病気なんかなかったら

大きな壁にぶち当たると、
私は決まったように言います。

大体は

病気で学校に行けない、働けない
恋人が病気を受け入れてくれない
病気持ちは恋をしたらいけないのか

こんな感じで“病気”が付き纏ってくる

そして大きな壁になる
乗り越えられないことが多いし、

いわゆる、健常者の普通を知っているから
すごくもどかしくて。

だから、病気なんかなかったらって思う

でも、

実際のところ、病気してなくても
そのままだったんじゃないか
そう思うことが何度かありました。

たとえば、学校生活のこと。

病気してる人がそれを理由に休んだり
できなかったりする事は

それはむしろ、病気に甘えるべき照れ

常に闘ってるんだから
どこかで心や体を休めることが必要です。

というか、
勝手に悪さしとんけ、
おどら、ちったあ休ませんかいムキー

って勢いでいいと思います笑

これは全然アリだと思ってます。

頭では分かってるけど、
どこかにいるスパルタな私が私を責める雷

高校に在籍してたけど、
ほとんど休んでたときも
留年したときも
やっと退学を決断したときも

病気は言い訳だったんじゃないか、
本当は頑張れたんじゃないか

そんな考えがよぎりました。

辞めた今でも

頑張れなかったのか、
病気があってもできたんじゃないか

そう思っています。

誰かに
「私は頑張れなかったの?」と聞くと
「あなたはよく頑張っていた」て返ってくる

自分は頑張ったと思っているから
そう聞いたのであって

その答えを他人の口から聞きたかっただけ。

「自分で頑張ったとは言ってはいけない」 

そんなことを言う人もいるけれど

頑張ったて思ったら、
誰も褒めてくれないよりはさ
自分だけでも褒めてあげたいじゃん。
誰かが褒めてくれたら、もっと嬉しくて。

だから、

大きな壁を乗り越えられなくても
頑張った時には
「私って頑張ったよなあ」て
心の底から
素直に認めれたらいいなと。

これは病気があってもなくても
必要な事だと思います。

自画自賛しちゃいましょチュー

そして少し休んだら
また頑張ればいい

その次に
同じ壁が待っていたとしたら

少し低くなったりして。



写真とは全く関係ないけど
握力が1から6になりましたラブ

リハビリ頑張ったぞ!私!!!