★3月3日歴史出来事『富士重工 - スバル360発表』

★3月3日歴史出来事『富士重工 - スバル360発表』
1958(昭和33)年この日、富士重工が初の軽自動車・スバル360を発表。
販売価格は、当時価格 365,000円であった。(当時の大卒の初任給が14000円位)
軽自動車としては世界で初めての大人4人の乗車を可能にし「てんとう虫」の愛称で親しまれた。

公式プレス発表は、1958年3月3日の昼12時、会場は東京都内の千代田区丸の内にあった富士重工業本社であった。
プレス発表というイベントに慣れていなかった富士重工のスタッフは、実車無し、カタログのみで発表を済ませようとしていたが、斬新な新型車を期待して大挙参集した報道陣から「実車はどうした」と催促され、急遽2台のスバル・360がトラックで伊勢崎から東京本社へ届けられることになった。
夕方4時まで辛抱強く待った記者たちは、到着したスバルを代わる代わる運転し、その乗り心地と走行性能を体験することになった。

プロジェクトX 日本初のマイカー てんとう虫 町をゆく
http://youtu.be/H4q8srDFvhU
*概要
スバル360(Subaru 360 )は、富士重工業(スバル)が開発した軽自動車である。1958年から1970年までのべ12年間に渡り、約39万2,000台が生産された。

模範となったフォルクスワーゲン・タイプ1のあだ名となっていた「かぶと虫」との対比から、また、そのコンパクトにまとめられた軽快なデザインから、「てんとう虫」の通称で庶民に広く親しまれた。

スバル・360 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%AB360