ニューヨークとニュージャジーの2019年から有効になる新しい法律を紹介します
*おおまかな翻訳なので多少の間違いがある故、信憑性に注意です。
まずはニューヨークから見てみましょう。
1. 最低時給値の底上げ
ニューヨークシティーの最低時給が11人以上労働者がいる所では$15、10人以下だと$13.5になります。
2018年は11人以上の労働者がいる所は$13、10人以下は$12だったらしいのでかなりあがりましたね。
ニューヨーク州全体でも$11.10とセットされたようで、これは国の$7.25に比べるとかなり高いです。
2. 薬局でのタバコ販売禁止
薬局は健康を向上する薬を売るべき場所なのに、
同じ場所で健康を悪くするタバコを売るのはおかしんじゃないのかという理由からこの法律は作られました。
薬販売コーナーがあるスーパーなどでもタバコ販売は禁止になるらしいです。
これはタバコ嫌いな私からすると大賛成な法律です。
3. 発泡スチロールの用品/容器禁止
アメリカのレストランにいくと食べきれない量がたびたびでてきます。
でそこで役立つのがテイクアウト。お持ち帰りでとウエイターの方に頼むと発泡スチロールの容器にいれてくれます。
これはリサイクルすればいいのにという考えが浮かびましたがどうやらコスト効率が非常に悪いらしく、
今現在発泡スチロール製品のゴミは埋め立てられているのだそうです。
切り替えるレストランなどは大変でしょうが環境のことを考えるとしょうがないですね。
テイクアウトの新しい容器がどんなものになるかは楽しみです。
4. セクシャルハラスメント対策トレーニング
15人以上労働者がいる所では毎年この対策トレーニングをすることが義務づけられます。
MeTooムーブメントの影響ですね。
5. 性別X
男でもなく女でもない性別の人々のために性別X蘭が出生証明書に記載できるようになりました。
ジェンダーニュートラルの時代ですね。
ニュージャージー編
1. ビーチでの喫煙禁止
1回目の違反で$250、2回目で$500、3回目からは$1,000の罰金が科されるそうです。
2. 最低時給値の底上げ
時給が最低$8.85になるみたいです。もともとは州知事はNYCみたいに$15を目指していたとか。
3. UberとLyftに税金を科す
一人客の時は50セント、相乗り客の場合は25セントの税金を取るらしいです。
この税金は学校のために使われるそうです。
4. 電子タバコ税
1ミリリットルにつき10セントの税金が課されるそうです。
5. スクールバス安全対策
バスの運転手に1年に2回安全対策講習受講の義務化など子どもたちをバスで安全に通学できるようにより安全対策が強化されています。
などなど他にも色々ありますがざっと目にとまったものを挙げてみました。
個人的に一番気になったのは性別Xです
あとニューヨークシティとニュージャージーはお隣なのにこんなにも最低賃金が違っているのかとびっくりしました。
まあNYCの家賃を考えれば妥当なのかな