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Into the DEEP

Avant gaRde rabbiT photograph





Sprocket Rocket
Lomographyから出てる、なんとなくの絵がなんとなくかっこよく撮れちゃうカメラ笑
トイなんで画質は全然良くないのだけど、フィルムだとなんでこういい感じになるんだろう♪


篠山紀信展を見てみたけど
やっぱり綺麗に撮るだけじゃ全然ダメなんだなって
ただ綺麗なだけの写真にはあんまり価値が感じられないなぁって

ま、撮った人のマスターベーションにしかならないよね笑

まぁだからってトイが良い訳じゃないけど



とりあえず今月オーバーホールが終わるRolleiが戻ってくるのが楽しみ♪
今までDigitalって画材しか無かったのが、色々な画材が増えてきた感じ


問題はフィルム1本撮り終わるのに、たまに3ヵ月位かかるコト
フィルムカメラ買いすぎ・・・・



あぁ
なんか年度末やら引越しやらで随分とBlogの更新が遅れてしまった・・・
やっぱり継続は難しい



インド最後のお話

さて、飛行機にも乗れず、腹も壊れ、魂の抜けたようにのんびりと座ってると
美女がこちらに2人やってくる
寺田さんと松下さん♪
どうやら俺と同じ飛行機で、かつPM2.5でプドゥンが使えずトランジットが
上手く行かなかったらしい。

俺といえば無精髭が1cm位伸び、インドで買った毛布に包まった正に不審者
今更ながらによくこの後同行してくれたなと・・・笑

寺田さんはインドに旦那さんがいる(なんて羨ましい・・・)、自身は保険会社に勤めるキャリアで可愛らしい方
松下さんはシンガーに彼氏さんがいる(なんだ、この2人、羨ましすぎる・・・)、自身はリース?卸?会社で働いてる眼鏡美女

それにしてもアジア旅行だというのに身なりがしっかりしてました。
最後に新千歳に降りた時も税関でカバン全部開けられたの俺だけだったもんな・・・笑



暫く待ってさっき対応してくれた日本人のチャイナイースタンのグランドホステスさんが
もうトランジット出来なかった日本人がいないのを確認したらしく、
ホテルへ移動の手はずを取ってくれる。
結構トランジット出来ない便はあるのか手馴れた感じで、指定のホテルも既に決まっていたという。
用意してくれたのは

錦江之星上海浦東機場二店

空港からシャトルバスで5分位の近いトコ
エアコン完備、バス・シャワー完備、トイレットペーパー・ウォシュレット完備
漏電無し、オートロック付き!!

フロントも親切で、俺の英語でも丁寧に対応してくれる。
旅してると思うけど、確かに国家としては中国や韓国とはうまくいってないけど、
現地や旅先で出会うチャイニーズやコリアンは皆好意的で親切。
確かに国柄なのだろうか、声だけは大きいと思うけどね。


さて腹が死んでいた俺にはこの設備は正に極楽!
早速お湯を張って、湯船に浸かり、体を温めて、ミネラルウォーターだけ口にして
久しぶりの清潔なベッドで熟睡。

夕方美人2人から電話を貰い、夕食のお誘いを戴くも、出来るだけバスルームから離れたくない
俺は丁重にお断りさせてもらって、もう少し眠ることに。
20時位にノックする音が聞こえたので、出てみると2人が消化の良さそうなパンと
ポカリスウェットを買ってきてくれました♪


もうね、ちょっと涙出そうになったね!
もうね、惚れちゃったね!


で、俺は少しずつポカリとパンを口にしながら床に就きました。


翌日、以前の記事にも書いたけど、バゲッジスルーでとんでもないミスを犯しているので
2人よりも先にフライトの2時間前に、デスクに向かう。
昨日の日本人のグランドホステスがいてくれたら話が早かったのだけど、普通に並ぶことに。
けれども対応してくれたグランドホステスも対応が早く、なんと既に千歳行の便に乗せてあり
そのまま、チェックインしてくれれば良いとのこと。

あとはイツモドオリのイミグレ。

あれ

あれ

美女2人が搭乗口に来ない・・・
30分前のコールが鳴っても来ない・・・
ゲートのグランドホステスにまだ2人が着てないコトを伝え、
再度コールと優先のチェックインをお願いして、とりあえず促されて機内へ。
15分前になっても来ない・・・
チャイナ美人の日本語も流暢に話せるアテンダントさんに相談すると、
どうやらチェックインは終わってるらしい。
ほっとしつつ待ってると、何とか10分前に2人が搭乗。

あとで話を聞くと、どうやらシャトルバスの逆循環を乗ってしまったらしいとのこと。
まぁ何はともあれ間に合って何より♪





3時間半のフライトの後、日本に帰国。
帰国がとても長かったな
とくにバラナシからプドゥンまでが長かった。

最後に税関で身包み剥されるも


とうとう新千歳のイミグレーションを潜る

美女2人といつかの旅先での再開の約束を交わして




旅はおしまい


アジアWEB写真公募展





デジタルにしてから3度目のprized
どれも末席だけどやっぱり嬉しい

でもそろそろ一番になりたいなU・ⅹ・U



さて、上海軌道の改札機の前でうなだれるも、ここで真っ白になるわけにもいかず、
人民元が換金出来ないか、もう一度虹橋空港に走る。
ザックの中のカメラの重さがきつい、歳はとりたくないなとか考えながらも空港に到着。
うすうす気づいてはいたのだけど、やっぱりこの時間に両替所は閉まっている。
ATMで人民元のキャッシングは出来ないか試してみたけど上手くいかず、
結局地下鉄は諦めることに。
(後日、日本に帰ってきて閃いたんだけど、地下鉄の駅で10$で切符買いたいと
 駅員さんに言えば多分買えたと思う。
 あの時点では、そこまで考えが及ばず余裕が無いコトに、バックパッカーとしては
 まだまだだなぁと・・・)

結局、バス× 地下鉄× なのでタクシーしかない。
果たして人民元が無い状態で乗れるのか。
そもそも流しの空港にいるタクシーは乗っても安全なのか。
まさに数日前にエクアドルで事件が起きたばかり。

ま、いつものどーにかなるか、明るいしとか何の根拠も無く楽観的に考えて、
運ちゃんの集団に$でプドゥンまで乗せてくれないかと聞いてみる。
ちょっと若い運ちゃんが50$でいいよ!と言ってくる。
高いな、ぼったかなと思いながらも背に腹は変えられず、
でもそんなに$持ってたか確認してみると、予備に靴下に隠していた$を合わせても
40$しかない笑
運ちゃんに40$と1000円でもいいかって聞いてみると、OKだとのこと。
話わかる運ちゃんだなと関心笑
で、何分で着くんだと確認すると40分位だとのこと。
あと1時間20分あるし何とかなるかなと思って乗ってみる。

けどね、着いたら

発着15分前

運ちゃんも悪いと思ったのかSorryを連発。
まぁ道も混んでたし仕方ない。
というか俺がそもそも距離感すらなかった。
はっきり言って札幌-千歳間位ある。50$は真っ当な金額だと思ったほど。

で、まぁダメ元でプドゥンのチャイナイースタンのカウンターに走る。
拙い英語で事情を話して、急いでチェックイン出来ないかと聞いてみると、
とても綺麗な日本語で、申し訳ありませんとのこと。
うん、よくよく見たらネームプレートが日本名だった笑
まぁ乗れなかった以上、日本人が対応してくれるってことで不幸中の幸い。

ま、でもねここでもう一つやらかしたことに気付くのだけど。
いや薄々気付いてたのだけど。

今回移動用のサブザックとメインザックは別にしてある。
サブは機内持込、メインは預け荷物。
そう、俺はラゲッジスルーが出来るはずだと焦って、メインザックを虹橋に置いてきたのだ笑

案の定、流暢な日本語でラゲッジスルーは不可。
とりあえず虹橋に荷物の確認してくれるらしい。
で、次に千歳までのフライトは1日1本しか無く、明日のフライトと今日の宿泊ホテルを
用意してくれるとのこと!
荷物は明日までに間に合えば飛行機に乗せてくれるらしく、間に合わなかったらその次の便で
千歳まで届けてくれるとのこと。

え、マジで?
チャイナイースタンめちゃめちゃいい航空会社じゃん!
英語使えないとか、ご飯まずいとか、遅延で空港泊したとか悪評ばかり聞いてきたけど
全然そんなことないじゃん・・・

まぁご飯は食べてないけど、英語どころか日本語使えるし!

とりあえず他にも乗れなかった乗客がいるらしいので少し待っててほしいと言われたので、
腹が全く治ってない、熱もありそうな俺はトイレの場所だけ確認して
のんびり座って待ってました。

そう、この後

女神2人に出会うんだ♪
上海には2つ空港がある

上海浦東国際空港 SHANGHAI PUDONG INTERNATIONAL AIRPORT
 現在の上海での主たる国際空港

上海虹橋国際空港 SHANGHAI HONGQIAO INTERNATIONAL AIRPORT
 浦東が出来るまで上海の主たる空港、現在は国内線が殆ど

確かに上海には二つの空港があるのはTransitを調べていて事前に知っていた。
問題は発音を知らなかったということ


デリーを発って約5時間。
Eastern China Airは至って快適。
マズいと言われる機内食だけ食べれなかったのが心残り。
デリーで買ったゲーターレードをちびちびやりながら、トイレに行くこともなく上海に到着。

上海着は05:30、上海発新千歳行きは08:15、Transitに使える時間は2:45
通常であれば全く問題無い。

着陸前にアナウンスがかかったが、PM2.5の影響で虹橋に着陸って言ってたんだろうけど
HONGQIAOの発音が解らず、さらっと流してしまったのが致命的。
そのあと定刻に着陸するも、飛行機から降ろしてくれる気配が無い。
アナウンスがかかりタラップが足りないとのコト。
でもなんか今臨時でこっちに着陸した飛行機が多くて、足りないようなこと言ってたよーな・・・
英語が弟並みに出来ていれば、空港の発音を知っていれば、色々解ってたのだろうけど、
その時点の俺は上海国際空港に着陸してタラップが遅れているとしか理解してなかった・・・
で、待つこと40分やっとタラップが来て降りることが出来た。
それでもまだ2時間あるから、Transitなんて余裕綽々な俺。

さて、ここから多分ここ10年で一番テンパった1日の始まり始まり~

空港建物に入ると何故か混んでいて、皆イミグレーションカードを記入している。
あれ?上海空港は今はスルーチェックイン可能だよな、皆此処で別会社のフライトなのか?
と不思議に思ったのでアテンダントにチケット見せながら
俺もイミグレ必要なの?と聞いてみるとYesってコト。
なんでって聞いてみるとイミグレに進んで聞いてみてってジェスチャーをされたのでイミグレに。
イミグレに、スルーチェックインじゃないの?って聞くと、
あなたはプドゥンに行かなければならない、ここはホンチャオ(この時点ですらはっきり聞き取れていない)だと・・・
ここで頭に上海には空港が二つあったことが頭に浮かぶ。


OMG!!!U∩ⅹ∩U


さぁどうする
スマホで虹橋から浦東への移動手段を検索
イミグレは地下鉄がいいよと言っている。

バス
地下鉄
タクシー

日本人も20人位いたけど、みんなバタバタし始めた。
俺みたいに固有名詞知らないレベルなんだなとちょっと安心したり笑

まずシャトルバスが無いか確認する。
情報収集してみるとどうやらバスがある感じ。
そこに行ってみると旅慣れたバックパッカーの女性が、
このバス到着が8:15だけど一緒に乗ります?
って教えてくれる。
でも8:15分だとフライトの出発時刻なので、バスの選択肢は無くなる。
俺は札幌行きのフライトで時間が間に合わないと丁重に断らせてもらう。

次に地下鉄に走る。
とりあえず、空港警備員にホームの行き方を教えてもらいダッシュ!
途中場所が怪しくなったので、たまたまいた欧米人に道を聞きなおすと
なんと中国で日本語教師やってる欧米人だった!!
なんという強運とか思いながら、ちょっと聞いてみると乗り継ぎが必要で
その路線と乗り換え駅とか日本語で教えてもらって、
でもあと1時間しかないのでバタバタしながらも心よりお礼を言って、再びダッシュ

でもね、そんな強運もさながら
駅に着いた瞬間、俺はジョーのようにうなだれたよ


人民元なんて持ってねーよ