4年前の今頃、、、
こんな記事を書いていました。
密かに、、、妊活をしているという。
このあと割とすぐに妊娠出来て、生まれた息子くんんはあっという間に3歳。
そして、今、こんなことを思っているので、記録に残しておこうかなぁ、と。
タイトルの通り、2人目問題。
息子くんを妊娠するずっと前から、子供は2人欲しいと思ってました。
それは、やっぱり、兄弟はいたほうがいいと思うし、、、ってことで。
私自身も弟がいて、兄弟がいてよかったなって思ってきたし。
そして、息子くんが生まれてから、その思いはさらに強くなりました。
息子くんが1歳の誕生日を迎えたころくらいから、「すぐにでも2人目欲しいなぁ」と思うように。
パートナーに言ってみると、さらっと一言。
「そんなお金ないよ」
ちなみにですが、この頃、私たちは一緒にも住んでなかったし、
子育てはほぼワンオペ、生活費、息子くんにかかるお金、出してたのもほとんど私!!!
「あなたに、お金、かかってます????」とキレまして、それ以上の話には繋がらず。
でも、もう1人欲しいなぁ、の気持ちは変わらず。
というのも、、、
高齢出産で授かった息子くん。
きっと、私たち親を亡くすのは、周りのお友達なんかよりも早いだろうし、
その悲しみをわかりあえる相手(親をなくす悲しみは、同じ親を持つ兄弟姉妹にしかわからない、と思ってる)が居てほしい。
親の死(悲しみや、その悲しみの中で葬儀などをこなさなきゃいけないことも含め)、を一人で背負ってほしくない。
パートナー側のいとこはいるけど、たった3人、しかももう高校生以上で息子とはだいぶ年も離れてる。
私側の親戚一同は日本。
小さな小さなファミリーなので、せめて歳の近い、血のつながった、弟や妹がいれば、、、、、と思うのです。
私自身が、父を亡くしたとき(当時、私は33歳、父は58歳)、母は夫を亡くした悲しみで憔悴しきっている中、
弟と2人で協力しあい、あのときほど、「弟がいてよかった」と思ったことはなかったので、余計に。
そんな思いもあって、ただただ「兄弟がいたほうがいい」ってだけじゃなく、
上記のような思いもあるんだ!ってことを言いながら、もう1人欲しい、と彼に話したところ、、、
「Nightmare (悪夢)だ」 と言われたのです。
は?ですよね??![]()
悪夢??? 何が??? 子供をもつことが悪夢なの???
じゃぁ、息子くんが生まれたのもそう思ってたの??????
これには、もう私、ブチ切れ。
ちなみに、ただでさえ、お金ないのに、もう1人子供が増えるなんて悪夢だ、 の意味だったようですが。
何度も言いますけど、ほとんどの子育てにかかるお金を出してるのは私!!!!
このときは、「親を亡くしたことがないあんたには、わらかない!!」とキレて終わりました。
が、その後、彼の母がなくなり、末っ子長男(おねえちゃんが2人)の彼は、
すべてを姉2人にまかせ、何もできない、いや、何もしないまま、すべてを終え、、、、
落ち着いた頃に、私が、「どう? 兄弟のありがたみ、わかったでしょ? 息子くんに、あのつらさ、1人でおわせても平気なの?」と聞くと、
彼は、「おねえちゃんがいなかったり、やってくれなかったから、別に俺1人でもできた。 やってくれる人がいたからやらなかっただけ」と、
もうLOSERにしか言えない返事がきました。
それ以後、、私から、彼に、もう1人欲しいと言ったことはありません。![]()
だけど。
あきらめてもいません。
だって、「あなたがいらないっていうから、私はそれにあわせなきゃいけないの?」だし、
「あなたといることによって、自分の望む将来がなくなるなら、あなたといなくてもいい」とさえ、思ってしまったし。
なんせ、「Nightmare」って言う人ですからね。
そして、わたしたち、別に「結婚してる」わけじゃないしね。
ちなみに、現在は一緒に住んではいますが、、、、
不仲というか。
「Nightmare」と言われたあの日から、私の彼に対する気持ちはだいぶ離れ、
もはや、一緒にいるのがストレスなくらい。
別れて他の相手を探そうかとか、精子バンクでも使うか、、、とか、真剣に考えました。
息子くんと同級生の子がいるママ友や、同じ年の子がいるママのブログとか、、、
2人目が生まれた、2人目が出来た!っていう人が増えてきて、
ずっと、2人目が欲しいと思ってる私としては、切なくもなったり。(しかも私は高齢)
おととしのクリスマス会で、「2人目欲しい? 頑張ろうね!」と話した2人のママ友も、昨年、2人目を出産。
自分だけ取り残されていくような気もしちゃったり。 (そして、ママ友たちとは疎遠気味に、、、、)
もうすぐ自分の誕生日がきて、また1つ年を取ることや、
今の仕事の状況なんかを考えた上でも、、、
2人目欲しいなぁ、、、、の気持ちがまたフツフツと湧き上がっている今日この頃でした。