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Into the DEEP

Avant gaRde rabbiT photograph

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困ったな・・・バラナシでのガイドの予約が取れなかったU∩ⅹ∩U
インドじゃカンボジアの様に写真は取れないと予想して、
撮りたい人物相手に交渉役が欲しかったんだけど、あ゛ーって感じ笑

インド人相手に交渉で勝てると思わないし、ぼったくられ覚悟かなぁ・・・

それでもやっぱり楽しみ


インド。それは人間の森。木に触れないで 森をぬけることができないように、人に出会わずにインドを旅することはできない。


地球の歩き方からの引用だけど
きっと神の写し身から悪魔そのものみたいな人まで選り取りみどりいるんだろうなぁ

できれば1ヶ月以上いたいものだ
なんで学生の頃行かなかったんだろうなぁ

知見を広めるのに遅きは無いと言うけど、やっぱり早いに越したことないぜ


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そろそろdigitalにも慣れてきたので、カメラ誌のコンテストに応募しようと思うのだけど、
digitalになってサインや落款が入っている写真を結構見かけるようになったので、
ちょっと作ってみた。

まずsignはAvant Garde Rabit
で落款が次の画像なのだけど

うーん小さすぎてよく見えないな・・・
落款のカノンの似顔絵はそっくりなのだけど笑
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今ってポートレートが強いカメラ誌ってどこなのだろう??
アサヒカメラは敷居高そうだなぁ・・・


それにしてもこの歳でもアーモンドとカシューナッツ食べ過ぎるとにきびでるのね・・・><
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寒い、ほんと寒いっ
先週まで32℃のパラダイスにいたのに、ここはなんていう地獄・・・

もうね、まだ20年後以上先のことだけど
カンボジアに移住して年金貰う方法調べちゃったよ!笑



トレンサップ湖で船相手に船で行商してるおばあちゃんと孫
カンボジアの人達はバイクの免許が無くて、中学生でも乗れちゃう
そしてトレンサップ湖では小学生低学年みたいな子達が船漕いじゃう
一番小さい子だとどうみても3歳くらいの子が船漕いでたなぁ

生きることがそのまま学びになってる
俺たちが小中高でやってきた勉強って意味あるのって思う
アンコールワットで売り子をやってる子供達はtri以上のmultilingual
多分学校に行かせてもらってないかもしれない
それに比べて俺のspeakingやhearingなんてまぁひどい


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最後にカンボジアを訪れたのは確か10年前。
学生時代に2度程行っていたので、その時は三回目だった。
学生の時は全くの物見遊山。
失礼な話だけど、全く関係の無い世界として見ていた気がする。



今でも頭に焼き付いて離れないのが、バンテイアスレイで物乞いをしている

両手両足両目を地雷で失い、物乞いをしている子供。

彼は絶対に一人ではあそこには辿り着けない。

親や保護者があそこに日中置き去りにしているに違いない。

でもあの当時、まったく動くことの出来ない彼を養っていく方法は他には無かった筈。

悪いのは内戦で、彼らのせいじゃない。

それでも日差しの強いカンボジアでそれがどんなにきつい事か解っているはずなのに

正直に言えば、俺はその子が怖くて気持ち悪くて近づけなかった。



彼の前に置かれている皿に1ドルすら置くことが出来なかった。



10年前に少し罪滅ぼしはしたけれども





今回、出会えた3人の子供達を見て、心から彼女たちが幸せになれることを祈らずにはいられない。
間違いなく俺の今までで最高の写真です。


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はてBlogの期間が2ヵ月位空いているような・・・

やっぱりBlogの継続は難しい・・・
仕事と旅行の準備にかまけて全然更新しなかったという・・・


でも今日からシェムリアップでの写真、続けて更新できるかな


それにしてもシェムリアップはポートレート天国
被写体が素敵過ぎる
笑顔がヤバイ

自分の腕が上がった錯覚を起させるほど、素敵な表情を咄嗟に返してくれる
たった3日間で撮った写真多分2K超えちゃったな
バッテリーを食うCFだったから電池切れがきつかった

今まで3回シェムリアップには行ったけど
10年の空白の時間でとても変わっていた

良かったのは以前よりは幸せな人が増えたと思えること
良かったのは発展しても人柄は変わらず、今も素敵なCambodianなコト


暫くはシェムリアップの写真が続きます。