★『マッサン 全撮影終了 最後のシーンで涙』 | ロカビリー青春白書

★『マッサン 全撮影終了 最後のシーンで涙』

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★『マッサン 全撮影終了 最後のシーンで涙』

<マッサン>ヒロイン、最後のシーンで涙、涙 全撮影が終了

 NHK連続テレビ小説「マッサン」の収録が23日、北海道余市町であり、全撮影が終了。主人公の夫婦を演じた玉山鉄二さん(34)とシャーロット・ケイト・フォックスさん(29)には、嶋保町長らから花束が贈られた。

 この日は、亀山政春と妻エリーが出会ったスコットランド時代の回想シーンを撮影。その後2人は記者会見し、エリー役のフォックスさんが最後のシーンの撮影で泣いてしまい、落ち着くまで時間がかかったエピソードなどが紹介された。

 政春役の玉山さんは「雪などで撮影は大変だったが、北海道の皆さんに温かく受け入れてもらえて励まされた」。フォックスさんは「北海道と日本を第二の故郷のように感じている」と話した。

 「マッサン」はウイスキー造りに情熱を燃やす青年・政春と、それを支えるスコットランド人の妻エリーの物語で、余市町でニッカウヰスキーを創業した竹鶴政孝と妻リタがモデル。昨年5月から北海道や大阪府、広島県などで撮影され、連続テレビ小説では初の外国人ヒロインとして話題になった。放映の最終回は今年3月28日。

 舞台の一つとなった余市町の昨年の観光客数は、前年比3割増の約111万3500人で、ニッカウヰスキーの余市蒸留所は過去2番目に多い約46万人が訪れた。町の新しい観光案内所を新設したり、飲食店が特別メニューを出したりして町全体で盛り上がりを見せた。


※毎日新聞 2月23日 20時49分配信