ポケットが200枚ある葉書ファイルに
一つのポケットにつき3年分入れる・・・という作業。
多分これ1冊では足りないので、夫の仕事関係方からの年賀状はまた別のファイルに入れよう。
ファイルは新しく買ったわけではなく、前から持ってたものを使っています。
作業・・・なかなか進まない。
な~~んか、しんきくさい作業の上、「去年は来たけど今年は来てない」とか
「数年来てなかったけど、今年突然復活した」とか
ただ上から取って機械的にファイルのポケットに入れればいいわけでもないので。。。
でも、今日「インディゴの夜」見ながら少し進めました。(つまり30分間ね)
昔、仲が良かった人なのに、年賀状だけの付き合いになり
とうとう年賀状さえも(こっちが出したのに、お返事も)来なかった、みたいな人もいて
ちょっと凹む。
私との人間関係を整理されちゃったのかぁ~~って感じで、寂しいね。
やっぱり出身地を離れて住んでるとこんな感じなのかなぁ。
去るもの日々に疎しかぁ。。。
逆に、去年あった同窓会で久しぶりに再会し、学生時代はさほど仲が良かったわけではないけど(仲が悪くもなかった)今年から年賀状をくれた旧友もいて そういうのは嬉しいよね。
自分が大切にしたい友人には、大切に思っていることを実際に伝えよう。
思っているだけでは伝わらない。
メールなり電話なり手紙なりで たまには連絡を取ろう。
遠くに住んでいるからこそ。
ここまで書いて、
これは友人だけではなく、家族にもあてはまるのかなぁ・・・と思った。
夫とか子どもとか親とか、すごく大切に思っているけどなかなか表には出さないもんねぇ。。。
家族に対してはちょっと照れくさいけど、「ここぞ」という時には、素直に愛を伝えましょうか。
年賀状整理を通じて、いろいろなことを考えさせられました。