やばい、書きかけで一か月も放置してた。頑張ります。
バイトがくそ忙しいゴールデンウィークの間をぬって、注目の初開催フェスVIVA LA ROCKに行って参りました。わたくしが行ったのは、2日目でした。
会場は、さいたまスーパーアリーナで、駅前のけやき広場も使って非常にお祭り気分で楽しかったです。
ステージ構成は大きさ順にstar、viva、caveの三つでした。三つともさいたまスーパーアリーナの中にあるので移動はとてもスムーズ。
物販はゲスとパスピエが殺人的な列で戦慄しました。僕はその隙にザチャレの物販でゆっくりお買いもの。
二回目にふらっと物販に行ったときには沢チャレさんがいて、写真撮ってもらいました。
では、こんな感じで一日マイペースにまわりました。セトリ書くと長くなるので割愛。
①Base Ball Bear(STAR)
セトリは光蘚ツアーの短縮版でした。僕の見る限りではどのフェスでもだいたい明るいうちに出番終わっちゃう感じするんですが、そろそろ夜のベボベもみたいなぁ…。湯浅氏は再び衣装がローソンでした。
kodoku no synthesizerのときに観客がどっとゲスに流れていったのはなんだか悲しかったです。。
1日の頭に祭りのあとを聴けたのは、とても、とっても良かったです。
②ゲスの極み乙女。(VIVA)
念願のゲス乙女。案の定ベボベから流れた大量の客で入場規制。
あの4人の独特の感じとかリズム感、やっぱいいね。
③THE BAWDIES(STAR)
個人的にベストアクト。STARステージ、BAWのために作られたんじゃないかっていうほどの一体感。
B.P.Bもやってくれて大満足。ここまでの頭3つでだいぶ満足できたね。
④クリープハイプ(STAR)
ザチャレのサイン会などをはさみ少し疲れたので、上でまったりと堪能。
心地よかったぁ。ペンライトで暴れてる変な人いたけど。
⑤東京カランコロン(CAVE)
パスピエの入場待機列につられて予定外でしたが、すごく良かった。
やっぱり生って素晴らしいと感じました。
⑥パスピエ(CAVE)
これだけは絶対に見たかったのでTFを断念し、入場待機列に。
だがしかし、罠が待っておりました。CAVE STAGE、キャパも小さければステージも低く柱もあるというなかなかに過酷なステージだったのです。ライブハウス的な立ち位置で作ったのかもしれませんが、福井CHOPの方が何倍も快適ですわ。見えなかったからよくないステージってよりも、フェスにあのステージは絶対に良くない。
パスピエの方はこっちの苦しみを知ってか知らずか、圧巻のパフォーマンス。シネマで泣かされそうになったのは秘密。
⑦the telephones(STAR)
フェスといえばtelephones。しかも埼玉は地元。そりゃもり上がるわな。
Baby,Baby,Babyがとっても良かったです。
てな感じで1日幸せだったー、で終わらないのがVIVA LA ROCK!!
その後オールナイトビバにも参戦。昼間あんまり飲まなかったアルコールの片手にDJをまったりと。
ヤンチャレさんDJで他の4人が歌うというレアなザチャレも堪能し、リクライニングチェアで速攻眠り、翌朝朝一のバスで静岡に戻るというなかなか波乱万丈な1日でしたが、本当に楽しかった。
来年も絶対行く!!
ではでは。。
こんにちは。
怒涛のGWがおわったのでぼちぼちこちらも再開していきましょうかね。
さて、少し前ですが、Zepp Nagoyaにて、[Champagne]改め[Alexandros]を観てきました。
こんだけしょっちゅうライブ行っててZeppは初めて行ったわけですが、Zepp Nagoya、アクセスも良くていいライブハウスですね。キャパは1600人。
勿論ソールドアウト。3月のPremium VIP Partyといい、これといい、よく当てたな、おれ。
整番は500番くらいだったので、結構余裕を持てて入場。会場内のロッカーに全てぶち込み、最前ブロック右端に陣取りました。
さて、セトリ。
怒涛のGWがおわったのでぼちぼちこちらも再開していきましょうかね。
さて、少し前ですが、Zepp Nagoyaにて、[Champagne]改め[Alexandros]を観てきました。
こんだけしょっちゅうライブ行っててZeppは初めて行ったわけですが、Zepp Nagoya、アクセスも良くていいライブハウスですね。キャパは1600人。
勿論ソールドアウト。3月のPremium VIP Partyといい、これといい、よく当てたな、おれ。
整番は500番くらいだったので、結構余裕を持てて入場。会場内のロッカーに全てぶち込み、最前ブロック右端に陣取りました。
さて、セトリ。
1.Burger Queen
2.Run Away
3.Stimulator
3.Stimulator
4.For Freedom
5.Kill Me If You Can
5.Kill Me If You Can
6.Ho!
7.Cat 2
7.Cat 2
8.Kick&Spin
9.Wonderwall (Oasis)
10.Travel
11.Wet Paint
12.Kids
13.Forever Young
14.Wanna Get Out
15.言え
16.Don't Fuck With Yoohei Kawakami
17.Oblivion
18.You're So Sweet & I Love You
19.Starrrrrrr
20.city
--------------------------------
21.Don't Look Back in Anger (Oasis)
22.Droshky!
23.Waitress,Waitress!
23.Waitress,Waitress!
24.Supercalifragilisticexpialidocious
25.Champagne Supernova (Oasis)
--------------------------------
26.Adventure
27.Accelerator (Primal Scream)
これまで一曲目がRiseだったのですが、[Alexandros]になってBurger Queenに戻りましたね。序盤、Kick&Spinまで全力キラーチューンぶっ放してて、楽しすぎてあっという間でした(笑)
Ho!→Cat2→Kick&Spinの流れとか、確実に今年で一番汗かいたわ(笑)どう考えても破壊力あるよね。Cat2では「サトヤスが反応しな~い」でしたね。たしか。
一日目はHo!をしてなかったみたいで、二日目で聴けて良かった!!
あとWet Paint、VIP Partyのときにレア曲きけたなぁとか思ってたら、また聴けました。
そして今回はなによりカバー祭りでした。Oasisの定番アンセムからレッチリも歌ってたな。
洋平さん、英語うまい(←当然)から映えてたなぁ。
[Champagne]から[Alexandros]に変わった彼らですが、中身は変わるはずもなく、王者の風格健在でしたね。どっからあんな絶対的な自信とカリスマ性出せるんだろうか。VIP Partyで見て、「すごいなぁ、このバンド」って思った気持ちから、確実に「好き」に変わりましたね。
今年もフェス出まくるんでしょうし、またきっと見れると思うと、
夏が楽しみで仕方ない!!
と思うのでした。。
ではでは。。
これまで一曲目がRiseだったのですが、[Alexandros]になってBurger Queenに戻りましたね。序盤、Kick&Spinまで全力キラーチューンぶっ放してて、楽しすぎてあっという間でした(笑)
Ho!→Cat2→Kick&Spinの流れとか、確実に今年で一番汗かいたわ(笑)どう考えても破壊力あるよね。Cat2では「サトヤスが反応しな~い」でしたね。たしか。
一日目はHo!をしてなかったみたいで、二日目で聴けて良かった!!
あとWet Paint、VIP Partyのときにレア曲きけたなぁとか思ってたら、また聴けました。
そして今回はなによりカバー祭りでした。Oasisの定番アンセムからレッチリも歌ってたな。
洋平さん、英語うまい(←当然)から映えてたなぁ。
[Champagne]から[Alexandros]に変わった彼らですが、中身は変わるはずもなく、王者の風格健在でしたね。どっからあんな絶対的な自信とカリスマ性出せるんだろうか。VIP Partyで見て、「すごいなぁ、このバンド」って思った気持ちから、確実に「好き」に変わりましたね。
今年もフェス出まくるんでしょうし、またきっと見れると思うと、
夏が楽しみで仕方ない!!
と思うのでした。。
ではでは。。
3/9 miwa
3/14 藍井エイル
3/15 サカナクション
3/21 ポルノグラフィティ
3/25 [Champagne]
という盤石の布陣のライブラッシュを締めくくってくれたのはやっぱりベボベ。
というわけで、3/30、Base Ball Bear "Tour 光蘚"なんばHatch公演行って参りました。
絶賛ツアー中なのでこれより下はネタバレ注意です。。
このツアー、25日の渋谷ax公演の競争率が激高で、もれなく争奪戦に負けてしまいまして、気分も落ちていたところに、まさかの整理番号、13番。Aの13番。
これはきっと最近ベボベのG-SHOCKをほぼ毎日着けてたから、神様が下さったのだと。
なんばHatchは3年連続での参戦なので、手慣れた感じでグッズを買い、フォロワーとぶらぶら。そのフォロワーさん繋がりでいろんな知り合いができました。ほとんど(てか全員)、けっこう年下なのが気になったけど。
いざ開場でしたが、いろいろトラブっちゃって、最前は取れませんでした…がしかし、しっかり関根側二列目をキープ。
そして開演。
セトリです。刮目。
1.ファンファーレがきこえる
2.changes
3.PERFECT BLUE
4.神々LOOKS YOU
5.SCHOOL GIRL FANTASY
6.レモンスカッシュ感覚
7.新曲
8.ぼくらのfrai awei
9.senkou_hanabi
10.初恋
11.kodoku no synthesizer
12.Tabibito In The Dark
13.LOVE MATHEMATICS
14.yoakemae
15.光蘚
--------------------------------
16.新曲
17.夕方ジェネレーション
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18.祭りのあと
曲数は少し少ないですが、喀血レベルのセトリ。最初の三曲で去年からの流れを見せて、中盤では、SCHOOL GIRL FANTASY、レモンスカッシュ感覚などの普段あんまり聞けない曲や、いつも通りのゆるいMCを挟んでくるという、個人的には小さいライブハウスの方が映えそうなセトリだった印象。
そして今制作中のアルバムから、二曲も披露してくれました。最初にやった方は久しぶりのダークなベボベサウンド。そして後にやったのは、BOYS MAY CRYみたいな応援系だったような気がします。
ますますアルバムが楽しみになってくるような、いい2曲でした。
SCHOOL GIRL FANTASYに隠れがちかもしれませんが、kodoku no synthesizerもちゃっかりセトリに組み込んでくるあたりがベボベに陶酔してしまうところなんですよね。。
超個人的に気づいたところなんですが、
frai aweiでリア充爆発しろからの、senkou_hanabiと初恋でリア充の青春の情景を表現して、そこからのkodokuで孤独のドン底に突き落とす…っていう流れが、曲の振り幅がすごいなぁ、と感じました。
そして、新呼吸ツアーを彷彿とさせる、Tabibitoへの繋げ方で、そこからyoakemaeにいくかと思いきや、ラブマス。
そりゃ、ぶち上がりますよね。
そんで、ラブマスの勢いそのままにyoakemaeでしっかり締めて、光蘚へ。
今回のツアータイトルにもなってる光蘚。
普段、理詰めタイプで曲を作る小出さんが初めて天から降りてきたというこの曲は、マンガ"惡の華"のコンセプトCDのために書き下ろした曲で、惡の華の世界観にマッチングしてるのは勿論、今回のツアーのセトリにも自然に馴染んでた印象。本編最後の曲がバラード系っていつ振りだろう?サイプレスガールツアーのときのProject Blue振りとかじゃないかな?いつもラブマスとか祭りのあととかなので、すごく新鮮でした。
そして、新曲&夕方という流れのアンコールは、Wアンコールのフラグでしたよね。
そのWアンコールはもちろん祭りのあと。思いっきり乱れてやりました。
次ベボベ見れるのはビバロックか。ゲスとかと被らないか心配ですが、楽しみです。とにかくアルバムとそれに伴うツアーが楽しみでたまらないライブでした!良かった!!
…というわけで、とっても幸せな時間はあっという間に過ぎ去り、3月も終わってしまいますが、お世話になった方々、知り合った方々、これからもどうぞ宜しくお願いします。
ではでは。。

