昨年の息子との旅行の記録です。
私にとって、久々の日本。
息子にとっては、初めての日本。
1番の目的は、まだ初孫である息子に会っていない私の母に息子を合わせること。
他には、友達にあったり、買い物したり、免許の更新に行ったり、歯医者に行ったり。。。笑。
だいたい普段の日本一時帰国は、10日間程度ですが、
今回は、私が育休中だったので、ゆっくりと、1カ月半帰国の予定で帰りました。
そして、パパは、あとから来て合流、最後の2週間を一緒に過ごして、
帰りは3人で帰る、 でした。
この時、息子は、生後4カ月を過ぎた頃でした。
まだお昼寝の時間などは決まってなかったものの、
夜はまとめて11時間くらいしっかり寝てくれる子でした。
授乳は、基本がおっぱい、外出時(昼間に1日1回くらい)と夜、最後寝る前は粉ミルクをあげていました。
授乳に関しては、日本滞在中は外出が多くなると思われるので、外でもおっぱいをあげられるよう、
出発前の2カ月くらいの間に「練習」しました。
①授乳枕無しでも授乳できるように。 (←空気入れてふくらませるフットピローを買い、授乳枕変わりに使ってみたりもしました)
②ケープを使って授乳出来るように。(←これは、息子がもうそれはそれは嫌がって泣いて、大変でした
)
寝返りはし始めたばかりで、そう簡単にゴロゴロする感じではなかったです。
荷物は、大きいスーツケースの片面は息子くんのオムツとおしりふきとミルク(粉ミルクやボトル、液体ミルク)でいっぱい。
もう片面に、私と息子くんの着替えを半分づつ。 →これは、成田到着後に、最終目的地の実家へ郵送。
そして機内持ち込み用の小さいスーツケースに、2人分の着替えなど数日分(万が一、うんちが漏れたりして着替えなきゃいけないため用と最初の数日は東京滞在のため)や、ミルクやオムツも数日分。
さらにリュックに、機内で必要になるオムツやミルク、着替え1式やオモチャなど。(足元に置いておけるように)
ミルクは粉ミルク、液体ミルク(息子くんがギャン泣きで粉ミルクを作ってる余裕のないときなどの非常用w)、熱湯が入った水筒、白湯が入った水筒。
着替え、多く持ちすぎたかなぁ?と思ったけど、この当時の息子くんは、オムツからのウンチ漏れが頻発だったため、
結果としては、やっぱり準備しておいてよかったものです。
なんせ、ウンチ漏れた息子を気づかずに抱っこしてると、もれなく私の服も汚れるのでね(笑)
自分の着替えも欠かせません。笑。
ベビーカーは、カナダでは普段、けっこうガッチリしたものを使っているのですが、
日本滞在中に軽量ベビーカーを購入予定(その後のヨーロッパ旅行のため)だったので、持っていかず。
そして抱っこ紐。(←これ、すっごい助かりました)
なかなかの荷物でしたが、チェックインさえしてしまえば、大きなスーツケースは手元に残らないし、
小さいスーツケース、後ろにリュック、前に息子くん。
まだまだ小さかった息子くん (7キロくらい)。
これくらいなら、余裕♪ って思いました。
というか、これくらい「余裕」と思えなくては、、、、
このあとのヨーロッパ1周が無理!
なので、この日本一時帰国は、その後のヨーロッパ旅行のための、
「予行練習」でもありました。
今回は、子連れ向けサービスが充実しているっていうのと、最終目的地が青森だったため、
JALを利用しました。
バンクーバー → 成田 → 東京滞在 →羽田から青森へ です。
成田に到着した日に青森に移動 にしなかったのも、正解!
バンクーバーのJALカウンターでチェックインを済ませ、搭乗口まで使えるベビーカーを借りました☆
(そして、このときに、成田到着時にも飛行機出口から空港内を使えるベビーカーの手配をお願いしました)
まだ小さい息子くんには、このお借りしたベビーカーがすっごく大きく感じたのを今でも覚えています。
バンクーバー発は14:15。 この時間が微妙だったなぁ。。。。 と振り返って、思います(苦笑)
つづく。
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