★2月3日忌日『リッチー・ヴァレンス』 映画 ラ・バンバ | ロカビリー青春白書

★2月3日忌日『リッチー・ヴァレンス』 映画 ラ・バンバ




★2月3日忌日『リッチー・ヴァレンス』 映画 ラ・バンバ

映画 ラ・バンバ (1987) アメリカ作品
La Bamba

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監督:ルイス・ヴァルデス
脚本:ルイス・ヴァルデス
製作総指揮:スチュアート・ベンジャミン
製作:テイラー・ハックフォード ビル・ボーデン
撮影:アダム・グリーンベルグ
美術:ヴィンス・クレシマン
音楽:カルロス・サンタナ マイルス・グッドマン
音楽プロデューサー:ジョエル・シル
編集:シェルドン・カーン ドン・ブロチュ




【出演者】
*キャスト(役名)
ルー・ダイアモンド・フィリップス (Richie Valens)
イーサイ・モラレス (Bob Morales)
ロザンナ・デ・ソート (Connie Valenzuela)
エリザベス・ペーニャ (Rosie Molares)
ダニエル・フォン・ゼルニック (Donna Ludwig)
ジョー・パントリアーノ (Bob Keene)
リック・ディーズ (Ted Quillin)
マーシャル・クレンショウ (Buddy HOlly)
ハワード・ハンツベリー (Jackie Wilson)
ブライアン・セッツァー (Eddie Cochran)「サマータイム・ブルース」を熱唱・演奏。
ダニエル・バルデス (Lelo)
ジェフリー・アラン・チャンドラー (Alan Freed)
スティーヴン・リー (Big Bopper)








【解説】
わずか17歳で死んだ伝説のロックンローラー、リッチー・ヴァレンスの生涯を描く。



【あらすじ】
北カリフォルニア、1957年夏。果実農場の従業員リッチー・ヴァレンズエラ(ルー・ダイアモンド・フィリップス)は、いずれは好きなギターを生かした音楽の道へ進むことを夢みる16歳の少年。そして、幼い妹たちを支える母コニー(ロザンナ・デ・ソート)に一軒屋をプレゼントしたいと思っている。




ある日、詐欺師で刑務所に入っている兄のボブ(イーサイ・モラレス)が刑期を終えて帰って来た。父親が違い、性格も対照的な2人だったが、兄弟仲は良かった。が、女に手の早いボブは、早速、リッチーのガールフレンドのロージー(エリザベス・ペーニャ)のバージンを奪ってしまう。





やがて一家は、南カリフォルニアヘ移った。ボブと離れがたいロージーも一緒だ。リッチーの新しい学園生活が始まった。ブロンドの可愛い少女ドナ(ダニエル・フォン・ゼルニック)が彼のアイドルとなった。リッチーはロックの練習に熱を入れ、地元のバンドにも入ることができた。





やがてッリッチーとフライング・ギターズ」という自分のバンドを結成、町の体育館でデビューコンサートを開くが、酔っぱらったボプのために大乱闘が生じ、コンサートはメチャメチャになる。しかし、その演奏を聞いていたデルファイ・レコードのプロデューサー、ボブ・キーン(ジョー・パントリアーノ)は、数日後、レコード吹き込みをリッチーに申し込んだ。小躍りするリッチー。芸名をリッチー・バレンスとし、デビュー作はドナへの愛を切々と謳い上げたものだったが、実生活の2人の仲は、彼女の父の存在で思うようにいかず、また、ボブも弟の成功を横目に荒れていた。



そのデビュー曲、「カモン・レッツ・ゴー」を皮切りに、「ドナ」「ラ・バンバ」と大ヒットを記録、今やリッチーはロックのニュースターとして大変な人気者となり、母にも待望の一軒家をプレゼントできた。




リッチーはファミリーとともにクリスマスを過ごした後、バディ・ホリー、ビッグ・ボッパーらとコンサート・ツアーに旅立った。
ツアーの途中、リッチーは仲たがいしている兄に電話を入れた。それが、家族がリッチーの声を聞いた最後となった--。





1959年2月3日、若きロックンローラーたちを乗せた飛行機がレーダーの航跡から消えた。





リッチー・ヴァレンス、17歳。わずか8ヵ月でロックの頂上を極めた少年の、あっけない死だった。。。