●マブス(6)×スパーズ(3)GAME1(ESPNの再放送で観戦)
マブスが強い。前半あれだけスパーズペースだったものの、そのペースにはのまれない強さがある。やはり彼らは一度スパーズを倒している経験が自信になっているのだろう。ノビツキーに関しては言うことはない。
いいと思った選手は、ホセ・バレア、ブランドン・バス、アントワン・ライト。バスがいいことは元々わかっていたことだが、思っていたよりもシュートもうまくレンジも広いプレイヤーだという印象を受けた。ライトもネッツ時代からそこそこいい選手だと思っていたが、マブスに来てから強豪チームのスタメンに交じっても遜色がなくなり、前半のオフェンスの起点の1人となっていた。
そしてバレア。素晴らしい活躍だった。GAME1のMVPは間違いなくバレアであろう。キッドじゃーパーカーは止めれない分、彼のプレイタイムは今後も増えそうだ。
今回のマブスは対スパーズ対策として、最もチームとして意識していた選手はダンカンではなく、パーカーだった印象を受けた。チーム全体でパーカーを止めよう。というのが伝わってきた。しかし、マブスのディフェンスは良い。
さすがはカーライル。
そして、スパーズもやはり強い。フィンリーとメイスンの外は鍵を握りそう。
GAME2はスパーズが勝利し、1-1のタイ。
●ジャズ(8)×レイカーズ(1)GAME1(BS1で観戦)
珍しく先に結果の情報が入ってしまっていたため、早送りしながら流し観戦。
レイカーズが強い。ジャズが何度追い上げようとしようが関係なく、点差はつまらなかった。
今年のジャズが何が悪いのかはよくわからないが、デロンが去年ほどのインパクトがないというのは事実。優勝を狙えるチームだと思っていたのだが、怪我人が多すぎたのだろうか。
ちなみに2試合終わって、2-0。4試合で終わる可能性は高いのでは。
●ピストンズ(8)×キャブス(1)GAME2(BS1で観戦)
このシリーズはいざ始まってみないとわからないのではないかと思っていた。なんせピストンズである。いくら8位とはいえ、彼らはデトロイト・ピストンズだからである。どうやら、そんなことはないらしい。今のキャブスとピストンズでは実力が違いすぎる。キャブスは本当に強い。本当にいいディフェンスをする。マイク・ブラウンが本当にいいHCなのだろう。
このシリーズも4試合で終わるかもしれない。ピストンズなのだが、今シーズンは急にリーダーを失ったわけで、ある意味しょうがない。若手の活躍ぶりを見ていると、これから先低迷期に入るわけでもない気がする。今シーズンのオフ次第では、またイースト上位を狙えるチームが作れるのではないだろうか。ちなみに現在2-0でキャブス。
○そのほかの結果
EAST
ブルズ(7)1-1セルティックス(2)
76ers(6)1-1マジック(3)
ヒート(5)1-1ホークス(4)
WEST
ホーネッツ(7)0-1ナゲッツ(2)
ロケッツ(5)1-1ブレイザーズ(4)
混戦が多い!
今年のプレイオフも1stRoundから目が離せない♪