★5月2日記念日『新茶・緑茶の日、八十八夜』 | ロカビリー青春白書

★5月2日記念日『新茶・緑茶の日、八十八夜』


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★5月2日記念日『新茶・緑茶の日、八十八夜』

✴新茶の日
立春から数えて八十八日目の日となる雑節の「八十八夜」。この日に摘んだ新茶は上等なものとされ、この日に新茶を飲むと長生きすると伝えられていることから、静岡県掛川市にあるお茶を扱う「山啓製茶」の「山啓会」が制定。新茶の試飲や販促活動を行う。




静岡県掛川市のお茶・山啓製茶株式会社
http://www.yamakeiseicha.com/

✴緑茶の日
日本茶業中央会が制定。八十八夜にちなむものであるが、八十八夜は年によって日が変わるので、平年は5月2日、閏年は5月1日に固定して実施している。




公益社団法人日本茶業中央会
http://www.nihon-cha.or.jp/






✴八十八夜
八十八夜(はちじゅうはちや)は雑節のひとつで、立春を起算日(第1日目)として88日目(立春の87日後の日)にあたる。
21世紀初頭の現在では平年なら5月2日、閏年なら5月1日である。数十年以上のスパンでは、立春の変動により5月3日の年もある。

あと3日ほどで立夏だが、「八十八夜の別れ霜」「八十八夜の泣き霜」などといわれるように、遅霜が発生する時期である。一般に霜は八十八夜ごろまでといわれているが、「九十九夜の泣き霜」という言葉もあり、5月半ばごろまで泣いても泣ききれない程の大きな遅霜の被害が発生する地方もある。そのため、農家に対して特に注意を喚起するためにこの雑節が作られた。八十八夜は日本独自の雑節である。

八十八夜 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%8D%81%E5%85%AB%E5%A4%9C