ロカビリー青春白書 -129ページ目

竹内まりや - 人生の扉

こんばんです。グラサンチョキ

何故か、今夜無性に聴きたくなった曲を紹介。音譜

今年還暦か。。。 50代もあと半年でさらばじゃわ・・・滝汗

アラフィフからアラカンへ~~チーン

人生観ねぇ・・・。あせる

そして、竹内まりやが 52歳 (現66歳) の頃 いわゆるアラフィフ? に、書いた曲。音譜

 

人生の扉」が、心に響く。。。あせる  感涙・・・笑い泣き


ええ曲じゃ~~音譜カラオケグッド!ラブラブ!



竹内まりや - 人生の扉 『NHK 竹内まりや Music&Life~40年をめぐる旅~』 ※(2019・初回放送)


人生の扉 (2007)

歌:竹内まりや
作詞:竹内まりや
作曲:竹内まりや
編曲:山下達郎、センチメンタル・シティ・ロマンス


春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
気がつけば五十路を 越えた私がいる
信じられない速さで 時は過ぎ去ると知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ

I say it's fun to be 20
You say it's great to be 30
And they say it's lovely to be 40
But I feel it's nice to be 50


満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ

I say It's fine to be 60
You say it's alright to be 70
And they say still good to be 80
But I'll maybe live over 90


君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ

I say it's sad to get weak
You say it's hard to get older
And they say that life has no meaning
But I still believe it's worth living
But I still believe it's worth living






竹内まりや - 人生の扉 (Image Video)

 



※英語の部分を和訳すると・・・

↓(Yahooから抜粋して少しアレンジ)
ウシシ


私が、「20歳ってとても楽しいと思うわ~」って言ったら、
あなたは、「30歳だって素晴らしいよ~」って言う。
みんなは、「40歳になるのは素敵なことだよ」と言うし、
でも、私は50歳になるのもいいかなっ~て感じるの。


私が、「60歳になるのもいいんじゃない~」って言ったら、
あなたは、「70歳になったら申しわけないな。。」と言う。
でも、みんなは、「80歳なんてまだまだいけるさ~」って言う。
ひょっとして 私、90歳以上まで生きるかも~。


私が、「弱っていくのは悲しいよね~」って言ったら、
あなたは、「歳をとるってつらいことだね。。」と言う。
みんなは、「人生には何の意味も無いさ!」と言うけれど、
それでもね、やっぱ私は、生きることって意味があってこそ価値があると信じてるの!。
それでもね、やっぱ私は、生きることって意味があってこそ価値があると信じてるわ~。









≪人生の扉≫
35枚目のシングル「チャンスの前髪」とのカップリング曲、2007年8月8日発売、ジャケットの題字は、緒形拳による。2007年5月23日発売のアルバム『Denim』 から、シングルカットの要望が高かったため両A面扱いで収録された。
協和発酵(現・協和発酵キリン)CMソングとして発売前からOAされていた楽曲。





★竹内まりや
1955年〈昭和30年〉3月20日生、出生名も竹内まりや、島根県出雲市出身、A型。日本のシンガーソングライター・作詞家・作曲家、ミュージシャン・音楽プロデューサー。1978年11月、シングル「戻っておいで・私の時間」でデビュー。「September」「不思議なピーチパイ」などがヒット。夫は、シンガーソングライター、ミュージシャンの山下達郎。 結婚後の本名は、山下まりや。デビュー当時はアイドル的な売れ方をしていたが、結婚後、シンガー・ソングライターとして活動し多数のヒット作を輩出。「シンガーソング専業主婦」とも呼ばれる。2018年11月にデビュー40周年を迎えた。





◆竹内まりや - Wikipedia