A.R.B. - 悲歌 (エレジー)
A.R.B. - 悲歌 (エレジー)
悲歌 〈エレジー〉 (1979)
歌:A.R.B.
作詞:ENMA
作曲:ENMA
編曲:A.R.B.
いいじゃない忘れりゃ
それで終りよ
いいじゃない過ぎれば
笑える想い出
愛が過ぎて悲しみに
変ってゆくの女は
新しい恋が生まれてくるの
アタイの知らない街で
笑おうかそれとも
泣きくずれて
床に額こすりつけて
悲しみの重さに
いいじゃない忘れりゃ
それで終りよ
いいじゃない過ぎれば
笑える想い出
飽た頃に寝返りうつの
アタイはだまってドア閉める
いいのよ いいのさ恨んじゃいない
アタイがそれだけ悪い
笑おうかそれとも
泣きくずれて
床に額こすりつけて
悲しみの重さに

[解説]
「悲歌 (エレジー)」 は、ロックバンド 『A.R.B.』 (アレキサンダー・ラグタイム・バンド) の楽曲。
1979年5月25日にリリースされた、デビュー・アルバム 『A.R.B. - アレキサンダー・ラグタイム・バンド』 に収録。
作詞作曲は、当時メンバーであった、キーボーディストのENMA (エンマ) によるもの。
『A.R.B.』 (アレキサンダー・ラグタイム・バンド) は、1977年に結成。
1978年10月25日にシングル 「野良犬/Oh! Please」 でデビュー。

バンド名 『アレキサンダー・ラグタイム・バンド』 はミュージカル (JAZZ) スタンダード曲 「Alexander's Ragtime Band」 に由来。
1981年の3rdアルバム 『BOYS&GIRLS』 発売時より、「ARB」 を正式名称とすることになった。


●第1期メンバー 〈初期〉 (1977年 - 1979年)
石橋凌 (Vo)
田中一郎 (Gt)
KEITH (キース) (Dr)
宮城伸一郎 (Ba)
ENMA (エンマ) (Key)

