ケンゴロウのわんこのいる日常

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三浦春馬&佐藤健、海外での“ふたり旅”のウラ話を披露!
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DVDイベントに登場した三浦春馬と佐藤健
人気若手俳優の三浦春馬と佐藤健が海外を旅するイメージDVD『HT ~赤道の真下で、鍋をつつく~』が11日(金)に発売されたのを記念して、購入者を対象とした“ハイタッチ会”がSHIBUYA TSUTAYAで行われ、旅の裏側を語った。

イベントのもよう

同じ事務所でプライベートでも非常に仲の良いふたりが、“おのぼり旅行”を楽しむ模様を収録した『HT』シリーズの第2弾となる本作では、熱帯雨林のジャングルが広がるボルネオ島に訪れた模様を収録。初めてのマレーシアで動物に触れ合い、「DVDではお互い素のままです」と口を揃えて言うほど、普段見ることのできないの表情を見せている。旅の中で印象に残っている思い出について佐藤は、マッドボルケーノを訪れた際に泥だらけになるシーンを挙げ、「泥だらけになっても近くの滝で流せると聞いていたのに滝が無くて、裸のまま泥だらけで水辺を探しに行きました。川に到着したものの、スコールで川が増水してて入れず、泥パックで肌ツルツルどころかカサカサになった」とエピソードを披露。一方、三浦は「ジャングルで健くんが大嫌いな毛虫に遭遇したとき、今まで聞いたことのない音量で絶叫してびっくりした! DVDでも見れるので、そこだけ音量を下げて見てください」と笑顔で話した。

NYでの旅を収録した第1弾DVDは、昨年3月1日付のオリコンDVDランキングの“アイドル・イメージ作品部門”で歴代最高となる売上で1位を記録。この度発売となった第2弾も好調な売れ行きを見せているという。三浦は「第3弾があるとしたら、個人的には北欧に行って犬ぞりそしてみたい!」と続編への意欲を見せている。

『HT ~赤道の真下で、鍋をつつく~』
発売中
発売元・販売元:アミューズソフト
通常版 3990円(税込)

(C)2010 Amuse



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コーヒーカラー、1人になって再始動 8分超の大作発表
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コーヒーカラーの仲山卯月
 メンバーのTeshiが昨年末に脱退し、年明けから仲山卯月1人となった音楽ユニット・コヒーカラーが、8分超を超える大作「ドッグラン~俺たちは犬である。」を引っさげ再始動する。同作は公式サイトおよびYouTubeで公開されている。

新曲「ドッグラン 俺たちは犬である」PVの一部を画像で見る

 同作は1匹のフレンチブルドッグを主人公に、“犬の目”を通して原発など現代社会の問題に斬り込む、メッセージソングとなっている。イギリスの調査機関が世界153カ国の治安状況や政情、軍事費などを独自に分析しランク付けした『世界平和度指数ランキング』で3位にも関わらず、自殺者数は世界5位という日本。そんな日本人の“心の危機”を察知して立ち上がる犬たちを描く。

 コーヒーカラーは、1998年9月に仲山の音楽ユニットとして始動し、1999年にキーボードのTeshiとドラムのコータローが加入。2004年10月にシングル「人生に乾杯を!」でメジャーデビューを果たす。2002年にコータロー、2010年にTeshiが脱退し、現在は仲山のソロユニットとして活動を再開した。



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日本精工(NSK)は10月末に発表した「盲導犬型ロボット」を、11月9日から始まる国際ロボット展に出展するとした。今回の盲導犬型ロボットは、新開発の外界認識技術と、ガイダンス機能により、階段の位置の検出と形状認識を自律して行い、階段を先導しながら昇降できる四脚車輪型ロボットである。車いすや盲導犬、介護犬の代用などへの応用を可能とし、人間の視覚力をアシストする自律移動ロボットへとつながる技術を目的として開発された。

製品の特徴は、「外界認識用新規アルゴリズム」、「扱いやすいガイダンス機能」、「階段昇降時の安全性の確保」の3点がある。

外界認識用新規アルゴリズムは、距離画像センサより得られた情報を3次元空間における形状・位置・姿勢の情報に変換し、階段の弾数や幅などを認識する機能を持つ。電気通信大学 金森准教授との共同研究によって開発された。これにより、従来は困難であった階段昇降中にも階段の認識が可能となり、登り降り問わずにより安全で安心した階段での歩行が実現したのである。

扱いやすいガイダンス機能とは、要するにインタフェースの使いやすさということだ。角度や長さが稼働するグリップを採用し、下り階段においても使用者の姿勢を安定させたガイダンス動作を行える。また、人の歩行速度に近いスピードでの移動が可能となり、実用化が近づいたというわけだ。

そして階段昇降時の安全性の確保について。階段昇降時は、足先が着地した際に確実な停止を可能にし、また段差部への接触を抑制するセンサを備えており、より確実な歩行で人を安全に先導するようになっている。なお、段差部への接触を抑制するセンサは電気通信大学の下條教授と共同開発を行った。

なお、同社は国際ロボット展に出展して会場でデモを行い、広く市場でのニーズを探るとしている。また、実用化に向けて安全性の機能に月、市場での実地検証も行っていくとした。

(デイビー日高@ロボタイムズ)

[マイコミジャーナル]


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