もうじき転職して1年が経ちます。
この一年間で随分といろんな経験をさせてもらいました。

入社早々、名前だけはやたらとえらい役職を『社長の娘』という理由で頂きましたが、当初はそれがもう本当に重荷で仕方ありませんでした。

『役職だけは立派ですが・・』、なんて前置きから自己紹介を始めていたくらい、自分の能力や経験に自信が持てず、うやむやしていた時もありました。

自分の都合に合わせて私を『新人』として扱ったり、時には『幹部』として扱う人に対して、激しい苛立ちを覚えたこともあります。

その一方で、多くの取引先の社長様や創業者の方々にお会いし、トップに立つ人間の度量の大きさや壮大なビジョンの片鱗に触れることで、新たな視野が広がり、なんとも言えない明るい高揚感を感じる経験をしました。

また、責任あるポジションに就いたことで、判断力や俯瞰する力を鍛える環境に身を置くことになり、まだまだ半人前ですが今まで見えなかった視点を養えることができました。

『一刻も早く認められなければ!』・・というハングリーな気持ちが功を奏して、四六時中会社のことを考えていたら、徐々に結果もついてきました。


振り返ってみると、本当に充実した一年でした。

仕事のある人生はすごく楽しいです。

今となっては期待して大きな役職を与えてくれた社長に感謝。


さて、3月から2年目に突入します。

経験こそが一番の自己投資。
まだまだやらねばいかんこと・やりたいことが山盛りだ!



【大人を輝かせるのは、やっぱり仕事だと思うから。】


って人材斡旋会社の広告が電車内にありました。


なかなか粋なコピーです。

(・ω・)










大丸百貨店にはufufugirlsという、らぶりーな女子共のためのかわいいフロアがあるそうな。
要はうふふ(ハートきらきら)なファッションを展開しているコーナーって感じでしょうか。


先日彼氏さんと街をぷらぷらしていると、

ufufu girls うふふ がーるず

と百貨店に大きく掲げられている看板を発見。



その看板を見るなり彼は開口一言、こう言い放ちました。




『ひっきいはうふふがーるずというより、ぐふふがーるずだよね』






ぐふふ

Gufufu girls





ぐふふ

$ケセラセラんらん


?!!




どんなイメージだよ。





12月でもうじき25歳になります。四捨五入でア・ラ・サー☆

最近同年代の友達と会って話すと感じるのですが、この年頃の女性は仕事やら結婚やらで、人生について色々と考えざるを得ない傾向があるようです。

男性にはない【出産】という大きな人生の選択肢がありますからね。仕方のないことです。

そんな中私はというと、幸か不幸かよくわかりませんが、人生のステップに関してはあんまり深く考えていません。

・・というのも、そんなの考えたってどうせ計画通りにはいかないって思ってるから。w

現に、社会人になる前内定者研修で一度『自分の人生の方向性・計画』を発表しあう機会がありましたが、その時に思い描いていた自分の人生の計画は、今ものの見事に違う方向へと進んでいます。

ただあくまで、飽きっぽく感覚的な私に限ってのことだと思いますが、人生に計画なんて立ててもそんな思い通りにはいかないし、計画通りに進む人生なんて面白くないのでwa!nya!
なーんて考えいる始末です。

とはいいつつも、密かに人生のテーマなるものはかれこれ高校生の時あたりからずっと変わらず持ち続けています。
(人生のテーマ、って言葉だけ見るとたいそうな印象うけちゃいますね、あしからず。(・ω・))

前にもブログに書いたことがありますが、

【人生を楽しむ】

ってのが私の人生のテーマです。

決して【楽しい人生】ではなく、能動的に人生を楽しみたい、という意味を込めています。

世間的に見れば辛いことや大変な出来事も、考え方次第でスーパーエキサイティングな出来事になりうる、そんな能天気な思考の転換を図ることが私にとって人生を豊かに過ごすクリエイティブな解決方法であったりします。

・・というわけで、仕事も生活の手段というよりは、【人生を楽しく過ごすための彩どり】と捉えていたりします。
もちろん私は独身・子供なしの独身貴族なのでそんな悠長なことがいってられるのですが、現時点ではそういったスタンスで仕事をしています。

現代っ子なので、苦労を伴う努力が美徳だ、などといった考えにはあんまり共感できません。
努力のプロセスも出来る限り楽しむべきだわん。と常々考えています。

転職して、【自分の会社】という意識を強く持つようになった今は、以前に増して仕事人間になりつつあります。仕事以上に没頭できる、たいそうな趣味がない無趣味人間だという事実もあって、基本的にはワーカーホリックさんです。

ただ、今の方が以前より不思議と私が考える【楽しい人生】を実践できている気がします。


とりとめのない話ですが、以上!

自分自身の言葉に救われる日もきっと来るはず、となんとなく今日思ったので久々に更新してみました。(ノ´▽`)ノ~♪