 ~洋風おでん~
おばんですー
おかめです
今日は昨日に引き続きトラウマのお話をお送りします。
そちらは巻末で♪
ではまず、本日の晩ご飯から。
では本日はこちらをご紹介。
洋風おでんと命名するか、和風ポトフと命名するか。。。
真剣に悩んだ末、洋風おでんに決定。
はんぺん入り=おでん
勝敗の決め手はこれ。
これは洋風おでんです。
* * 洋風おでん * *
人参・・・・・1/2本
鶏もも肉・・・・・1枚
はんぺん・・・・・1枚
ミニトマト・・・・・4個
水・・・・・1L
◎コンソメ・・・・・1個
◎白ワイン・・・・・大1
◎ほんだし・・・・・小1
◎醤油・・・・・小1
◎みりん・・・・・小1
◎ローリエ・・・・・1枚
塩・胡椒・・・・・少々
【作り方】
1:鶏肉は食べやすい大きさに切り、塩・胡椒。
フライパンを熱し皮目から軽く焼き色がつく程度に焼く
2:大根は皮をむき、2~3cm厚さに切り、裏面にのみ十字の切り込みを入れる(そうすると早く煮える)
人参は皮をむき、4等分に切る
はんぺんは4等分に切る
ミニトマトは先っぽに十字に切り込みを入れる
面取りなどしたい方はどうぞ
3:鍋に水と大根を入れ火にかけ、沸騰したら1の鶏肉と人参、◎印を入れ20分程弱火で煮る
途中アクがでたらすくってください
4:はんぺんとミニトマトを加え、ミニトマトのみ10秒程で引き上げ、湯剥きをしたらすぐ鍋に戻して10分程煮る
5:味をみて、塩・胡椒で味を調えたらできあがり
お皿に盛り、飾りパセリと粒マスタードを添えてどうぞ
隠し味のお醤油と和風出汁が香り、しっぽり味の染みた大根がこれまた絶品❤
マスタードがぴったりな洋風おでん。
具は厚揚げやがんもなど、お好みのもの何を入れてもOKです。
で。
「七輪トラウマ話」第二部です。
其の一を読んでいない方はまずこちらからどうぞ→トラウマの七輪 其の一
其の二。
はじまりはじまり~。
大混乱の新潟市内をのらりくらりと抜け、ほうほうのていで会社に到着。
ようやく着いた会社でビックリ仰天。
上司。
どら焼き中。
あたしにあんな危険な道を進ませておきながら。
自分はコートに帽子で防寒対策ばっちりな状態で。
美味しそうにどら焼きをほおばってました。
あの姿。
一生忘れません。(どら焼き美味しそうだったし。)
相変わらず停電状態は変わらんけれども、(あたしのどら焼きはなかった。)
瞬間的に停電が復旧する状態。(あたしはどら焼き食べてないけども。)
その復旧した瞬間を狙って仕事。(あたしのどら焼きは誰が食べたんだろう。)
そんな時。
会社に保育園から一本の電話。(どら焼き食いてぇ。)
「新潟市災害緊急発令がでましたので至急お子さんを迎えに来てください!」
緊急発令!
まじで!!!
どうやら会社の周辺よりも新潟市内のほうが全く電気が復旧せず、深刻だったらしい。
保育園では、みんなで体育館に集まり。
毛布をかぶって、ダルマストーブ一台で耐えていたらしいんだけど。
それも限界にきたらしく、緊急発令が出されたそう。
状況を説明し、そのまま早退。(どら焼きのことは諦めた。)
通ったばかりの道をまたのらりくらりと戻るあたし。
心は急げど道路は渋滞。
自宅まで2時間。
着いた頃には夕方6時。
保育園。
通常営業でも終わりの時間です。(先生ごめんなさい。)
ひなと一緒に家に戻ると、ちょうど、おかんもさぶろー山も仕事にならないからと帰ってきた。
自宅に入るも、停電。
NO電気。
真っ暗。
当時は古屋に住んでいたのでガスは使えたんだけど、電気って何をするにも必要。
お風呂不可。
石油ヒーター不可。
料理不可。
いくらガスが使えても真っ暗では何も切れない。
がんばってもお湯を沸かす程度。
この時ほど電気の必要性が身にしみた時はなかったな。
暗いのはいい。
絶えられる。
でもね。
夕方になってさらに冷える気温。
北風びゅうびゅう。
すきま風びゅうびゅう。(古屋ですから。)
もう外も中も変わらない寒さ。
家の中はシベリアです。 極寒。
とりあえず暖を。。。
暖をとらせてくれー。
家族全員毛布をかぶるが、そんな程度で暖は得られない。
ホッカイロも効果なし。
寒いー!
寒いー!!
あたし「寒いのは耐えらんないー!!!」
さぶろー山「分かった!俺にまかせておけ!!」
で。
さぶろー山の行動はいかに?!?!
明日に続く
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