$Everyone will be famous for fifteen minutes

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車を購入しました。

ボディカラーを、思い切ってイエローにチェンジ。

Andy Warholのバナナと同じ色にしてくださいと、わがままなオーダー(笑)。

そして出来上がった、世界に一つしかない、この色のこの車。

思い通りの色になって、かなり愛着がわいてきましたよ。


昨日納車されたけど雨が降っていたので、今日が初めての乗車。

約2時間のドライブ。

楽しかった~。

明日は母親を乗せて、イタリアンのランチを食べに行きます♪

今のうちに親孝行しておこうっと。
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ケイト・モスがデザインするTOPSHOP 2010 S/Sコレクションが、本日5月29日より発売。
ニック・ナイトによるプロモーション映像も、光による透け感をうまく表現していて、美しい。



いまやTOPSHOPのようなファストファッション企業が、一流のフォトグラファーやモデルを起用し、ラグジュアリーブランドに引けをとらないほど高クオリティの広告をつくってしまう時代。

安い服でも、高そうに、かつファッショナブルに見せてしまうのは、さすがです。



ちょっと古いけど、UNIQLOのヒートテックの広告も、すごかったですね。

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フォトグラファーにマリオ・テスティーノ(BURBERRY、GUCCI、D&G etc)、アートディレクションにスティーブン・ガン(Visionaire)、スタイリストにニコラ・フォルミケッティ(VOGUE HOMME, DAZED&CONFUSED)という超豪華メンバー。

モデルも、TAO、エリン・ワッソン、ココ・ロシャ、リリー・ドナルドソンなど、各メゾンのランウェイに登場するスーパーモデルばかり。

「インナー」であるヒートテックを、ジャケットの下に着て「見せる服」としてスタイリングしたのも、意外性があってよかったと思います。



ラグジュアリーなものが売れなくなり広告費削減になっている時代に、これだけの一流陣をそろえられるのは、むしろファストファッションブランドなのかもしれませんね。

モード界を支えるトップクリエイターやモデルたちがファストファッションに加担して、さらにラグジュアリーブランドのデザイナー自身までもがH&MやGAP、UNIQLOにデザイン提供してしまう・・・

ますます、ラグジュアリーブランドの地位が危ぶまれる時代です。