★2月12日歴史出来事『ペニシリンの日』

★2月12日歴史出来事『ペニシリンの日』
*ペニシリンの日
1941(昭和16)年のこの日、イギリスのオックスフォード大学附属病院が、世界で初めて抗生物質ペニシリンの臨床実験に成功した。


人類を長い間苦しめてきた様々な細菌感染症に対する特効薬として、ペニシリンは20世紀最大の発見の一つと呼ばれるようになった。

1929年、フレミングはシャーレに偶然まぎれこんだアオカビ(ペニシリン)が細菌の生育を阻んでいるのを発見。後にフローリーとチェーンが研究を進め、臨床実験を成功させた。第二次世界大戦中にはペニシリンは量産化され、戦場で傷ついた多くの兵士だけでなく、イギリス首相チャーチルの命も救った。

1945年、フレミング、フローリー、チェーンの3氏はこうした功績が認められ、ノーベル生理学医学賞を受賞した。

* ペニシリン(Penicillin、英語発音: [ˌpenəˈsilin])
1928年にイギリスのアレクサンダー・フレミングによって発見された、世界初の抗生物質である。

ペニシリン - wikipedia
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%B3