大黒摩季 - ら・ら・ら
大黒摩季 - ら・ら・ら
ら・ら・ら (1995)
歌:大黒摩季
作詞:大黒摩季
作曲:大黒摩季
編曲:葉山たけし
懐かしいにおいがした すみれの花時計
恋愛中ってもっと楽しいと思ってた
好きになるのは簡単なのに輝き持続するのは…
ら・ら・ら~ 今日と明日はあなたに逢えない
TVやマスコミはいったい誰のもの?
とっても寂しいから とりあえずつけてます
夢があるのはいいのだけど
こんな忙しい人じゃ…
ら・ら・ら~ 今日も明日もあなたに逢いたい
年月(とき)が経つのはナゼ こんなに早いのだろう
あっという間にもう こんな年齢(とし)だし、親も年だし、
あなたしかいないし… ねえ
ら・ら・ら~ 何かやらなきゃ誰にも会えない
人の心 裏の裏は ただの表だったりして
振り返れば恋ばかりで つい自分を忘れてた
これから私 何をどうして生きていけばいいんだろう…
ら・ら・ら~ やっぱり 今日も明日もあなたに逢いたい
ら・ら・ら~ だけど 今日も明日もあなたに逢えない
ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと… 一緒にいようね


[解説]
「ら・ら・ら」 は、1995年2月20日にリリースされた 「大黒摩季」 の10枚目のシングル。
テレビ朝日 (ANB) 系ドラマ 『味いちもんめ』 の主題歌となった。

味いちもんめ SP '97 オープニング
オリコンチャートでは前作 「永遠の夢に向かって」 に引き続き2作連続の1位獲得。
シングルでは自身3作目のミリオンセラーかつ最大の売上を記録した。累計枚数は約134万枚。
大ヒットの理由は、恋人との長い春に決着をつけたい女心を綴った歌詞が、当時 「結婚適齢期」 という言葉に縛られがちだった女性の共感を集めたためだと言われる。

デビュー以来母と一緒に歌える 『最上級の鼻歌』 を作りたがっていた大黒は、10枚目のシングルとしてそれが実現するチャンスが巡ってきたため、
「そろそろ、観客も一緒にみんなで歌えるものを作ろう」 とプロデューサーらと話し合い、満を持して曲づくりに取り組んだ。
サビの歌詞が中々浮かんで来なかったが、仮の歌詞の 「ららら」 で歌っているうちに、「らららが一番しっくりくる」 とひらめいたという。

一方で、『BEST OF BEST 1000 大黒摩季』 のライナーノーツには 「最初大黒が書いた歌詞を最初の一行を除き、プロデューサーの長戸大幸がすべて書き換えた」 という記述がある。

ライヴのラストに歌われることが多く、サビの部分を観客と共に歌うパフォーマンスを行い、「みんなの歌声を録音して老後の楽しみにする」 とも語っている。

◆大黒摩季
大黒摩季 (おおぐろまき、1969年 (昭和44年) 12月31日 - ) は、日本のシンガーソングライター、作詞家、作曲家、編曲家。
所属事務所はビーイング。 所属レコード会社はBeing。 北海道札幌市南区出身、藤女子高等学校卒業。

大黒摩季 - オフィシャルサイト
★★★追記 オススメ動画↓
ものまね 西尾夕紀 - ららら 歌ってみた (大黒摩季&華原朋美 一人二役)

★西尾夕紀コメント
演歌歌手 西尾夕紀の歌唱チャレンジ第9弾!
大黒摩季さん歌唱の 「ら・ら・ら」 を大黒摩季さんと華原朋美さんのものまねで歌ってみた!
一人二役 ものまねワンポイントアドバイス付きです。
皆様も、モノマネにチャレンジして頂ければ嬉しいです。(YouTubeより抜粋)


