にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村



さて、内観ですが。

内観というのは、医学的には正式には「内観療法」と呼ばれるもので、矯正施設や精神病院などでも実施され、きちんと健康保険の対象となる心理療法です。その療法の効果の及ぶ範囲とされているのは、「非行」や「家庭」などの家族の問題・・・

これが少年院などの矯正施設で内観が取り入れられている背景かと思います

・・・もありますが、精神疾患にも効果が認められています。

アルコール病棟を途中で自主退院した僕は、この今の断酒を確かなものにする方法は何かないか?と探した結果、この「内観」というものに突き当たりました。

内観療法によって改善の効果が認められる精神疾患として挙げられていたものとしては、摂食障害や心身症、あるいは抑うつ、神経症の他、薬物やアルコールへの依存がありました。

それ以外にアルコール依存症に効果のあると銘打つものといえば、断酒の三本柱を除けば、「アルコール依存症の治るCD」だとか、「アルコール依存症を治療する整体」だとか、もう胡散臭さ満点、「嘘に決まってるやろう。笑」というようなものばかりでした。(ちなみに「アルコール依存症を治療する整体師」はこのアメブロの中に居られます)

そんな玉石混淆、というか玉石石石混淆な状態の中、断酒の三本柱に加えて僕が選択しチャレンジしたのが内観でした。



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村