ニューヨークのマンハッタンの家賃は高い。

 

より安い住処を求めてニューヨーカー達はハドソン川を挟んだ対岸のホボーキン(フランク・シナトラが住んでいたことで有名)を目指した。

 

そしてホボーキンも人がいっぱいになり次第に家賃が高くなり始めた。

 

さらに安い住処を求めて次はホボーキンの南側にあるジャージーシティへ移り住む人が多くなった。

 

そんなこんなで今ジャージーシティーは建設中の新しいマンションビルがいっぱいある。

 

古い家を安く買ってリノベーションして高く売る人も多いそうだ。

 

去年オープンした新しいマンションは1ベッドルームで約25万円、2ベッドルームで約35万円、3ベッドルームで約50万円という値段。アホすぎる。

 

そういう高級マンションにはジムやビリヤードなどして遊ぶところやルーフトップバーや託児所なども揃っており「アホすぎる値段にも納得いくでしょ?」とまるでいっているようである。

 

部屋によってはマンハッタンの高層ビル景色が見えるものもあるがそういう部屋はかなり値が張るでしょう。