これはアメリカ学生生活経験者のあるあるだと思いますが、


アメリカ人は平気で食べ物を残す


ことが今までのカルチャーショックの中でも個人的には一番です。


私の学生食堂はブッフェスタイルで自分で食べ物を選べるのですが、


それでも残す残す。まー残す。

誰が一番残せるか大会でもしてるのかな?


大体2週間もしたら何が美味しいか美味しくないか把握出来るんです。

どっちか分からない料理もほんの少しだけ取って美味しかったらまた取りに行けばいいんです。


ブッフェスタイルで残すって馬鹿の境地ですよ!


食べる前に    いただきます
食べた後に     ご馳走様でした

を言う習慣がない大抵のアメリカ人たちは


食べ物への、生産者への、作ってくれた人への


感謝が圧倒的に足りないと思います。


もったいない精神がない人が多いですね。特に食べ物に関しては。


ご飯粒一粒残らず食べる国、日本から来た私には


このカルチャーショックは大きかったです。




子どもの頃に見ていた忍たま乱太郎の


食堂のおばちゃんがアメリカの学生食堂に必須です。


お残しは許しまへんでーーー