山下舞産 (山下の知らぬ知識) -2ページ目

山下の…愛しのKEN様…の話 2

ど~も~
前回は一体何だったのか??笑
山下です~~
テンションが違う方向に上がりすぎた
言うとりますけど

今回はダンスに焦点を当ててまいりますので
よろしくお願いいたします
(誰も期待していない…笑)

そんな「山下の…愛しのKEN様…の話 2」なんですが
もう1度、これ見てみましょう♪


●山下がKEN様をかっこいいと思う理由
 その1:音の遊び方が最高

ブレイクと言えば定番の曲がたくさんございます
山下も何回聴いたかわからないくらい聴いて
踊っておりますがね、KEN様のようにはいかないのです

「アメリカの人やからジェスチャーがうまい」
「長年やってるから、いろんな動きを知ってる」

それもあるでしょうが、果たしてそれが本当の理由でしょうか??

そうじゃないと思います

だって、生まれ育った環境が理由なら、もう日本人の時点で無理やし
年数が理由なら、若い子には無理なのか?って話やしね

山下はこう考えます
「常に注意深く物事を見て、素直に体を動かしてみること」

山下にとってもこれは大きな課題です

注意深く物事を見る…
KEN様の動きには、日常生活がたくさん詰まっていると思うからです

時計を見たり、何かを叩いたり削ったり、打ったり…
あらゆるところに転がっている動きの要素をKEN様は
音に素直に沿っている、表現しているって思います

これはアカンとか、かっこ悪いとか、やってもないのに考えて
自分の視野を狭くしていてはいけないな…と、KEN様を見ると
いつも思います

●山下がKEN様をかっこいいと思う理由
 その2:ダンスの運び(流れ)が最高

KEN様は立ちもフロアーも両方かっこいいです
上と下に技術の差がないことが、まず素晴らしいと思います

ブレイクは両方あってブレイクだから、どちらかが良ければ
良いというものではないということを、身をもって見せてくれていると
思います

また、その流れは一定の方向に定まらず縦横無尽
右に行ったかと思えば左に
しゃがんだかと思えば立ち上がり、寝そべったかと思えば
飛び上がる…

見ているものを飽きさせないその流れこそがKEN様ならではだと
山下は思うのであります

●山下がKEN様をかっこいいと思う理由
 その3:止める動きが最高

KEN様のダンスの特徴に挙げられるのが「止める動き」

というのは、よく見ると1つ1つの動きの間を必ず止めています
ダラダラと動き続けていない、ふらふらしていない
1つ1つが、ガチ、ガチと固まってるんですよね

まるでパズルのピースをつなぎあわせたようなダンス

山下が目指しているブレイクのスタイルそのもの

KEN様のブレイクは本当に最高にかっこいいのです…

●山下がKEN様をかっこいいと思う理由
 その4:アップロックが最高

KEN様と言えば、やはりアップロックですよね!!
山下もアップロックが大好きです!!

でも、山下はブルックリンスタイルがよくわかりまへん…笑
やったことないのです… 笑

山下のアップロックは…えっと、何やったかな…
昔ならではの…マンハッタンスタイルっていうの??
(正解を知ってる方、教えてくださ~い!笑)

KEN様の素晴らしいところは、このスタイルを織り交ぜて
アップロックをするところですね!

アップロックは「何スタイル」っていうより
アップロックのリズムであれば、アップロックな訳ですが
KEN様の、その多彩なアップロックには溜息すら出ます

時には攻撃的に、時にはオシャレに…

そんなKEN様は、やはり最高にかっこいいのです…

●山下がKEN様をかっこいいと思う理由
 その5:全ての謎はここに!!

KEN様がかっこいいと思う理由を数々挙げてきましたが
全てに共通することがあります

それは、何と言っても「膝から下」の形です
もっと言うと「かかと」です

KEN様の、膝から下、及び、かかとをご覧ください

歩いている時
ステップを踏んでいる時
フロアーに入った時
フリーズをきめる時

全てにおいて、KEN様が足の、膝から下の、かかとの力を
抜くことはありませんね

これこそが、ブレイクをかっこよく踊る上で最も重要な要素だと
山下が確信を持って伝えたい部分なのです

かかとに力を入れていると、地面を力強くとらえることができます

その状態で、よりよい形をキープするためには膝を内側に閉める
必要があります

そして、その下半身を安定させるためには、腰を落とさなくてはなりません

腰を落とすと、自然に上半身が内側に入ります

この形こそが、安定した軸と力強さを生みだすブレイクの基本の形だと
思うんですよ

結局、基本が応用を連れてくるのだから「基本」を…
ナメてはいけないのだ!!笑

山下がKEN様をかっこいいと思う理由…
わかって頂けました??
(別に知りたくなかったって??笑)

山下が求める全ての要素をお持ちのKEN様…
こんな風に踊れたらな~…

KEN様の凄いところを挙げていけばキリがないんですけど
頑張って5つにまとめてみました…笑

もし、興味がございましたらばこれを読んだ上でもう1回
動画を見ておくんなまし

そしたら、今まで見えてなかったものが見えてくるかも知れません 笑

そして、これ以外にも動画を見る時はただ漠然と映像を捕らえるだけでなく
こんな風に見てみてはどうでしょうか??

今まで見たことのある動画にも、新たな発見があるやも知れませんぞ?笑

はい、そんな訳で「山下の…愛しのKEN様…の話 2」は
これにて終了です

久しぶりにヒートアップして、長くなってしまいました
申し訳ございません 笑

それでは、次回は一体どんなお話になりますやら~
お楽しみにです~~♪♪

山下の…愛しのKEN様…の話

ど~も~
整骨院が休みやった……
山下です~~
いまだ治らぬ「JUST BEGUN 捻挫」の後遺症…
「JUST BEGUN 捻挫」についてはまた今度…
って誰が興味あんねん!!!
言うとりますけども

最近、家でお酒を飲むことをやめておったのですが
整骨院も休みやし、久しぶりに部屋で缶ビール片手に
日記書いてやろうと思います…笑

そんな絶好調の山下が本日テンション高めでお送りするのは
こちら!!!

「山下の…愛しのKEN様…の話」でございます!

これはね~~、マジで!!
ホンマは自分だけのものにしときたいんですよ!?笑
(何がやねん!)

って言うても”KING OF B-BOY””REGENDARY B-BOY”
PRINCE KEN SWIFT様のことですから、みなさんも
「知ってるわい」「今さら何やねん」とお思いでしょうよ!

でも、考えたことある??
「何でこんなにかっこいいか」ってことを…笑

それを、今宵は嫌われるくらいしつこくハイテンションで
書いてやろうと思うとる訳ですよ!!笑
(今さら何も怖くないぜ!笑)

ほな、ちょっと軽くこれ見てみましょ!
(愛しい割には軽い紹介やな~!笑)

ちなみに、何の時のやつかは知りません
(ホンマに好きなんか??笑)

では、どうぞ…


まずはファッショ~ン!!

KEN様はオシャレである~!!

adidasのパンツの片足まくりあげるやつ!
初めてこのはき方を見たのは90年代の最初でしたかな?
それ以来、山下は右足をまくり続けております…

ジャージだろうが、ナイロンパンツだろうが
ジーパンだろうが、まくりにまくりあげておりますよ!!
(うるさいわ!)

これ、オシャレやと思いません??笑

それに、踊ってる時に両方のポケットが出てたら
最高にかっこええ!!

【解説】
昔、KEN様はポケットを直してから踊り…踊り終えるといつの間にか
ポケットが出てきてるので、直しながらサークルを去るというのを
繰り返してた時があったのです…笑

それ以来、山下はadeidasのナイロンパンツで踊る時
両方のポケットを出すようになりました…
(って、どうでもええわ!!)

はい、このシャツもシンプルですけどかわい~ね~
スニーカーも赤にして、そろえておりますね~

十数年前、KEN様は山下に自分のスニーカーを見せながら

「B-BOYはオシャレでないとダメなんだ
 スニーカーもピカピカじゃないとね
 靴の横がけずれてたら、本当のB-BOYじゃないよ」と言いました
(B-BOYは、練習中に靴の横を地面に擦って、けずれてしまうからね)

でも、よく見たらスニーカーの側面が少しけずれていました…笑
そして、それを見ながら山下に一言
「だから、俺はまだ本当のB-BOYじゃないんだ」と…

何言うてまんねん!!泣
あんさんはほんまもんのB-BOYでんがな~!!泣

この言葉もきっと、KEN様が先輩方から言われていたのでしょう
それを、山下はKEN様から受け継いだ訳です

B-BOYはオシャレでないとダメ…
ホンマ、そうですよ!!

私の知っている先輩方はみんなオシャレですからね

それ以来、山下はいつでもオシャレなB-BOYでいます
(BOYちゃうけど、似たようなもんや!笑)

服装は 踊りを磨く アイテムなりけり
山下 心の俳句(って、やかましわ!笑)

ダンスって自分を表現するものやから服装は大事ですね~

自分の好きなものが、服装になって表れる
その服装が、自分のダンスに説得力を持たせる

服装がきまると「俺イケてる」ってなって
気持ちも上がるし、いいダンスができると思う

だから、山下は練習だろうが本番だろうが関係なく
かっこよくオシャレでいたいと思う訳です

って、もうKEN様の話ちゃうや~~ん!!笑

次回、今度はホンマに
「山下の…愛しのKEN様…の話」です
(もう、どっちでもええわ!笑)

それでは、お楽しみに~~♪♪笑

山下の良い時間…の話

ど~も~
練習終りにコーラ一気飲み
わしゃ、渡辺正行かっ!
山下です~

え??コーラ一気飲み=ハイキングウォーキングの
Qちゃんじゃないんかって??
いやいや、コーラ一気飲みと言えばリーダーでしょ!!笑
THIS IS お笑いOLD SCHOOL!!
ってやかましわぃ!!

言うとりますけど

本日、ご紹介するのはこちら!!
「山下の良い時間…の話」でございま
良い時間と言えば……そう!!

CHICの「Good Times」です~~
前回、「Rappers Delight」を紹介した時に
この曲のインストを使ってるというお話を致しましたので
今回は、その元ネタであるこの曲をご紹介しようと思いますねや

山下も初めてこの曲を聴いた時は
「何と渋くてオシャレな曲なんや~~!」って思いました

CHICは1977年にデビューしたアメリカのファンク、ディスコ・バンドで
中心メンバーはギターのナイル・ロジャース、ベースのバーナード・エドワーズ
だそうです
女性ボーカルが2人と、男性1人いますが、名前は何と言うのか…笑

1970年代後半のディスコ・ブームで活躍したバンドの1つで
代表曲は、"Le Freak"(おしゃれフリーク)と、今回ご紹介する
"Good Times"(グッド・タイムス)で、共に全米No.1ヒットしております!

ちなみに「Good Times」は、1979年生まれなんですね~
山下より1つ年下です…笑

それが、今でもいろんなアーティストにカバーされたり
サンプリングされたりしているのを考えると
ホンマにめちゃくちゃ名曲って訳ですよね!!

ディスコブームが終わりを迎えた頃、CHICの活動は停滞していきましたが
ナイル・ロジャースとバーナード・エドワーズはプロデューサーとして活躍

何と、マドンナやデヴィッド・ボウイ、ダイアナ・ロスなどをプロデュース
してたんですよ~~
すげ~~!!
こんだけすごい曲を作った人たちやから、プロデューサーとして
活躍するのは不思議ではないけど、メンバーが豪華すぎますやんか!笑

はい、そんな凄いバンドCHICの名曲「Good Times」で
今宵はディスコ気分になったらよろしいわ~~笑
どうぞ!!


Good times
楽しい時間
These are the good times
これこそが、最高の時間
Leave your cares behind
心配事は置いといて
These are the good times
ここにある、最高の時間を
Good times
楽しもうよ
These are the good times
これこそが最高の時間
Our new state of mind
新しい自分たちを
These are the good times
ここにある、最高の時間を

Happy days are here again
幸せな日々が繰り返す
The time is right For makin' friends
友達を作るいい時間よ
Let's get together
一緒に楽しみましょう
How 'bout a quarter to ten
10時15分前 どんな感じ??
Come tomorrow
やってくる明日
Let's all do it again
同じようにしましょう

Boys will be boys
まるで男の子みたいに
Better let them have their toys
大好きなおもちゃを持って
Girls will be girls
まるで女の子みたいに
Cute pony tails and curls
かわいいカールのポニーテールで
Must put an end
ストレスと戦いの日々に
To this stress and strife
終止符を打ちましょう
I think I want to live the sporting life
まるで冒険のような人生を送りたいわね

A rumor has it that
噂になってるけど
It's getting late
それじゃ遅いわ
Time marches on
時間はどんどん過ぎていくの
Just can't wait
待ってくれないわ
The clock keeps turning
時計は回り続けてる
Why hesitate
何を迷ってるの
You silly fool
うかうかしてたら
You can't change your fate
運命は変えられないわ

Let's cut a rug
踊りましょう
A little jive and jitterbug
ジャイヴとジルバ
We want the best
私たちは最高のものが欲しいの
We won't settle for less
妥協なんてできないわ
Don't be a drag
野暮なことしてないで
Participate
分かち合いましょう
Clams on the half shell
ハマグリの貝がらの半分同士みたいに
And roller-skates
くっついて
Roller-skates
盛り上がって


ひゅ~~!! ノリノリですな~~!!
歌詞も大人のディスコって感じで、オシャレですわ~

前回の「Rappers Delight」と比べると印象が全く違うよな~

こうやって「元ネタ」と言われる曲を聴くと
「全てはファンクとソウルから始まってるんやな~」ってことを
改めて実感できるし、歴史の重みと温かさが心地よいですね!!

皆さまも聴いている曲が一体どこから生まれてきたのか
調べてみると面白いアルよ~ 笑

はい、そんな訳で「山下の良い時間…の話」はこれにて終了!
ホンマに良い時間になったわ~~ 笑

さてさて、次回はどんなお話になりますやら~~
お楽しみにです~~♪♪