AKB特別公演、中継を結び合唱 | EVERYDAY、AKBNEWS

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 東日本大震災発生から1年を迎えた11日、人気アイドル集団、AKB48が東京・秋葉原のAKB48劇場で震災復興支援特別公演を行った。姉妹グループを含む計4都市の劇場で同時開催され、震災発生時刻の午後2時46分に282人のメンバー全員で黙とう。前田敦子(20)は被災地に思いを馳せ、号泣。AKBメンバーで唯一被災した仙台市出身の研究生、岩田華怜(13)は、涙ながらに「被災地の希望の光になりたい」と故郷への思いを語った。

 この日のチャリティー公演は、SKE48(名古屋)、NMB48(大阪)、HKT48(福岡)の姉妹グループが拠点とする全国3都市の劇場でも同時開催した。震災復興支援ソング「風は吹いている」と「誰かのために」を全劇場で披露。SDN48も欠席した3人を除く36人が、握手会を行った東京ビッグサイトから黙とうし、「誰か-」を合唱。秋葉原のAKB48劇場から各会場に中継も結んだ。同劇場の模様は、AKB48公式YouTubeチャンネルでも生中継された。