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どうも。僕です。
落語が好きなんですが、上方落語。
上方落語の粋な感じの小品?に、「青菜」というお噺がございます。江戸のお噺にも、同じ「青菜」がございますが、元々上方の噺が東京にも広まったものでございます。
そうそう。上方から江戸に移植されたというと、江戸前落語の定番中定番やと僕が思う「時そば」、あれですね、
「よう数えときや!?一つ二つ三つ・・・八つ、親父今何時や?」「へい、四つで」「・・・五つ六つ・・・」
というやつですね。あれもまた、元々は「時うどん」という上方噺が基やったと、そういう説もございますようですが。
そして、落語「青菜」。お話の方は「植木やは~ん」「植木やはお前やがな。ワシは大工や」・・・というやつ。笑福亭仁鶴師匠とか絶品の口演でございますな。
んでね。落語「青菜」に出てきますお酒が、「柳蔭」。
上等な味醂を焼酎で割ったやつでそうで、夏場に井戸で冷やしていただくんやそうです。
その名前の、こう、風流なこと。
ええですな。いっぺん飲んでみたいなあ、と、そんな気にさせるネーミングですな。飲めませんけどね。今の僕には。
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