昨年の息子との旅行の記録の続きです。
前回のお話は 赤ちゃんと2人旅行 -日本へ一時帰国ー 1 からどうぞ☆
チェックインして、搭乗口まで使えるベビーカーを借り、ここで、パパとはしばしのお別れ。
X線検査の際、手荷物に入ってる水筒(粉ミルクを作るためのお湯と白湯)は、
「蓋をあけてください」と言われ、係り員の人は中身の匂いを嗅ぐ。
これだけでほんとに異物かそうじゃないか、わかる?(笑)
そして、そんな風に匂い嗅いで、もしこれが危険な物質だったら、大丈夫?(笑)
なんてことを思ってる間に、あっという間にチェックは完了。
けっこうあっさりイケるんだ。
赤ちゃん連れで飛行機にうまく乗せるポイントは、、、
・離陸時におっぱいやミルクを飲ませる
・出発前に運動させておく
と聞いていたけど、、、、
当時4カ月の息子は、まだハイハイするわけでもなく、、、、
タオルを広げて、ちょっとTummy time(腹這い)にさせたりはしたけど、、、、
あんまり疲れて、このタイミングで寝られても困る、、、 ので、
適度に、抱っこしたり、ベビーカーに乗せたり、
ウトウトしはじめた息子くんを、「えー!まだ寝ないでー!もうちょっと頑張ってー!!」って起こしてみたり。。。苦笑。
そして、もうすぐ搭乗時間ってとこで、お腹がすいてきた様子。
「え!今?!」だよ、ほんとw
離陸時に授乳したいので、なんとか抱っこでやり過ごすものの、、、
可哀想なので、ちょっとだけ授乳。
そして、オムツを替えて、搭乗口に戻ると、
優先搭乗が開始になるところで、一人で赤ちゃんを抱いていた私は、優先させてもらうことができ、
荷物も係員さんが手伝ってくれ、いざ、飛行機へ!
バシネットが使える席を予約していたのですが、1つ問題が。
足元に置こうと思っていた手荷物。
普通、手荷物は、自分の前の席の下(自分の座席の下ではなく)に入れると思うのですが、
バシネットを使える席は、前が壁。 なので、手荷物は足元に置けず。。。
よって、オムツなどは、上に入れなきゃいけなくなったのは、ちょっとした誤算でした。
(オムツ替えのたびに、隣の人を動かさなければいけない。。。)
そして、優先搭乗で早く乗れて、ゆっくりとその荷物を上に入れたり、ミルクなどすぐ使いそうなものを取り出して
前ポケットに入るだけ入れたり、、、を出来たのはよかったのですが、、、、
自分たちが乗り込んでから、全員が乗り込んで出発するまでの待ち時間が長いこと!!
(この後、息子の眠い具合などによって、優先搭乗はお断りし、最後に搭乗させてもらう、という調整をするようになります)
この待ち時間の間に、息子の空腹は限界![]()
他の乗客がまだ乗り込み終わってないくらいから、息子はギャン泣き開始![]()
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。
(周りの席の人、えー、、、!!!って思ったはず)
一応、付近の人には、「すみません。うるさくてご迷惑をおかけするかもしれません」と先に謝っておきました。←これ、大事。
仕方ないので、離陸を待たずに、授乳開始。
とりあえず、ケープを使って、おっぱいをあげようと試みるも、、、、全力拒否。笑。
で、いきなり、粉ミルク1回目。笑。
けど、お腹いっぱいミルクを飲み、離陸と同時くらいに寝てくれたっ!!
そして、シートベルト着用サインも消え、バシネットを設置してもらい、そこへ移す。。。
起きないっ!!!! バシネットで寝てくれてるー!!!!![]()
すごい!息子くん、えらい!!!!![]()
![]()
なーんて、喜んだのも束の間。
バシネットで寝てくれたのはほんの1時間くらい。 (ちなみに、お昼寝いつもそんなもん)
ここから、私と息子くんの長ーい飛行機の旅は始まったのです。。。
つづく。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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