1日目の夜ご飯は韓国らしく焼肉屋へ。座敷でどうかと思ったけどここはやっぱり失敗だった・・


REIが歩きまわる・・危ないし邪魔だし・・・夫と私はゆっくり食べれずなんだかすぐにお腹がいっぱいになってしまいそそくさと退散・・煙いし、1歳の子にはちょっときつかったか。


韓国料理店は座敷が多いからそこが一番心配してた・・焼肉はしたいけど危ないし・・このころからREIの食欲も落ちてて日本からのパンもあまり食べない日々が続いた・・


朝ごはんはホテルのレストランで。

アメリカンブレックファーストか韓国らしい朝食から選ぶ。



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REIはパンを頂く。


2日目からタクシーチャーターによる観光開始!


行きたいところを告げればそこに連れて行ってくれてお勧めのところも良い感じに回って1日が終わる感じ。

私たちが山登りなどしている間は運転手さんは車で待機。


運転手のキムさんをなぜかREIは気に入り、会うたびににこにこ嬉しそう。珍しい。

キムさんのタクシーも前日に来た新車でこれまた乗り心地が最高!


9時半から5時くらいで10万ウォン。



済州島には世界遺産(自然遺産)が多い。


その中の一つ、萬丈窟(マンジャングル)は世界一の長さの溶岩洞窟。REIはとうてい歩けないので抱っこで。中は寒いので上着が必要!


もうひとつ、世界遺産の城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)の登山チャレンジ。階段なのでREIはお父さん抱っこで。

蒸し暑い・・

頂上に登るまで汗だく汗だく・・陽にも焼けてしまった。。


頂上は天気が良ければ素晴らしいお釜が見えるはずだったけど霧で何も見えず。

REIは抱っこだったので靴をはかせるのを忘れ、頂上で歩きたがったため、仕方なく靴下で歩かせる・・


危ないよね・・


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ドラマ、オールインの撮影スポットオールインハウスにも。そこではREIをリリース。しっかり靴で歩かせる。


済州民俗村などにも立ち寄り、日本語の説明を聞いてとても楽しい1日だった。


ホテルに帰ってから今度はロッテマートへ。REIのおむつ交換のためbabyroomを探して、サインはあるのにたどっていくとbabyroomの文字が一つも見当たらない。

店の人にオムツを見せて(笑) change と言ってみた。そしたら英文ひとつ無い入口がbabyroomだった。


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まあ、アルファベットのBなのか・・今気がついたよ・・・

とても綺麗な赤ちゃん休憩室だった。


この日の夕飯はテーブルでチゲ系料理。モイセヘジャンックにて。

とても美味しいけどおばちゃん店員の態度が悪くてちょっと残念でしたハートブレイク



3日目は済州島の南の方に行ってみた。

途中、神秘道路という不思議な道に。すごく不思議だった。

目の錯覚なのだけど下りに見える坂が実は登りで・・

バスなどがニュートラルなのにすごい勢いで坂を登るように見える坂・・


お茶博物館(済州島はお茶栽培が盛ん)、寺、テユランドで射撃、大浦海岸などなどを回る。

この日の晩御飯は韓国のピザ事情を知るためにピザ屋へ。



4日目。昨日あたりからやけにREIがぐずっていた。熱はないようだけど何だろうと思っていたら・・

朝、案の定ぐずって私にスリスリしてきたREIの耳を見ると、なぜか耳垢のようなものがたくさん耳の入口にへばり付いている。

におい・・臭い・・


中耳炎だ・・


風邪は長くひいてたけど良くなってきていた。急に中耳炎か・・まいったなぁ・・でも、膿が出たわけだから、早急に病院に行かないと切開しなくちゃいけなくなるかもしれない。


海外保険会社に電話してみる。

マネーフリーの耳鼻科は済州島では無いらしく、とりあえず実費とのこと。


キムさんに通訳をお願いして、耳鼻科に連れて行ってもらう。

やはり中耳炎。

飲みシロップと点耳薬を貰って終わる。


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計3000円もかからなかったと思う。

これは帰国後保険会社に請求できる。

ホテルから病院までのタクシー代もできるとのこと。

帰国後の病院までの交通費も出るとか。でも徒歩圏内なのでそれは無し。


へー、保険って入っておくものね。ネット加入で3人で4000円強の保険料だったし、プラマイゼロに近い感じかな。


まさか、韓国で病院に行くことになるとはね・・子連れはいろいろありますね・・


この日はあまり無理せず、というか済州島もほとんど見るところがなくなってきたので、チョコチョコ南の方を再び見て、早めにホテルに帰りました。


この日の夕飯はホテル近くにある店を探し、テラスのある焼肉屋を探しました。

テラスなら煙も気にならないし、REIにとっても外が見えるとちょっと気休めになるでしょ。


そしたら、オギョッサルという5枚バラの焼肉が食べれるところを偶然発見!

サムギョプサルは三層でしょ。オギョッサルは5層なのです。豚の皮も含まれるため、普通は臭くて食べれないみたい。でも済州島の黒豚は食べれるくらい美味しいのだそう。

皮の部分もあるという事実は食べ終わってから夫から告白された・・もし初めから知っていたら私食べれなかったと思う・・

とてもとても美味しくて、一番いいご飯だったけど、皮があると思うと二度と食べたいとは思わないわたし・・



最終日。ホテルに荷物を預けて新済州市の店などを散策。前夜の焼肉が胃もたれとなり昼ごはんはさっぱりしたのもが食べたくなる。

でも、夫はあまり冷麺とか好きではない。。どこにしようかとお互いにイライラし始めたころ、「インドレストラン」を発見!!

韓国でインドカレーを食べました。これまた美味!!

REIにはパン屋で買ったチーズパンと牛乳を。


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相変わらず食欲ありません。焼けたせいもあるけど少し痩せました。


この日も暑く、街を歩くのは結構辛かった・・なので、ちょっと早いけど空港に向かうことにしました。

ホテル前でタクシーを拾い、空港まで。


いやぁ、済州さん。私たちを普通には帰してくれないね・・



タクシーが走って1分後、


キュルキュルキュルーーーー プップーップップー!! ドーーーーーーーン!!


事故ですけど・・



他の車線を走っていた車が車線変更をしてきて、タクシーと衝突・・叫び


私とREIは後ろの席でシートベルトもしてなかったし(いつもしてなかった)REIはカーシートが無いため、後ろで歩いてみたりよくウロウロしていた。この日も下に立って運転席と助手席の間から前を見ていた・・


衝突の瞬間、私はREIを抱きしめ、前につんのめったけど時速40キロくらいだったのでそんなに衝撃を受けずに済んだけど、両方の車は結構な爪あとを残していた。。


タクシーを乗換えて私たちは空港へ。

途中、事故の怖さがジワジワやってきて震えてしまった。。


本当に本当に無事でよかった。大事に至らなくてよかったと今でも思う。


しかし、病院やら事故やらいろいろ経験しましたわ・・



済州空港のbabyroomでオムツを替えたり。
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使用済みオムツはベッドの下がゴミ箱なのでそこに入れます。最初はわからなくて探してしまった。ここは国内線側。国際線側のbabyroomはもっと新しくて綺麗です。



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帰りの飛行機もずっと寝ていて優秀でした。


Over all... 韓国済州島子連れ旅行で思ったこと☆

☆タクシーチャーター観光で、子連れならカーシートがあったほうがいいかも・・子どもも興奮して寝なかったりしました。きっとカーシートがあれば寝たでしょう。でも観光なので乗ったり下りたりが頻繁なのであまり寝るのも良くないのかな・・抱っこ紐は必需品です。

REIも限界まで来て、後部座席で寝ました。キムさんにベビーシッターをお願いして私たち夫婦二人で観光するということもありました。


☆トイレ事情。日本のように赤ちゃんを座らせておく椅子がありません・・一個も見なかったかも。だから相方がいないと難しいですね。


☆オムツ替えの場所もちゃんとした施設じゃないとありません。私たちはご厚意でタクシーの中でさせてもらっていました。現地の方はレストランだったらそこで替えちゃうのかもしれませんね。


☆コンビニがたくさんあります。ファミマ・セブンイレブンが主流です。そこにはおにぎりも売ってるので子どもにも食べさせられます。が・・・ハングルなので中身が分かりません!!


☆新済州にはベーカリーが結構ありました。そしてとても美味しく、日本の味と変わりません。息子も美味しく頂いていました。


☆Eマートやロッテマートにも子供服売り場や用品が売ってます。オムツやおしりふきも充実してました。


☆韓国のハワイと言われるだけあって焼けます。お子様の日焼け止め、気になる方は是非。


☆ロッテホテルやKALホテルのようにリゾート地にあるホテルも良いですが街の中のホテルも子連れだと便利です。


☆食事はむずかしいです。白米は食べさせられたけど他のはちょっと・・豚の焼肉も店員さんが細かく切ってくれました。REIは口に入れてニャンニャンしますが最終的には出します。でもエキスは好きだったみたい。


☆水もコンビニで買えるので水筒を用意しておけば大丈夫です。


☆韓国の方は子どもに優しいです。歩くREIを見て何人もの人が声をかけて下さいました。