―2008年5月22日―

日朝国交正常化をめざす、超党派国会議員らの『日朝国交正常化推進議員連盟』が発足した。


総会には、自民党、公明党、民主党、共産党、社民党、国民新党など与野の各党から約40人の衆参両院議員らが参加した。


会長:山崎拓(自民党)

顧問:加藤紘一(自民党)

    菅直人(民主党)

    東順治(公明党)

    福島みずほ(社民党)

    亀井静香(国民新党)

副会長:岩國哲人(民主党)

     衛藤征士郎(自民党)

     笠井亮(共産党)

     又市征治(社民党)

事務局長:川上義博(民主党)


 山崎会長は就任のあいさつ

「平壌宣言が発表されて6年近くの歳月が過ぎているが、日朝間の諸懸案はまったく進展を見ていない。何としても状況を打開したい。連盟側としては議員外交の立場で政府を後押しする」と国交正常化実現に強い意欲を示。さらには、今後、6者会談など朝鮮半島情勢の進展状況を見ながら連盟の活動を本格化させる意向を明らかにし、連盟が超党派で結束して日朝間の諸懸案の解決に向けて取り組んでいくと述べた。

 また総会後、記者らに対して「機が熟し、平壌宣言に基づく諸懸案の包括的解決につながると判断された場合に超党派の訪朝団を構成したい」と語った。 一方で、政府が4月に閣議決定した対朝鮮「制裁」措置の再延長に対する連盟側の立場を、声明を通じて表明すると述べた。

 

川上義博事務局長によると、同連盟に入会している議員は70人を超えており、最終的には100人以上になる見通しだという。


〔朝鮮日報08,05,26〕




ポイント国交正常化を目的とする議連。

彼らの多くは、拉致被害者家族の訴えを足蹴にし、拉致事件を長期化させた張本人だ。


コレに対抗し、「北朝鮮外交を慎重に進める会」 が発足。