愛犬と“アイドルドッグ”気分を味わうことができるサイト「ホリプロ アイドルドッグ.jp」は現在、株式会社ウェザーマップが提供する「さくら開花予想2011」とコラボレーションし、「桜咲いたレポート2011」を実施している。

 北海道から九州まで、全国で選ばれた43頭のオフィシャルレポーター犬が、毎日の散歩のなかで桜を観測し、各地の開花状況をレポートするというこの企画。各レポーター犬から随時送られる観測レポートは、ただ見て楽しむだけでなく、ウェザーマップの「さくら開花予想2011」で開花日を予想するためにも活用されるとか。

 また、同サイトではこの企画と併せ、散歩中に愛犬と見つけた桜の写真を投稿する、ユーザー参加型の桜開花レポート「桜開花MAP」も、昨年に続き実施中。投稿には同サイトに愛犬を登録することが条件となるが(登録は無料)、公開された開花レポートは誰でも閲覧可能だ。

 まだ寒い日が続いているとはいえ、宮崎では桜の開花が宣言されるなど、春はもうすぐそこ。まもなくやってくる本格的なお花見シーズンを、愛犬とともに楽しんでみては?
毎日新聞 3月22日(火)11時39分配信


 東日本大震災で、ペットと一緒に県内に逃れてきた避難者が安心して生活できるよう、支援する態勢の整備が進んでいる。中越、中越沖地震の経験を生かし、県と新潟市、県獣医師会、県動物愛護協会は「動物救済本部」を設置。ボランティア団体の新潟動物ネットワーク(NDN)とも連携し、各避難所を回ってペット用品の提供や獣医師による健康相談を行っている。【黒田阿紗子】
 約500人が避難する新潟市西区の西総合スポーツセンター。別棟に設けられた専用スペースには犬17匹、猫7匹が避難している。同本部が貸し出した飼育ケージは、寒さ対策のため周囲を毛布や段ボールで覆っている。

 飼い主からペットの健康状態を聞いてカルテを作成していたNDNのボランティア、森井里花さん(39)は「中越沖地震のときの経験があり、避難所が開設された時点ですぐに動き出すことができた。避難者に少しでも安心してもらえたら」と話す。

 福島県いわき市のヘルパー、草野みつよさん(59)は雄の老犬「ライ」を連れて避難している。自宅では毎日同じ布団で寝ており、家族の一員だ。当初、ライは車中で過ごさせる覚悟で避難したため、居場所が用意されていることに驚いたという。「ペットフードも充実していて、ライの体調も落ち着いている。感謝してもしきれません」と顔をほころばせた。

 一方、避難所によっては、ペット用のスペースを確保できないところもある。新潟市体育館では、避難者が出入りする狭いロビーに犬や猫14匹のケージを置いている。大型犬はやむなく車中で過ごし、心配な飼い主は添い寝することもあるため、エコノミークラス症候群になる可能性も懸念されている。市保健所は「余裕のある避難所に移るようお願いするケースも出てくるだろう」と話す。
 動物救済本部は22日にも、ペットに関する電話相談窓口を開設する予定。

 ウェブ上で大きな反響を呼び、書籍化された同名の単行本も2万部を超える大ヒットとなったFlashアニメーション『キミとボク』が今年5月、待望の実写映画化される。その公開を記念し、同作の公式サイトでは現在、4月8日に行われる招待試写会の参加者を募集中だ。

 イベント当日は映画試写のほか、本作のメガホンをとった窪田崇監督や原作者のやまがらしげと氏のトークショーなども予定されており、ファンには必見の内容。ツイッター・Eメール・ハガキの3パターンで応募でき、抽選で20組40名が招待される。応募は4月1日まで。なお、応募方法などの詳細は、公式サイトの関連ページを参照してほしい。

 『キミとボク』は漫画家を目指す青年と、彼の愛猫・アメリカンショートヘアの「銀王号」の、出会いから別れまでの10年にわたる軌跡を描いた感動作。原作者のやまがら氏が実体験をもとに自主制作した本作は、2001年にウェブ上で発表して以来、現在までに累計500万ビューを超える大ヒットとなった。

 新進気鋭の窪田監督による映画版では、人気若手俳優・中村蒼(『BECK』『大奥』ほか)や歌手や声優として幅広く活躍する坂本真綾、東京電力のCMでおなじみのアメショー「ナッツ」を迎え、原作の持ち味を壊すことなく、青年と銀王号の物語を静かなタッチで描いていく。5月14日(土)より、全国ロードショー。

【『キミとボク』招待試写会 応募概要】

◆開催日時
2011年4月8日(金) 19:00~(上映+トークショー)

◆会場
シネマート六本木(港区六本木3-8-15)

◆ゲスト(予定)
窪田崇監督、原作者やまがらしげと氏 他

◆応募方法
1)ツイッターによる応募
2)Eメールでの応募
3)ハガキでの応募

◆応募締め切り
4月1日(金)必着

(c) 2011「キミとボク」製作委員会
[関連URL]
・『キミとボク』招待試写会 詳細ページ
・『キミとボク』公式サイト