息子10カ月のときのねんトレのお話がまだ途中ですが、

今日は一旦そちらのほうは中断して、ちょっとタイムリーなことを書きたいと思います。

 

さて、タイトルの「さよなら、おっぱい」。

 

そのままなんですが、、、

さよなら、おっぱい。 ありがとう、おっぱい。 でしょうか。

 

今日、断乳しました! 

本日、母乳での授乳、最終日でした!

 

というわけで、「さよなら、おっぱい」なのです。

 

離乳食が始まって以来、ご飯をモリモリよく食べるせいか、

ほとんどおっぱいもミルクも飲まなくなった息子くん。

 

おっぱいは、早朝に起きたときと、夕飯と寝る前の間くらいの時間に、ちょっと欲しがるくらいで、

それでも5,6分飲んだかな?ってくらいでやめてしまうので、もういらないかなーと思って。

 

まぁ、たいして飲んでいないので、逆に、無理にやめる必要もなかったのですが、ダラダラ続けてもなぁ、、、と。

 

ちなみに、粉ミルクも、現在は夜寝る前に1回飲むだけで、それも最近はよく残すので、

これも今飲んでる缶が空いたら終わろうかなーって思っているのですが、

どうも牛乳が嫌いらしく、なかなか飲んでくれないので、こちらはやめてもいいものかまだ迷ってます。

 

で、おっぱいに戻りますが。

 

年末に1歳の誕生日を迎え、本来はキリよく、12月31日をもって、断乳、と思っていました。

 

でも、なんか直前になって、クリスマスがきて、お誕生日がきて、新年がきて、おめでとー!とか、

プレゼントもらったりとか、ワイワイしてたら、おっぱいなくなっちゃったびっくり!!!! 、、、、、は、なんか

トラウマになりそうな気がして、かわいそうに思えて、、、、笑。 1週間、延長することにしたのです(笑)

 

出産準備クラスを教えてくれた先生の考えで、

「大好きなおっぱいが、苦いとか辛いとか、怖いとかって形になって終わらせるのはやめてー!」の意見に、同感だったので、

その先生のオススメの断乳方法をすることにしました。

 

というわけで、1月1日から、今日の断乳にむけて、1週間のカウントダウンでした。

 

カレンダーの1月7日のところに、☆マークのシールをはって、毎日、息子に見せながら話しかけました。

 「今日は、ここ、○日だよ。あと○日して、この☆のところにきたら、おっぱいとバイバイだよ」という感じで。

 

1歳を迎えたばかりの息子がこの言葉をどれだけ理解できているかはわかりませんが、

なんとなく、私の顔をみて、カレンダーをみて、ちゃんと話をきいてくれてたように思えます。

 

たとえ、1日2回程度、それも1回5分程度の授乳でも、「おっぱい飲む?」って聞くと、

遊んでいたオモチャをほおりなげて、ものすごい笑顔で嬉しそうに近寄ってくる息子に、

大好きなおっぱいを私の独断でやめてしまうのは申し訳ない気持ちにもなりましたが、、、、、

「もう決めたこと! この日は、いつか必ずやってくる。それなら、記憶が浅いうちに、、、、」と自分に言い聞かせました。

 

そして、今夜。 最後の授乳。

「これで最後だよ。 今おっぱい飲んだら、このあとはおっぱいさよなら、バイバイだからねー!」と話して、授乳すること、4分(笑)

いつものように、4分でポイっと!笑。

思わず、「いいの?もういいの? もうおっぱいサヨナラだよ?」と聞いてしまいました(笑)

 

すると、いつもは、そのままオモチャに戻る息子ですが、何かを感じたのか、戻ってきて、再びおっぱいを飲み始めました。

 

たぶん、これでおっぱい最後というのはわかっていないであろう息子に反し、私はというと、、、

これが最後の授乳かぁ、、、と思うと、いろんな思い出がよみがえってきて、なんだか切なくって、涙がポロポロこぼれてきましたえーん

 

帝王切開のせいか、産後すぐには母乳が出なくて、それでも出てないおっぱいを一生懸命加え続けるも、

最初の数日で、体重が減り、ナースに「黄疸が出るまえにミルクをあげよう」と言われ、そのミルクをものすごい勢いで飲む息子をみて、

「おっぱい出てなかったんだね。お腹すいてたんだね。ごめんねぇ」って泣けたこと。

 

最初の1カ月半くらい、まだ上手に飲めない息子、上手にあげれない私。 

乳首が切れて、血豆になって、またそれが切れて、、、

もう痛くて痛くて、授乳が苦痛で、いっそうのこと、おっぱいやめちゃいたい、って何度も思ったこと。

 

「母乳をあげる」は、思っていた以上に難しかったこと。慣れるまで、激痛だったこと。

(でも、陣痛より痛い、出産より痛い、は言い過ぎだと思うw)

 

家では快適に、授乳枕を使っておっぱい、外では粉ミルクだった息子。

長期旅行に出るにあたって、外でおっぱいをあげようと思ったら、まず授乳ケープをめちゃくちゃ嫌がる。

そして、授乳枕がないせいか、体勢もうまくとれず、なかなか飲めなくって。

旅行前に一生懸命、外での授乳を練習したこと。

 

なのに、初めての飛行機では、おっぱい断固拒否でほんとに困ったこと(笑)。

 

旅行中にすっかり添い乳を覚え、夜中に何度も起こしてはおっぱいを欲しがり、

満足いくだけ飲むと、プイっとまた寝てしまって、それに対して笑ったり、イラっとしたりしたこと。

 

そして、何よりも、「おっぱい飲む?」の問いに、ものすごい嬉しそうな顔で近寄ってきてたこと。

 

そーんなことを思い出し、センチメンタルな気持ちになって涙ポロポロしながら、最後の授乳をしてる私をよそに、

息子は、相変わらず、最後も合計6分という短さで、おっぱいを終えました(笑)

 

そして、「これで、おっぱいとはサヨウナラ。 今まで、1年間、おっぱいのおかげで、病気にもならずに元気にこれたね。 強い子にしてくれてありがとうだね。 おっぱい、ありがとう。 さようなら。 ばいばーい!」 と、息子と一緒におっぱいにサヨナラしました。

 

そして息子は、何もなかったように、いつものように、オモチャへと戻っていきました。

 

私は、先生が教えてくれたとおり、

トイレに行って、乳首のところにバンドエイドを貼りました。(乳首の凸凹がわからなくなるように隠すのがコツだそうです)

そして、そのうえから、クマちゃんのシールを貼りました。

 

この後、もしおっぱいを欲しがったら、「おっぱいとはバイバイしたね? おっぱいなくなっちゃったんだよー」と言って、

シール(バンドエイド)のところをチラっと見せるそうです。

これを3日も続ければ、赤ちゃんは、「おっぱいを飲む」ということを、サラっと忘れるそうです。

 

ちなみに、この後、おっぱいを欲しがって近寄ってきたのですが、

「さっき、おっぱいとバイバイしたね? おっぱいなくなっちゃったんだよ。クマちゃんになっちゃった!」といって、

チラっと見せると、不思議そうな顔をして、

でも、それ以上欲しがるわけでもなく、泣くわけでもなく、あっさりとオモチャへと戻っていきました。

 

もともと、そんなにものすごくおっぱいを欲しがる感じではなくなっていたので、

明日の朝の反応がどうかな?ですが、意外と、あっさりと断乳成功できちゃうのかもしれません。

 

先生が、「断乳は、赤ちゃんより、ママのほうが大変で、赤ちゃんは3日くらいでポイって忘れちゃうけど、

ママは、おっぱい張るから、搾乳しなきゃだし、でも搾乳しすぎるとまた母乳作られちゃうし。張って、乳腺炎になったりすると

ものすごく痛いから、気をつけて!」と言っていたので、これから数日は、しっかりケアしたいと思います。

 

そして、断乳成功したら、、、断乳頑張った息子と、これまで授乳を頑張ってきた私に、何か、ご褒美をあげようと思います☆

 

また、1週間後にでも、その後の様子を書きたいと思います♪

 

 

 

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