さて、僕は、こうして(前記事に書かせていただきましたとおりでございます)何度目かの転職に成功し、またまた連続飲酒会社員生活を再開することとなったのです。

朝は午前4時頃に起床。

前夜、お酒を飲んで眠っているものだから、睡眠の質が悪く、早朝に覚醒してしまいます。

よく、睡眠薬がわりにお酒を飲むようなことがありますが(所謂、ナイトキャップですね)、お酒は眠気を誘いこそすれ、それで得られる睡眠はとっても質の悪い、浅いものでしかないワケですね。

早朝の浅い眠りから覚めた身体は、早速お酒を要求します。

四六時中お酒を飲んでいる生活では、睡眠時間が「最もお酒が補給できない」、そんな時間。

一気に下がった血中アルコール濃度を、早く戻せ!早く戻せ!と脳味噌が要求します。

早朝というか、まだ深夜のしっぽくらいの時間に、先ずはコンビニを目指します。

缶チューハイを数本購入。

慌てて一本目をぷしゅっ!

ところが、この朝の一杯目が、なかなか喉を通りません。

飲もうとするものの、うげ、げほげほ、となってしまって、口に入れたチューハイを戻してしまいます。

イライラとして、まだ大半が残っている缶チューハイを、えいや!と、空き地に向かって投げつけて・・・。

・・・二本目をぷしゅっ!

二本目をそろりそろりと口元に運びます。

今度は上手く飲めて、ごくごくごくごく。

500mlのチューハイを一気飲みして、はあ~、と一息つきます。

血中アルコール濃度が一気にあがって、身体も精神(こころ)も普段の状態を取り戻します。

その後は、もう、際限なく、二本が三本。三本が四本。四本が五本。五本が六本・・・。

出社する頃には完全に出来上がっています。

ご機嫌な感じでオフィスに。

おっはようございまあああす♩

そして自分の席に座って一時間もすれば、アルコール欠乏で身体がぶるぶる、精神はいらいら。

そっと事務所を抜け出して隠れ酒。

こうして連続飲酒会社員の一日が今日もまた始まりました。