グリーンカード面接に行ってきました。

 

面接場所はニューアーク。

 

8時15分面接会場へ集合ですが余裕をもって7時前に出発、いつもの朝とは違いやはり空いてるなー

 

車で行くとImmigrationParkingと書いてある駐車スペースを見つけたので

 

「おっ、専用スペースあるんだーラッキー」と思って入ってみると下の方に小さな看板があって、

 

2時間以上20$の表示を見つけました。だまされたーーー!!!!

 

結局待ち時間1時間半くらいで面接時間が15分~20分くらいなのでほぼ絶対2時間越すようになってるんですよね。

 

よくできたシステムだなと思いました

 

肝心な面接の事ですが、時間は約20分ぐらいで思っていたより短かったです。

 

場所によっては夫婦別々で面接するところもあるみたいですが私の場合は一緒でした。

 

まず身分証明書/パスポートを見せてそれから両人差し指の指紋採取、出生証明書や婚姻証明書などの書類のチェックそして質問

 

質問は住んでいる場所、どうやって出会ったか、どうやって関係を続けていたか、大学はどこに行ったか、仕事は何をしているか、

銀行の口座や家のリースなど何か二人で一緒に入っているものはあるかなどでした。

 

このサイトで質問をあらかじめ結構想定していましたが想定していたよりも少なかったです。

 

そして最後に推薦しておきますのでスムーズにいけば約2週間後くらいにグリーンカードが届くでしょうと言われました。

 

これは帰った後書類を整理している時に気付いたことですが、病院の健康診断書(未開封)を渡すのをど忘れしていました。

 

私が緊張していたのと面接官に健康診断書のことは何も訊かれなかったのですっかり忘れていました。

 

あ~あこれは1、2週間後に健康診断書提出要求のお知らせが来るパターンだな、やっちまったなーと思いました。

 

準備したたくさんの書類の内10パーセントぐらいしか見せてと言われなかったというのもあります。

 

全部コピーだったのでなりふりかまわず全部一緒に渡せば良かったなと今になっては思います。

 

なのでたとえ訊かれなくても今まで提出していなかったものは自主的にこちらから提出することをお勧めします。

 

やっぱりアメリカ、自主的になんでもすることが要求される国だということを思い知らされた面接でした。

 

まあそれ意外はスムーズにいったので良かったんですが

 

余談ですが私たちは弁護士を雇いませんでしたが待合室でやっぱり弁護士と一緒にいる人たちはたくさんいました。

 

そして弁護士が遅れてあわや面接時間が遅くなる寸前のカップルもいたので弁護士を雇っている人は注意してください。

 

名前を呼ばれて2分後にその弁護士は現れて何とか今から面接できるように説得して成功していましたが、

 

これが10分や15分くらいの遅れだったらどうなっていたか。

 

朝は渋滞に巻き込まれやすいから仕方ないんですけどね、でも弁護士もその渋滞を見越してから余裕を持って来てくれよって感じですね

 

 

一応合格も頂いたし一安心で建物をでると建物の外にズラりと並ぶ人の行列が!!

 

早朝面接で良かったー、この人たちは今から何時間待つことやら.......