加山雄三 - 紅いバラの花 | ロカビリー青春白書

加山雄三 - 紅いバラの花

加山雄三が84歳の誕生日4月11日(日)を機に、自身初のデジタルシングル「紅いバラの花」をリリースして活動を再開!!!
 

コロナ禍での自粛生活と、2020年9月に誤嚥による咳き込みから小脳内出血を発症して、日々の活動の制限を余儀なくされた加山だが、リハビリとトレーニングの中で自宅の倉庫を整理した際、1960年代に収録された数十本に及ぶオープンリールが状態も良く見つかったという。
 

それらは加山本人も記憶にないほど昔のものだったが、デジタル化して再生したところ、まさに1960年代の加山の声の未発表曲の数々が確認された。その音源の中から、「紅いバラの花」のリリースが決定。今回はアコギ1本で歌っている音源に、昨年の退院後、リハビリ中の加山本人がディレクションを行い、当時のボーカルを活かしながらバンドアレンジを施した。
 

また、加山は新たにボーカルをレコーディング。楽曲のAメロは1960年代当時の加山が、Bメロは2021年現在の加山が、戻ったAメロは当時の加山に今の加山がハモをつけ、新旧ふたりの加山雄三によるコラボレーションが実現し、「紅いバラの花」は新曲として生まれ変わった。歌詞は、ストレートな湘南サウンドの象徴といえる「夜空の星」「蒼い星くず」を彷彿とさせる、もっとも加山作品の印象が色濃い内容となっている。



加山雄三 - 紅いバラの花

 


紅いバラの花

歌:加山雄三
作詞:弾厚作
作曲:弾厚作 
編曲:マキノゲン


心を込めて贈る 紅いバラの花
君の唇と同じ 紅いバラの花

心に刻んだ君と 楽しい想い出
時が巡り君と また逢える日が来た

忘れはしない君の その唇の色
心を込めて贈る 紅いバラの花

心に刻んだ君と 楽しい想い出
時が巡り君と また逢える日が来た

忘れはしない君の その唇の色
心を込めて贈る 紅いバラの花






加山 雄三 (かやま ゆうぞう、1937年〈昭和12年〉4月11日 - )
日本の俳優、シンガーソングライター。 神奈川県横浜市出身。
タレント業のほか、音楽家としてギタリスト・ピアニスト・ウクレレ奏者、画家としても活動している。 作曲家としてのペンネームは弾厚作。血液型A型。本名は池端 直亮 (いけはた なおあき)。 ニックネームは若大将。




★加山雄三 - Wikipedia