違う文化の人に自分の文化のテーブルマナーを押しつけたり

他の文化のテーブルマナーを否定したりするのは間違っていますが、


今日言いたいのは、

国際基準のテーブルマナーを
家のテーブルマナーにするのが
一番子どもにとって楽だと言うことです。
(私はまだ子どもはいませんが笑)


例えば私は食事中に口を開けてくちゃくちゃ音を立てて食べるのはマナーが悪いと育ってきたので、

やはり他の国や家庭に行ってそういう人を見るとかなり違和感を感じるのですが、

その国や家庭で私がそのことについて批判をするのは間違っていると思います。


でも国際基準のテーブルマナーのレストランなんかにいくとくちゃくちゃと音を立てるのはマナーが悪いとなるわけで(多分)、

まあ親がマナーの違いを教えて子どもがそれを使い分ける事が出来れば一番いいのかもしれませんが、

癖を直すのはなかなか難しいんじゃないかと!

なのでもう家庭のテーブルマナーを国際基準にしてしまった方が自然と習慣づくので一番楽だということです。

                  郷に入れば郷に従え    

 でアメリカに住んでいるのなら
アメリカのテーブルマナーは守れるようにしましょう。



これに関連して外国人が日本人のラーメンをすする音を批判するのはお門違い問題と、

アメリカのラーメン屋でラーメンを食べる時はどうすればいいか
     のような問題がありますが、

それはまたの機会に書きたいと思います。