ロカビリー青春白書 -60ページ目

The Biscats - Romanticが止まらない

令和のハイブリッド・ロカビリーバンド 「The Biscats - ザ・ビスキャッツ」 が、C-C-Bの 「Romanticが止まらない」 をロカビリー・アレンジでカバー。



The Biscats - Romanticが止まらない





The Biscats - YouTube Channel (ビスキャッチューブ)

 





The Biscats - YouTube Sub Channel (ビスキャッチューブ・サブチャンネル)




★The Biscats (2019年~)

The Biscats (ザ・ビスキャッツ) は、日本のロカビリーバンド。

バンドの合言葉は 「今の時代に合った新しいロカビリーを作って、再びブームを起こす」 こと。


 

[メンバー]

Misaki (青野美沙稀)(あおの みさき、1992年6月29日 - ) - ボーカル担当。神奈川県出身。血液型O型。身長:163cm。

Kenji (ケンジ、1991年5月9日 - ) - リーダー、ギター担当。和歌山県出身。血液型B型。

Suke (スケ、1993年3月26日 - ) - ウッドベース担当。レフティ。奈良県出身。血液型B型。


[旧メンバー]

Ikuo(イクオ、1994年2月13日 - ) - ドラム担当。大阪府出身。血液型O型。2021年8月脱退。




◆NEWS!!

★The Biscats 3rd YEAR ANNIVERSARY PARTY 開催決定!!!

2019年4月1日に結成されたThe Biscats。

3年目となる節目の2022年4月1日にLIVE&TALK&PHOTOの3部からなる

『3rd YEAR ANNIVERSARY PARTY』 を開催いたします!!!

【日程】2022年4月1日(金)

【開場/開演】18:00 / 18:30

【会場】青山RizM

【住所】東京都港区北青山1-4-5 VORT青山一丁目Dual's B1

【料金】¥6000 (記念品付) ・ドリンク代別途 (当日、The Biscatsオリジナルドリンクを販売予定)

【チケット】全席指定席(座席指定)となります。

※一部の座席(1列目下手、4,5列目上手)のお客様は座席レイアウト、イベント構成上の関係で一旦席の移動をお願いする場合がございます事をご了承、ご協力の程お願いいたします。

【販売期間】

・FC会員先行抽選受付 

2月22日(火)12:00〜2月27日(日)23:59
 

・抽選結果送付 

2月28日 (月)12:00〜順次
 

・一般販売 

3月3日(木) 12:00〜

<The Biscatsファンクラブが開設>

The Biscats Fun Club  CATSSAN RALLY (キャッさんラリー)

 

詳細は下記からチェックしてみてください↓



The Biscats Official Web Site

 



 

The Biscats - Wikipedia

 


そしてこちらが本家、C-C-BのRomanticが止まらない↓

C-C-B - Romanticが止まらない (MV)


Romanticが止まらない (1985)

歌:C-C-B

作詞:松本隆
作曲:筒美京平
編曲:船山基紀・C-C-B


長いキスの途中で (Fu-Fu さりげなく)
首飾りを外した (Fu-Fu 指さきで)
友だちの領域から
はみだした君の青いハイヒール

誰か Romantic 止めて Romantic
胸が胸が苦しくなる

惑う瞳に甘く溺れて
Hold me tight せつなさは止まらない


壁のラジオ絞って (Fu-Fu しどけなく)
遊びなのと聞いたね (Fu-Fu ささやいて)
言葉では答えない
抱いた手に力こめる Tonight

誰か Romantic 止めて Romantic
息が息が燃えるようさ

同じ孤独を抱いて生きたね
今夜一人では眠れない

誰か Romantic 止めて Romantic
胸が胸が苦しくなる

走る涙に背中押されて
Hold me tight せつなさは止まらない





[解説]

「Romanticが止まらない」(ロマンティックがとまらない)は、1985年1月25日にリリースされた、C-C-Bの3枚目のシングル。

 

バンド名を 「Coconut Boys - ココナッツボーイズ」 から 「C-C-B」 表記に統一 (変更) した後の第一弾シングル。

 

C-C-Bの代表曲であり、出世作として知られている。

 

バンド解散までにリリースした全シングル曲のなかで最大のセールスを記録している (オリコンチャートにおいて)。

また、TBS系連続ドラマ 「毎度おさわがせします」 の第1シリーズの主題歌に使用される。

「毎度おさわがせします」 は、1985年から1987年までTBS系列で放送されていたテレビドラマシリーズ。計3作が制作・放送された。



毎度おさわがせします OP




★C-C-B
 

C-C-B (シーシービー) は、1980年代に活躍した日本のポップ・ロック・バンド。

当初は“和製ビーチボーイズ”をコンセプトに、渡辺、笠、関口の3人でCoconut Boys“ココナッツボーイズ”として1982年に結成。

翌年、シングル 「キャンディ」 でデビュー。

84年のアルバム 『ボーイズ・ライフ』 より田口、米川が参加し、5人編成へ。

85年、バンド名を“C-C-B”と改名。「Ramantic が止まらない」 が大ヒット。

その後も 「Lucky Chanceをもう一度」、「元気なブロークン・ハート」、「ないものねだりの I Want You」 などのヒットを重ねる。

87年4月に関口が独立。89年に日本武道館でのライブを最後に解散した。

2008年に再結成。2014年6月、解散25周年記念ベスト盤&初ライヴ盤を発表。




[メンバー]

渡辺英樹  (1960年2月1日 - 2015年7月13日、ベース、ボーカル、リーダー)
笠浩二   (1962年11月8日 - ドラム、ボーカル)
田口智治  (1960年10月27日 - キーボード、ボーカル)
米川英之  (1964年3月3日 - リードギター、ボーカル)

[元メンバー]

関口誠人  (1959年5月2日 - リズムギター、ボーカル)



 

C-C-B - Wikipedia

 


★Romanticが止まらないをカバーした、その他のアーティスト (※順不同、一部のみ)


まずは、千葉のロックバンド氣志團から。

筒美京平トリビュート・アルバム 『Oneway Generation』 (2021年4月28日発売) に収録。

このアルバムは、筒美京平が作曲した名曲のカバー (花とみつばち - 郷ひろみ) など全13曲収録されています。



氣志團 - Romanticが止まらない (氣志團TV)


 

続いて女性アイドルグループ、PINKY (ピンキー) のバージョン。
 

彼女達の3rdシングルとして、2014年2月にリリース。




PINKEY - Romanticが止まらない (MV)

 


そしてこちらは、男性ダンス&ボーカルグループ、FANTASTICS from EXILE TRIBE (ファンタスティックス・フロム・エグザイル・トライブ) によるバージョン。

FANTASTICS初の冠番組 日本TV 「FUN!FUN!FANTASTICS」 で披露。(2021年2月10日放送)


 

FANTASTICS from EXILE TRIBE - Romanticが止まらない (日本TV - FUN!FUN!FANTASTICS)

 


俳優、ミュージシャンのミッチーこと及川光博もカバー。

邦楽80年代歌謡曲などをカバーしたアルバム 『GOLD SINGER』 (2004年12月発売) に収録。




及川光博 - ROMANTICが止まらない


 

こちらは懐かしいハロプロから、メロン記念日。シャ乱Qのまことがドラム参加。

歌ドキッ! 〜ポップクラシックス〜 (2006年~2008年、TV東京系列) という、ハロプロの音楽番組からの映像。

メロン記念日 with まこと (シャ乱Q) - Romanticが止まらない    


これはこれは、鬼滅の刃の我妻善逸や、進撃の巨人などで御馴染みの声優、下野紘までもがカバー!!

もう、カバーが止まらない (笑)



下野紘 - Romanticが止まらない


ラストは、SHAZNA&LOVE LOVE ALL STARS (LLAS) のバージョン。

Kinki Kids、吉田拓郎などの音楽バラエティー番組、LOVE LOVE あいしてるから (1996年~2001年、フジテレビ系列) の映像。

バックバンドにラブラブオールスターズ (LLAS) を従えて、毎回ゲストミュージシャンとの共演が良かったですね。

特別ゲストに、本家本元C-C-Bの笠浩二 (Vo&Dr.) を呼んでの演奏となっています。

元チェッカーズの藤井尚之が奏でるサックスで、また一味違ったRomanticが止まらないです。(1998年頃の映像?)


 

Romanticが止まらない - SHAZNA&LOVE LOVE ALL STARS feat 笠浩二 (C-C-B)

 


★★★追記 オススメの曲
 

C-C-Bの隠れた名曲!!!

C-C-B (Coconut Boys) - 瞳少女 (TV出演映像) ※リードボーカル:渡辺英樹



瞳少女 (1984)

歌:Coconut Boys

作詞:秋元康
作曲:芹澤廣明

君かわいいね

ふいに I Love You!
見染めて I Need You!
Wow Wow Wow Wow
Yeah Yeah Yeah Yeah
Wow Wow Wow Wow Wow
瞳少女

なぜ? 一人きりで渚を見てたの
白いボートハウス
なぜ? 薬指のリングをはずして
船のセイルに投げたのさ
(You're Just a Lonely Girl)

ああ 太陽が
ああ 切ないくらい
ああ 似合ってる
Wow Wow Wow Wow Wow
瞳少女


いつか I Kiss You!
そのまま I Hold You!
素敵に愛して I Wnat You!
Wow Wow Wow Wow
Yeah Yeah Yeah Yeah
Wow Wow Wow Wow Wow
瞳少女

もう 次のバスで街へと帰るの
夏が過ぎる前に
もう ポニーテール両手でほどいて
灼けた素肌が悲しいね
(I'm Just a Lonely Boy)

ああ ロマンスは
ああ 思い出よりも
ああ 楽しいよ
Wow Wow Wow Wow Wow
瞳少女

Wow Wow Wow Wow
Yeah Yeah Yeah Yeah
Wow Wow Wow Wow Wow
瞳少女



Coconut Boys - 瞳少女 (音源のみ)


[解説]

「瞳少女」(ひとみしょうじょ)は、1984年7月25日にリリースされたC-C-B (当時Coconut Boys名義) の2枚目のシングル。

当時作詞家として頭角を現し始めた秋元康、チェッカーズに楽曲を提供したことで人気作家として注目されていた芹澤廣明が作品を提供。
 

本作から田口智治と米川英之がメンバーとして加入している。

 

「瞳少女」 はロート製薬・なみだロートのCM曲として採用。CMではサビの 「瞳少女」 の部分で商品名を歌っている。



瞳少女 ロート製薬 なみだロート CM