こんにちは、ご訪問ありがとうございます、Misaと申しますラブラブ


先日、慶応病院で年に一度の視野検査を受けて参りました病院

先生からは、「進行してはいるけれど、去年に比べて1ポイント位で特別急激にとか大幅に進んでいる訳ではないです」とのコメント、自覚症状から言っても まぁそんなところかな(前より見づらくなった気はするけれど、日常生活は一応OK)…という感想でした。


私は毎回、検査結果のコピーを頂いているのですが、実は読み方ってよくわからず…(@_@)

いつも、先生のコメントを右から左に聞き流すのみでした。

が、少々思い立って今回、一覧にして「経年変化」を追ってみました。


以下、小さく見づらいかもしれませんが、また一応個人情報ではありますがワタシ自身は別に気にしませんので…ご興味のある方はよろしかったらどーぞ↓

(右目)
Misaのブログ


(左目)
Misaのブログ


この検査は必ずしも毎年受けている訳ではなくて、先生のご指示に従って「2006年(確定診断がついた時)、2009年、2011年、2012年」とこれまでに四回受けたものです。


パッと見、左右とも2006年から2009年の間に結構進行したよーに見えますが、2006年は全く初めてこの視野検査をした時なので今イチ要領がわからず、結構目を動かしてしまっていたかもしれません(つまり、実際より良い結果に写ってしまっていたかも???)。

ただ、一応「擬陽性」「擬陰性」ともに 0%となっているので、やっぱり正しいのかもしれません。

この三年間に進行の要因ってあったかなー、結構ハリにもコンスタントに通っていたけれど…強いて言えば、2007年にグアムに数ヶ月の長期出張が二度あって、結構紫外線の影響があったかもしれません。


逆に、2011年は2012年に比べて悪いように見えますが、実は2011年の検査の時はすごく寝不足でして、もー眠くて眠くて検査中何度も落ちかけあせる看護婦さんから「もう少しですよー、頑張って下さいね!」と声をかけられながらの検査だったのでした(瞳ってちゃんと看護師さんからモニターされているんですよね)。

実際、2011年は「擬陰性」が右7%、左14%と高い数値になっているので、これは実体より悪く表示されていたと思います。


ちなみに、擬陽性は「見えてないのにボタンを押してしまったと思われる率」、擬陰性はその逆だそうで、さすが検査機器ってよく考えて作られているんですね~目

確かに、見えてなくても見えたような気がしてピッとボタンを押してしまうこと、ありますもんね。「今、このあたりに何か光った…?」っと思うんだけど自信がなく、かといって確認のつもりで目を動かしたらいけないし…でもあんまりにも何も見えなくて長い時間ボタンを押せないのも何かつまらない?!とゆーか不安な気になったりして、そのへん患者さんの「正直度」も試されている気がする!ショック!


書類の見方、専門用語はシロートにはよくわからない~と思いこんでまして、それに病院はいつも混んでるので先生に素朴な疑問を投げかけてお時間とらせてしまうのも何となく気が引けてましたが、ネットで調べてみるとフツーに、かなりの程度まで検査結果の意味ってわかるものなんですね。

正直、その分ちょっと怖くなってしまったりもしましたが…

それでもやはり、自分なりにお勉強して知識を身につけることはとても大事だと思いました。

何より大切な自分の体なんだし。誰も変わりにはなってくれないものですからね!ニコニコ


ではでは、本日も私の独り言におつきあい頂きありがとうございました音譜

台風はなんとか去って行ってくれたようですが、日も短くなって来て夜道が暗いですね。

皆様くれぐれもお気をつけて、See you again soonクローバー