ARB - 灰色の水曜日
ARB - 灰色の水曜日
灰色の水曜日 (1986)
歌:ARB
作詞:石橋凌・白浜久
作曲:白浜久
目覚ましのベルとママの優しい声に
安らかな眠りは打ち砕かれてしまう
ため息の月曜日
届かない想い 引き裂かれてく絆
何もなかったように 雲は流れていくさ
灰色の水曜日よ
さあ想い出して 夢に生きてた頃を
今よりずっと素敵な夢に生きてた頃を
冷たい雨風が激しく木々を濡らす
咲いたばかりの花も次々に散ってゆく
目をそらす木曜日
何万もの人が ひしめく狭い街で
不安も感じずに時が流れるだけの
退屈な金曜日よ
さあ想い出して 愛し合ってた頃を
真剣なまなざしで見つめあってた頃を
悲しみの裏側で高なる笑い声に
こみあげる虚しさも風に吹かれて消える
灰色の水曜日よ
さあ想い出して 輝いていた頃を
何もかもまぶしくて 恋におちてた頃を
さあ想い出して 夢に生きてた頃を
今よりずっと素敵な 夢に生きてた頃を
さあ想い出して 愛し合ってた頃を
真剣なまなざしで見つめあってた頃を
さあ想い出して輝いていた頃を
夢に生きてた頃を 愛し合ってた頃を

[解説]
「灰色の水曜日」は、ロックバンド 『ARB』 の楽曲。
1986年11月21日にリリースされた、『ARB』 の9枚目のアルバム 『ONE and ONLY DREAMs』 に収録。
第3期メンバー、白浜久(ギター) 加入後初のアルバムとなる。

●第3期メンバー 〈前期〉 (1986年 - 1987年)
石橋凌 (Vo)
KEITH (Dr)
岡部滋 (Ba)
白浜久 (Gt)
