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今はもう年齢的に友人等も結婚する時期のピークを過ぎて、結婚式に呼ばれることはそれほどないのですが、誰でもそうかと思いますが呼ばれる時は呼ばれることが続きますよねえ。
僕も十年程前やったか、結婚式や披露宴に呼ばれて散々飲んでしまった経験があります。
結婚式で、というか、もう最初から缶ビール片手に飛行場に向かうという感じやったんですけどね。もう披露宴の内容なんかこれっぽちも覚えていません。
そんな飲み方をしてお酒が美味しいはずもなく、あれはもちろん「病気」が飲ませたお酒やったんやなあ、と今はしみじみ感じます。
社会人になって初めて呼んでもらった結婚式では、緊張もあって(自分が結婚するのでもないのにね。笑)、それほどたくさんのお酒を飲んだワケではありませんでした。
・・・と、いうか、その頃はまだ連続飲酒してしまう程、アルコール依存症が進行してへんかったということでもあるのでしょうけどね。笑。
それから月日を重ね、僕も一人前の?アルコール依存症者となり、結婚式やお葬式などのお酒をのむことが参加をあらわす一つの証明でもあるような、そんな場ぁに参加すると、必ず正体を失う程飲んでしまうようになっていました。
冠婚葬祭はアルコール依存症者にとって危険な場であるということは有名ではありますが、確かにああいう場に出ると必ず限度を超えて飲んでしまうのはなんででしょう?
あ。病気やから、というのもひとつの正解であはありますが。笑。
妙な緊張というか高揚感とともに、「今日こそ失敗しないでおこう」という決心はいとも簡単に消し飛んでしまいますよねえ。
病気から来る飲酒欲求は、常になんらかの言い訳を求めているのかも知れず、ああいう場における「お祝いやから」「供養やから」とか言う言葉は、これ、もう、「待ってました!」とばかり飲酒欲求が解放される、そんなスイッチになるというワケなんでしょうねえ。
祭には注意ですね。
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