ロカビリー青春白書 -134ページ目

The Biscats - ロックンロール・ウィドウ

こんばんわグラサンチョキ

 

皆様方 いかが お過ごしでしょうかコーヒー

 

僕は、相変わらず マイペで、コツコツと やってます。。。PC

緊急事態宣言が、実施されますが・・・・。ウム・・・・・・。ショック

3度目の正直? またか・・・。 ですよね。。。イラッ

今は耐える時期なんですかな。。。。。ショボーンあせる

ところで、やっと紹介出来る曲が決まりました。
かなり、悩みました。動画サイトとかにUPされてないと聴けませんしネ~~あせる
えー、今回は、またThe Biscatsの登場です。ギター

最近は、皆ライブが出来ないので動画配信が、あたり前田のクラッカーになってますが・・・。
ほんで、ビスキャッツの2020年リリースの1stミニアルバム 「Cat's Style」 の中から紹介。
このアルバムには、カバー曲が2曲収録されています。

そして、此度の紹介曲は 名曲ロックンロール・ウィドウにしました。
言うまでもなく あの伝説の歌姫 モモエちゃんこと、山口百恵の歌。引退する年に発表された、唯一ロックなナンバー!!
デビュー当時、然程ファンではなかったけど 好きだった曲は 「乙女座 宮 (1978 - 宇崎・阿木作品)」かなラブラブ
「さぁ~あ~♪流星に乗ってぇ~♪銀河大陸 横断鉄道ぉ~おおお~♪」のサビ部分が心地よいデス(笑)ゲラゲラ

 

山口百恵 - 乙女座 宮

 

因みに、 小学生の頃、僕は 「香港から来た妖精~アグネス・チャン」 のファンで、自家製パネルを毎日眺めては、ニヤニヤしてたよ~(笑)ゲラゲラあせる


あ~なぁたぁが のぞむなら~♪ (青い果実 1973)」 よりも 「いねぇむりしたのね い~つかぁ~♪ (草原の輝き 1973)」の方が、エロくなくて良かった小学時代・・・(笑)ゲラゲラあせる

山口百恵 - 青い果実 (1973)

 

アグネス・チャン - 草原の輝き (1973)ラブラブ

 

え~と、それから、知ってる人は、もとより ロックンロール・ウィドウ 作詞・作曲は、宇崎竜童・阿木燿子夫妻です。
宇崎竜童とくれば、70年代 ダウン・タウン・ブギウギ・バンドで一躍 脚光を浴びましたネ
当時、中坊になった少年ビリーも、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドコピーしましたヨ。
学校の予選会?(文化祭みたいな) に出て、兄貴のツナギ借りて「アンタ あの娘の何んなのさ!」って、やったの覚えてますわ(笑)ゲラゲラあせる

 

ダウン・タウン・ブギウギ・バンド - 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ

 

それでは、そろそろ本題に戻りますネ。
カバーしてるアーティストは、もう数え切れないほどいますが、
動画サイトで検索して、わかったのだけを紹介しますネ。。。 悪しからず・・・。あせる
では、今回メインの The Biscatsロックンロール・ウィドウから聴いて下さい。
(タイトなロックの仕上がり!!! 僕的にはイントロが、ロカっぽくていい感じします。)ラブラブニヤリ

The Biscats - ロックンロール・ウィドウ (2020)

 

The Biscats - Cat's Style (2020)

 

続いては、関西のビート貴公子こと THE NEATBEATS バージョン。
彼等が、まだインディーズ時代イベントでこっちへ呼んだ思い出があります。(昔、僕が在籍してたバンドのリーダーが、関西人で知り合い...)  流石、大阪人!! MCでお笑い芸人っぽくて笑わせてましたヨ~ (長いMCで、曲が少なめ..(笑))ゲラゲラ
そして歌ってるのは、早くして亡くなったロック歌手の川村カオリが唄ってます。(享年38才 早すぎデス....。)
彼女の歌いまわしと言うか、節回しカッケーですよ。巻き舌です。(僕は出来ないデス...)
収録アルバムは、2007年発売 ザ・ニートビーツ結成10周年記念カバーアルバム 「Japanese Rock&Roll Attack!!」
このアルバムには、クールスシンデレラシーナ&ザ・ロケッツレモンティハウンドドッグの浮気なパレットキャットなどなど。。。
ヤバい、カバーアルバムになってますよ~。(いつかまた紹介します...)音譜

THE NEATBEATS feat. 川村カオリ - ロックンロール・ウィドウ (2007)

川村カオリ / THE NEATBEATS - JAPANESE ROCK&ROLL ATTACK!! (2007)

 

 

そして、YouTubeで見つけたのが、こちら 一青窈と、中村中の二人。
2009年 BS-TBS 「look next ロート目薬100周年presents 未来へ歌の贈り物」と言うライブイベントからです。
一青窈が、ロック歌うなんて知らなかったし、中村中が登場とは。。。

一青窈&中村中 - ロックンロール・ウィドウ (2009 BS-TBS)

一青窈&中村中

 

こう言う二人もいました。 ANNAと言うプロジェクトなんですが、よぉ~~く見ると、あれ、見たことある二人!!! 何と、中村あゆみ相川七瀬ですやん。(大阪弁かい?)
何故ユニット組んだのか調べてみました。
始まりは、2017年、大阪ライブで共演したときに、アンコールでロックンロール・ウィドウを一緒に歌ったのがきっかけだそうです。
へぇ~へぇ~へぇ~そうなんだ。なるほどザ・ワールド(笑)ゲラゲラ
中村あゆみ 懐かしい~翼の折れたエンジェル よう聴いてたなぁ~ 声相変わらずシブィ~~ニコニコ
相川七瀬は、地元のフェスで見ました。恋心良かった~~音譜
2019 NHK 「うたコン」 から

ANNA (中村あゆみ×相川七瀬) - ロックンロール・ウィドウ (2019 NHK)

★ANNA

中村あゆみと相川七瀬がリスペクトする宇崎竜童と阿木耀子の2人が手がけた
名曲たちをカバーするというコンセプトのもと始動。
山口百恵の「プレイバック Part 2」「ロックンロール・ウィドウ」「絶体絶命」など。
2019年カバーアルバム「W」リリース。

 

ANNA - W (2019)

 

ANNA / W・ブッキング - MV (2019)

 

次に紹介の SCANDAL バージョンは、前々から知ってて結構有名です。
今回はテレビ特番からで、ロックンロール・ウィドウ 作者の宇崎竜童とのコラボ!!
2012年 フジテレビ 「僕らの音楽」 にて披露。(個人的趣味 ドラマーRINA好きかも...。ラブラブ口笛)

宇崎竜童×SCANDAL - ロックンロール・ウィドウ (2012 FNS)

2010年発売 SCANDALのカバーミニアルバム「R-GIRL's ROCK!」にロックンロール・ウィドウが収録。
その他の曲は、ギロッポン心中?! (六本木心中)、恋人がサンコン?! (恋人がサンタクロース)、などなどですね。(笑)ゲラゲラ

 

SCANDAL - R-GIRL's ROCK!(2010)

 

ほいで、ここからは 昭和アイドルのカバーバージョンを紹介。

え?! と思ったのが、この方 畑中葉子。 カナダから歌ってんのかい?(笑)
やっぱ、平尾先生の人徳 上手いですネ~~
 

畑中葉子 - ロックンロール・ウィドウ (2014 CD BOX)

 

2014年発売 畑中葉子の 「“後から前から"BOX - ソロデビュー35th Anniversary Special」に収録。


この「後ろから前からBOX」ってのは、「後から前から」 にちなんで、後ろからも前からも取り出せる仕様になっているらしいよ。 (笑っていいのかはてなマークどうかはてなマーク大久保佳代子登場か!?)
収録曲は、オリジナルを含め カバー曲は、横須賀ストーリー、愛の水中花、キッスは目にして!などなど盛りだくさんになってますよ。
ちなみに、映画 「後から前から (1980)」 観たような?無いような? 暴走族が出てたような?
ヨーコさんに、お世話になったような?無いような?....!? (当時19歳だった僕) (笑)ゲラゲラあせる

 

えー、気を取り直して(笑)、続いては、前回も紹介しました三原順子。1982年に、テレビ番組か何かで歌ってるみたいなんですが、残念ながら詳細不明です。やっぱ、この歌 似合いますよね~。山田麗子イメージで(笑) そして、あと 愛の嵐 もカバーしてましたヨ。 個人的ですが、ジュンコちゃんの曲で好きなのは 「Please Don't Make Me Cry」 が好きでした。


三原順子 - ロックンロール・ウィドウ (1982 TV)

https://www.bilibili.com/video/BV1Jt4y167d7?from=search&seid=11005360261502699311

 

次は、昭和アイドルの革命児的存在のこの方 松田聖子 登場!! (僕は明菜ファンでした...。)
当時、ブリっ娘って言われてましたねぇ~ (本音は聖子ちゃん、可愛いと思ってたヨ!)ラブラブ
山口百恵と入れ替わるようにデビューしましたね。 歌上手いし!! 二人の共演あったのかどうか?知らない?...(笑)ゲラゲラ
1982年 テレビ東京 「ヤンヤン歌うスタジオ」で披露してます。

 

松田聖子 - ロックンロール・ウィドウ (1982 TVK)

 

そして、アイドル最後は、最近披露している彼女のバージョン 柏原芳恵。若い時は興味なかったけど、熟女になって・・・(笑)
芳恵よ・・・。化粧 濃いくね。。。 一時ふっくらしてたが、少し痩せたみたいだな・・・。
2013年 NHK BSプレミアム 「日本のうた」から

柏原芳恵 - ロックンロール・ウィドウ (2013 NHK-BS)

 

ボチボチと、終盤戦と来ましたが、やっぱ作者 宇崎竜童のセルフカバーってのを聴いてみたくて検索すると・・・・!!

かっけぇ仕上がり!! 完璧なロッケンロール!! 渋い!! ギターの井上堯之は、すげぇわ!! 大御所だよね。 (残念ながら3年前に他界されました。。。享年77歳)
1998年 「赤坂BLITZ」 宇崎竜童&RUコネクション with 井上堯之でどうぞ!!

1998 - 宇崎竜童&RUコネクション with 井上堯之 - ロックンロール・ウィドウ (1998 LIVE)

 

最後は、お決まりのオリジナル山口百恵。当時21歳とは思えない迫力!!  歌い上げますね!!!
しかしながら 当時のファンは、どう思ったんだろね?
「夜のヒットスタジオ」 から
 

山口百恵 - ロックンロール・ウィドウ (1980 FNS)

 

 

ロックンロール・ウィドウ

歌:山口百恵
作詞:阿木燿子
作曲:宇崎竜童

もてたいための ロックンローラー
あなた動機が不純なんだわ
金髪美人のグルーピー
いつもはべらせ歩いてる
人の曲には ケチつけて
スーパースターを気取っているけど
何かが違うわ
かっこ かっこ かっこ
かっこ かっこ かっこ
かっこばかり 先ばしり

ロックンロール・ウィドウ アハハーン
ロックンロール・ウィドウ アハハーン
いい加減にして
私あなたのママじゃない


人目気にする ロックンローラー
金の指輪を右手にしてる
シャウトするのが エクスタシー
のれば朝まで 帰らない
もしも誰かに 聞かれたら
夫はとうに亡くなりました
いい人でした
かっこ かっこ かっこ
かっこ かっこ かっこ
かっこつけて 泣きたいわ

ロックンロール・ウィドウ アハハーン
ロックンロール・ウィドウ アハハーン
いい加減にして
男はあなた一人じゃない

ロックンロール・ウィドウ アハハーン
ロックンロール・ウィドウ アハハーン
ロックンロール・ウィドウ

 

 

★ロックンロール・ウィドウ
CBSソニーから、1980年5月に発売された山口百恵の30枚目のシングル。
間奏部分では、百恵とギタリストの二人が背中合わせとなって、
共に腰を上下させるパフォーマンスを披露していた。
作詞、阿木燿子。作曲、宇崎竜童によるものである。売上数 (33.6万枚)

 

 

★阿木燿子・宇崎竜童
阿木燿子・宇崎竜童の作品は、1976年リリースのシングル 『横須賀ストーリー』 から始まり新境地を開いた。

 

 

宇崎夫妻の提供曲はシングル、アルバムを合わせると69曲に及んだ。
宇崎夫妻が手掛けた作品は大ヒットの連続で、山口百恵の世界を決定的に形作った。


 

この2人を作家として指名したのは周囲のスタッフではなく山口百恵本人だった。。。。
 

宇崎竜童・山口百恵

 

 

■宇崎竜童 (うざきりゅうどう)
1946年(昭和21年)2月23日生まれ、京都府出身、日本の歌手、作曲家、俳優、エンターテイナー、映画監督。
1973年にダウン・タウン・ブギウギ・バンドを結成しデビュー。
「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」「スモーキン’ブギ」など数々のヒット曲を生み出す。
作曲家としても多数のアーティストへ楽曲を提供。
妻・阿木燿子とのコンビで、山口百恵へ 「横須賀ストーリー」 「プレイバックpart2」 「さよならの向う側」など
多くの楽曲を提供、山口百恵の黄金時代を築いた。
阿木と共に力を注いでいるライフワーク作品 『Ay曽根崎心中』 では音楽監督を務めている。
自身のライブの他、映画・舞台音楽の制作、俳優等で幅広く活動中。
2019年阿木燿子と共に岩谷時子賞特別賞受賞。

 

宇崎竜童・阿木燿子 夫妻

 

 

 

因みにウィドウって意味知ってる?知ってた?
ウィドウって、前々から気になってたんで 調べてみました。

 

※ウィドウ (Widow) の意味
【Widow=読み:ウィドウ (ウィドー) 】
夫を亡くした[夫と死別した]女性、未亡人、寡婦
(夫が趣味などに夢中になっていて、夫に相手にしてもらえない妻。Widowが比喩的に用いられたもの。)
【寡婦(かふ)】
夫と死別又は離別し、再婚していない女性、夫のない独身の女性を意味する。 
別名では、寡(やもめ)、女寡(おんなやもめ)、後家(ごけ)、未亡人(みぼうじん)などがある。
寡〈やもめ〉という言葉は男女双方をさすことがあり、男性の場合は寡夫(かふ)、
鰥・鰥夫・寡男(やもお)、男鰥・男寡(おとこやもめ)などという。

 

 

つまり、夫 もしくは彼が、ロックンロールに うつつを抜かして 妻、彼女をほったらかしにする意味なんでしょうね。
かまってちゃんかいはてなマーク
ロックンローラーに、女はいらねぇ~つってか!?(笑)ゲラゲラ

 

【最後に山口百恵について】

 

 

●山口百恵(やまぐちももえ)
1959年(昭和34年)1月17日生まれ、神奈川県出身、日本の元歌手、女優。



72年にオーディション番組 『スター誕生!』 で準優勝。
翌73年に自身出演の映画 『としごろ』 との同名曲でデビュー。
所属事務所はホリプロで、レコード会社はCBSソニー。
 『スター誕生!』 出身の森昌子、桜田淳子とともに“花の中3トリオ”として注目される。




2作目 「青い果実」 からは“青い性”路線へとイメージチェンジしてブレイク。
以降、純朴な少女というルックスとセクシーな楽曲というギャップで人気を獲得し、「ひと夏の経験」 ほか数多くのヒットを放つ。

 

 

また、『伊豆の踊子』 『潮騒』 などの映画に出演、女優としても存在感を発揮した。




80年、俳優・三浦友和との婚約を機に芸能界引退。
22歳を待たない約7年の芸能生活だが、ファンに鮮烈な記憶を残している。





夫は俳優の三浦友和 (1980年11月19日結婚)。

 


 

長男はシンガーソングライター・俳優の三浦祐太朗、次男は俳優の三浦貴大。


 

因みに芸能界引退後に三浦百恵名義で作詞を行っている。※(アン・ルイス - ラ・セゾン (1982) etc..)

 

 

★山口百恵 - 貴重映像で綴るデビューから引退までの軌跡 (前編) <2010 NHK SONGS>

 

★山口百恵 - 貴重映像で綴るデビューから引退までの軌跡 (後編) <2010 NHK SONGS>

 

 

 

 

 

 

山口百恵 - Wikipedia

 

 

 

 

では、このあたりで・・・・。お願い

次回は何にしましょうかネ口笛

バイビ~~音符グラサンバイバイ