今日は東洋医学で
腸の運動を助ける
マッサージをしましたヽ('∀'#)/
痛気持ちよかったーww
ということで
今日は腸について勉強します![]()
まず
腸には人それぞれ
タイプがあるんです(o´∀`o)
なので一つずつ紹介します☆
★詰まり腸★
腸の働きが弱く、
便の進むスピードが遅いため
水分を吸収してしまい硬い便がでる。
この方は切れ痔、イボ痔になりやすいよ(○´д`○)
【改善策】
腸には食べたら便が出るという
反射があるが、このタイプは
この反射が上手く出来てない方が多いので
ご飯を食べたら便意が無くても
トイレに行くようにしましょう☆
朝など、食べる暇が無かったら
コップ一杯の水を飲んでトイレへGOΣd(゚∀゚)
★過敏腸★
下痢、便秘を繰り返す腸。
ストレスなどで脳の働き(腸に排便の指令などを出す)が
他に集中してしまい
便をするタイミングがずれてしまう。
【改善策】
副交感神経を刺激するために
腹式呼吸をする。
そして、充分な休息、睡眠をとること☆
★ガス腸★
便が発酵しやすいためガスが溜まっていく腸。
※通常ガスは腸の血管で吸収され
吐く息で排泄されます♪
肉など、たんぱく質中心の
食生活をしている人がなりやすい腸です
また、冷えも考えられます
【改善策】
食生活を改善しましょうw
★むくみ腸★
冷えなどにより
水分、リンパの流れが悪くなり
よって顔や足などがむくみやすくなる
【改善策】
腹式呼吸
筋トレをする☆
★下垂腸★
腸を支えている筋が
運動不足などによって弱まり
腸が垂れてしまい
よって、腸のカーブが多くなるので
便が溜まりやすくなる。
また、出産経験がある方は
妊娠中、子宮によって腸が支えられてる状態になり
筋が弱まってしまうため
下垂腸の可能性が高いです(ノД`)
【改善策】
腹式呼吸
筋トレで鍛えましょう☆
以上ですΣd(゚∀゚d)
では次に
★便と良い関係を保つには★
①タイミング
詰まり腸のとこでも書きましたが
食べたら出す!
というタイミングが重要です♪
②便の材料
海藻(わかめ、ひじき、昆布など)
きのこ類(しいたけ、しめじ、まいたけなど)
根菜類(ごぼう、にんじん、大根、れんこんなど)
を積極的に取ること♪
ちなみに食物繊維には
2種類あるので紹介しますΣd(゚∀゚)
・水溶性繊維
海藻、果物、こんにゃくに含まれる。
これは、腸内の善玉菌を増やします☆
・不溶性繊維
野菜、穀類に含まれる。
水分を吸収して便を柔らかくします☆
※敏感腸(下痢をしやすい人)は
とりすぎないように!!
③腸内環境
善玉菌、糖質、食物繊維(水溶性)がよい。
※乳酸菌・・・・腸内を酸性に保つ。
寿命が短いため継続的に取ること。
ただし、胃酸によって死んでしまうので
食後に取るのがいいです♪
最後に
手と足にある
腸の働きを助けるツボを
紹介します(○゚ω゚)
刺激します♪
で、手です☆
刺激します♪
汚い手と足で
すいませんwwww
写メがあったほうが
わかりやすいかなーと思ったので(○´д`○)
よかったら
ツボ押し試してみてくださいね☆
じゃあ
またあした*・ω・)ノ

