ロカビリー青春白書 -135ページ目

JAZZBILLY - カサブランカダンディ

こんばんわ音譜グラサンチョキ

今日は、朝から眠かった。。。。zzz

思考回路が治ったのは、昼前・・・ゲッソリ

何とか、頭痛も治まりました。ニコグッド!


気を取り直して!!


えー、今夜の曲は、以前にもブログで紹介しましたが、僕の当時のYouTubeアカウント消されたんで。。。あせる

ブログに張りつけてたYouTube動画が消えてたので改めて紹介しますネパー

サイコロジャズとロカビリーを融合しました、「JAZZBILLY」と言うバンドです。音譜ギター

大好きなロカビリーバンド「MAGIC (wface)」のメンバーで結成されたバンドです。ラブラブ

2005年頃だと思うんだけど、富山でライブあったんで観に行きました。

 

大阪からサンダーバード1号で (笑)ロケット確か、海の日だったと思う!?船 

 

夕方からスタートして、前座で、地元や関東などのロカバンドが出てロカ一色でしたね。。。

一番前で見て、踊って、弾けました音譜バレエOK

 

2005 - JAZZBILLY in TOYAMA

 

2005 - JAZZBILLY in TOYAMA

 

2005 - JAZZBILLY in TOYAMA - Takashi Kamisawatsu

 

2005 - JAZZBILLY in TOYAMA - Kenichi Yamagucgi

 

 

そして、特別ゲストが!! 何と、富山のロックンローラー!!

 

※(実は、本当はBLACK CATSのオットーが出る予定だったんだけど急遽変わりました)

 

80年代、一世を風靡した アラジン高原兄氏でした!!!!

 

面白いMCで会場を笑わせて下さいました音譜ゲラゲラ

 

当然、例の歌 「完全無欠のロックンローラー」を熱唱~~音譜グラサンカラオケ

 

いやはや楽しかった音譜爆  笑

 

2005 - JAZZBILLY in TOYAMA - Kei Takahara

 

音符やっぱ、富山はロカで熱かったネ。最高の夜だったよ・・・・。星空

そして、曲は ジュリーこと、沢田研二カサブランカ・ダンディをカッコよく仕上げてます音譜グッド!ウシシ

では、知ってる人も 知らない人も聴いて!!観て!!とにかくカッコイイ!!


サイコロ「MAGIC」のオリジナルメンバー、上澤津孝(Vo)と山口憲一(G)が率いる17人編成のビッグバンドJAZZBILLY。
ロカビリーとホーンセクションを融合させ 古き良き、赤坂のムードをゴージャスなアレンジで聴かせた大迫力の演奏です。



JAZZBILLY - カサブランカダンディ (2004)

 

 

 

カサブランカダンディ
 

唄:JAZZBILLY
作詞:阿久悠
作曲:大野克夫

ききわけのない 女の頬を
ひとつふたつ はりたおして
背中を向けて 煙草をすえば
それで何もいうことはない

うれしい頃の ピアノのメロディー
苦しい顔で きかないふりして
男と女は 流れのままに
パントマイムを 演じていたよ

ボギー ボギー
あんたの時代はよかった
男がピカピカの キザでいられた
ボギー ボギー
あんたの時代はよかった
男がピカピカのキザでいられた


しゃべり過ぎる 女の口を
さめたキスで ふさぎながら
背中のジッパー つまんでおろす
ほかに何もすることはない

想い出ばかり 積み重ねても
明日を生きる 夢にはならない
男と女は 承知の上で
つらい芝居を つづけていたよ

ボギー ボギー
あんたの時代はよかった
男のやせがまん 粋にみえたよ
ボギー ボギー
あんたの時代はよかった
男のやせがまん 粋にみえたよ


ボギー ボギー
あんたの時代はよかった
男がピカピカの キザでいられた
ボギー ボギー
あんたの時代はよかった
男がピカピカの キザでいられた








◆JAZZBILLY
 

歌謡曲÷(ロカビリー+ビッグバンドジャズ)=「”JAZZBILLY”」と言うコンセプトで始動。
ロカビリーバンド「MAGIC」のオリジナルメンバー、上澤津孝(Vo)と山口憲一(Gt)が率いる17人編成のBIG BAND。


上澤津孝

 

山口憲一



【略歴】

共に「MAGIC」のオリジナルメンバー。

1988年に結成、1990年デビュー。
精力的に活動を行い国内ロカビリーバンドのセールス記録を次々に塗りかえた。

 

MAGIC - 第一期

 

 

 

 

MAGIC - 第二期

 

 

 

 

MAGIC - 第三期

 

 

 

1994年全盛期に山口が脱退し「RODEO」を結成、上澤津は「MAGIC」を継続、それぞれの音楽性を追求する道を選択した。
 

 

MAGIC - 第四期

 

 

 

RODEO

 

 

1999年「MAGIC」解散、翌2000年「RODEO」解散。
 

2001年、都内で開催されたLIVEイベントで上澤津と山口が再会。
互いに7年の空白で果たしていた成長を認め合い「wface」を結成。「MAGIC」時代の曲もカバーする。

 

 

wface

 

 

自主レーベル「STARCROSS RECORDS」、ファッションブランド「STARCROSS」を設立し、音源制作・イベント制作・アーティスト育成・ファッションや雑貨のプロデュースとマルチな才能を次々に発揮している。






2003年「wface」の二人と「ブルーコーツ」のメンバーでもあるJAZZトランペッター羽毛田耕士を中心に「JAZZBILLY」が始動!!


JAZZBILLY



共に「MAGIC」、「RODEO」、「wface」、「JAZZBILLY」の楽曲ライティングは勿論のこと、上澤津はFMのD.Jや俳優としても活動、作家としても「織田裕二」、「中森明菜」へ作品(Tokyo Rose)を、提供(サポートミュージシャンとしても参加)という異色の経歴を持つ。

 

AKINA&MAGIC - TOKYO ROSE

 

 

山口も「LOOP THE LOOP」や小森まなみという幅広いアーティスト・プロデュースやTV番組の音源制作と様々な活動実績を持つ。そして、自身のファッションブランド「JOHNNY KOOL」をプロデュースしている。

 


上澤津は、のちに沖縄へ移住して株式会社オキロックを設立。ドクターマーチン沖縄などを経営。
2013年、個人のfacebookではのソロ活動開始を発表、「琉球グラフィティ」などを発表。
また、2019年には、「上澤津孝 with FOOLY KOOLY BAND」を合わせて始動する。

 

上澤津孝 with FOOLY KOOLY BAND

 

 

山口は、2008年、「SANDRA DEE」の日野勝雄と「GRETSCH BROTHERS」を結成。2013年には、「MAGIC」時代に発表した「LEVI DEXTER」とのコラボアルバムを再び発表。

 

LEVI DEXTER&GRETSCH BROTHERS

 

また、2016年、「MAGIC」以前に在籍していた「B・A・T」を再結成。

 

B・A・T

 

更には、2017年、「MAGICの」同僚だった高橋琢実と「THE BRAND NEW FIFTIES」を結成。

THE BRAND NEW FIFTIES



2017年、ファッションブランド「クリームソーダ」50周年のため「MAGIC」再結成。
上澤津、山口、谷田部、久米、(「The Biscats」ボーカル青野美沙稀の父親)の4人で活動再開。

 

 

 

 

そして、「クリームソーダ」50周年記念「Cream Soda 50th Celebration TOUR」と題して、伝説のロカビリー・バンド「BLACK CATS」と、全国を廻る。





2019年10月1日、21年ぶりとなるシングル「ファイナルカウントダウン」を発売。
併せて、結成30周年となる2020年1月にかけて、全国ライブツアー「MAGIC 30th anniversary tour ROCK’A BEAT」を実施!!


◆MAGIC

 

MAGIC - ファイナルカウントダウン

 

 


そして、オリジナル ジュリー下矢印





カサブランカ・ダンディ - 沢田研二 (1979)

 

 

 

■沢田研二

1948年6月25日、鳥取県生まれの京都府育ち。

ポップス系歌謡シンガー、俳優、作詞・作曲家。
1966年、内田裕也のスカウトで“ザ・タイガース”のリード・ヴォーカルとなり、シングル「僕のマリー」でデビュー。
ジュリー(由来は、沢田本人が女優のジュリー・アンドリュースのファンだったため)の愛称でグループサウンズ (GS) 界のNo.1の人気を誇った。

グループ解散後、萩原健一、井上堯之らとロック・グループPYGを結成。
1971年からソロに転向。GS時代のカリスマ性を発揮し「勝手にしやがれ」「危険なふたり」「TOKIO」など立て続けにヒットを飛ばした。

ソロとしてのシングル総売上は1,241万枚を記録(1982〜1991年の9年間は歴代1位の座を保つ。アルバムも合わせた総売上は約1,572万枚)。
ザ・タイガース、PYG時代も含めたシングルの総売上は1,668万枚に上る。




でわ、今夜は このあたりで・・・・キラキラ

 

バイなら~~音譜グラサンバイバイ