★2月21日歴史出来事『斉藤由貴 - 卒業』発売

★2月21日歴史出来事『斉藤由貴 - 卒業』発売
斉藤由貴 - 卒業
http://youtu.be/oSqTaVzqPIk
卒業
歌:斉藤由貴
作詞:松本隆
作曲:筒美京平
制服の胸のボタンを 下級生たちにねだられ
頭かきながら逃げるのね ほんとは嬉しいくせして
人気ない午後の教室で 机にイニシャル彫るあなた
やめて想い出を刻むのは 心だけにしてとつぶやいた
離れても電話するよと 小指差し出して言うけど
守れそうにない約束は しない方がいい ごめんね
セーラーの薄いスカーフで 止まった時間を結びたい
だけど東京で変ってく あなたの未来は縛れない
※ああ卒業式で泣かないと 冷たい人と言われそう
でももっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの※
席順が変わり あなたの隣の娘にさえ妬いたわ
いたずらに髪をひっぱられ 怒ってる裏ではしゃいだ
駅までの遠い道のりを はじめて黙って歩いたね
反対のホームに立つ二人 時の電車がいま引き裂いた
ああ卒業しても友だちね それは嘘では無いけれど
でも過ぎる季節に流されて 逢えないことも知っている
(※くりかえし)

*解説
「卒業」は、1985年2月21日に発売された斉藤由貴のデビューシングル。
卒業ソングの代表曲のひとつ。発売から30年近く経った現在も人気があり、多くのJ-POPのアーティストにカバーされている。
発売時は明星食品「青春という名のラーメン」のイメージソングであった。

青春という名のラーメン CM
http://v.youku.com/v_show/id_XMzA3NTc2OTQw.html?x
斉藤の高校卒業式の後、教室でクラスメイトが同曲を合唱してくれたそうである。
*チャート最高順位
6位(オリコン)
1985年度年間34位(オリコン)
1985年度年間31位 (ザ・ベストテン)
6位(ザ・ベストテン)