REIが大学病院で処方された薬を飲んだ夜、夜泣きが悪魔が乗り移ったような感じなくらいすごいものでした。
その日は熱が下がり始めて体がいやな感じなのかな?と思っていましたが、それにしてもすごかった。
ちょっとでも硬い部分を見つければそこに頭を何度もぶつけ、立っては頭から布団に倒れこみ、声も泣き方も尋常じゃなかった。
翌日の朝も飲ませて、そうすると昼寝もしないで変なテンション。
眠気が出ることがあると言われていたのにま逆。
今までも街の小児科の先生に処方された中で眠気が出るものがあったけどちゃんと眠気はやってきていた。
二日目の夜も飲ませると同じように半狂乱。。
おかしい・・っていうか怖い・・
熱も急に下がったため、咳は出るけど3日目は朝から飲ませないでいてみよう。
いつものREIだった。
夜も飲ませなかった。食欲も出てきてた。夜泣きはしたけど変な行動ではなかった。。
今日、街のいつもの小児科に行った。
やはり今まで処方したことのない薬で抗ヒスタミン剤が入っている薬が稀に神経や脳に刺激を与えてしまうことがあるらしい。
眠気が来るはずなのに興奮になる人もいるらしい。それは子どもに限らず大人も。
薬だからと安心して飲ませてもこうなると思うと怖いな・・と、勉強になりました。