今年はブログ更新率を上げたいと言ったのに、

早速、これが今年最初の記事だという、、、、 放置常習犯のMayaです、こんばんは。

 

タイムリーに書こうと思っていたのに、結局これも過去を振り返ってのことになりますが、、、

昨年末から今年始めにかけて行ったコトを書こうかなと思います。

 

それは、、、

息子くんの「おしゃぶり卒業」について。

 

我が家の息子くん、生後2日目から「おしゃぶり」のお世話になっていました。

 

おしゃぶりって、歯並びが悪くなるとか、やめさせるのが大変っていうイメージしかなくて、

もともと、私は、おしゃぶりは使わない!と思っていました。

 

ところが、生後2日目。 

病院にて、なかなか落ち着いて眠ることが出来ず、夜中も元気に泣きわめく息子くん。

おっぱいを飲んですぐでも、おくちをパクパクさせたり、舌をペロペロと出したり。。。

 

そんな様子をみたナースが、「こういう子は、おしゃぶり加えさせてあげると落ち着くのよ。あげてもいい?」と。。

 

一瞬、イヤだぁ、、、と思ったものの、私も早速寝不足だったし、夜中に泣いてるの迷惑なんだろうなぁ、、、、と思い、

試しに、、、とナースがもってきたおしゃぶりを加えさせてみると、、、、

 

チュパチュパ、、、、、、  そして寝たっ!!

 

その食いつきの良さと、寝付く速さと言ったら、コントか!ってくらいで。

 

まぁ、そんなこんなで、生後2日目にして、私の「おしゃぶり使わない方針」は打ち砕かれ、

寝るときは、おしゃぶりのお世話になることになったのです。

 

結果から言うと、この「おしゃぶり卒業」、大変でした。

おしゃぶりに「今までありがとう」を息子くんとしたのですが、ほんとに「今までありがとう」とおしゃぶりに対して思ったのは

母親のです。 

おしゃぶりのおかげで、ここまで約2年間の寝かしつけ、ほんとにラクだったんだなぁーって。

 

過去に、ねんねトレーニングの記事を書いていますが、

一人寝する息子くん、いつも最後は、自分でおしゃぶりをくわえ、落ち着いて寝れる、、、んだったんですね。

 

外出先でもどこでも、眠くなってグズりはじめたら、おしゃぶりをあげれば、

ほんとすぐ落ち着いて寝ちゃう子でした。

 

余談ですが、おしゃぶりって英語で「Pacifier」って言うのですが、「Pacify」は「落ち着かせる」という意味。

その意味に気付いたとき、まさに「納得!」でした!

 

さて。

 

1歳になった頃、そろそろおしゃぶりをやめようかと思ったのですが、

歯が生えてくるのがとっても遅かった息子くん。(1歳のお誕生日の時点で歯は1本のみ)

まぁ、まだ歯も少ないからそこまで歯並びへの影響もなさそうだし、ちょうどこのとき、断乳をしたので、

おっぱいもおしゃぶりもなくなっちゃうのは可哀相かと、、、、おしゃぶり卒業を見送ったのでした。

 

そして気づけば、もうすぐ2歳のお誕生日が近くに迫っていました。

 

普段、日中はおしゃぶりを使うことも欲しがることもありませんでしたが、

お昼寝、そして夜寝るとき、いづれの睡眠時もおしゃぶりは必須。

 

歯もだいぶ生えそろってきて、さすがに、そろそろかなぁ、、、と。

 

というわけで、2歳のお誕生日を前に、息子くんに話してみました。

 

「息子くん、もうすぐ2歳のお兄ちゃんになるね。 大きなお兄ちゃんはモンキー(息子くんのおしゃぶりにはおサルのお人形がついてます)なくても寝れるようにならないとダメだと思うの。 出来るかなぁ? モンキーに、今までありがとう。サヨウナラってしようか?」 

 

すると息子くん、「ありがとー、サヨナラするのー」 と。

 

ほんとに状況が理解出来ていたかは定かではありませんでしたが、

息子くんがそういうので、一緒に、モンキーのおしゃぶりに、「今までどうもありがとう。サヨウナラ」と言いました。

 

おしゃぶりは、ほんとは捨ててしまいたかったのですが、万が一、どうしても泣いて寝れないときのために、、、、と、

隠しておくことにしました。

 

 

さて、息子くん、モンキーおしゃぶり無しで眠れるのでしょうか。。。。

 

でね。 ここから、あれっ?! まさかのまた「ねんトレ?!」 が始まるのです!!

 

前回、まさかの3回目のネントレをして、なんかもう息子くんはずっと一人で寝てくれるって気でいましたが、、、

「おしゃぶり卒業」=おしゃぶり無しで寝れるようにする→やっぱりトレーニングが必要。

 

そんなわけで「おしゃぶり卒業」はまさかの4回目の「ねんトレ」の始まりだったのです!!!

 

 

長くなるので、次回につづきます!